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	<title>あすなろ会計-広島の税理士 &#187; 金持ち父さん</title>
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	<description>広島の税理士、二本松税理士事務所の公式サイトです。当サイトでは、経営者、起業開業予定の皆様に税務・経営に関する情報をより早く、そして、より正確に、お伝えすることをモットーとしております。</description>
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		<title>【 ユダヤ人大富豪の教え 】 本田 健 (著)</title>
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		<pubDate>Wed, 05 May 2010 12:20:39 +0900</pubDate>
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				<category><![CDATA[おすすめ本の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[９．財務戦略]]></category>
		<category><![CDATA[お金の法則]]></category>
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		<category><![CDATA[金持ち父さん]]></category>

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		<description><![CDATA[　本書は、著者である本田健さんの最高傑作ともいえる1冊です。著者は、経営者、投資家、はたまた作家として成功を収めていますが、その思想や行動様式の根源には、実在の人物でアメリカ滞在中に知り合った、ユダヤ人大富豪のメンター（助言者）の存在でした。著者が学生時代、アメリカで出会ったという大金持ちの老人、ゲラー氏の教えを対話形式でつづったのが、本書『ユダヤ人大富豪の教え』です。
　 本書のなかで著者は、「3日以内に1000人分の署名をもらう」「電球を1000個売る」など、数々の課題を乗り越えながら、お金持ちになるための心構えや手法を学んでいきます。困難にぶつかったときに創造的なアイデアを出せるかどうか、自分らしい人生を生きることに集中して、お金のことや成功することを忘れられるかどうか、自由人と不自由人で異なる人生のルールを受け止められるかどうか…。さらに、セールスの秘訣やスピーチの極意、人脈作り、お金に関する知識など、成功に必要なノウハウにも、具体的に触れています。

ユダヤ人大富豪の教え
 
「ユダヤ人大富豪の教え」１７の秘訣 


第１の秘訣：社会の成り立ちを知る
第２の秘訣：自分を知り、大好きなことをやる
第３の秘訣：ものや人を見る目を養い、直観力を高める
第４の秘訣：思考と感情の力を知る
第５の秘訣：セールスの達人になる
第６の秘訣：スピーチの天才になる
第７の秘訣：人脈を使いこなす
第８の秘訣：お金の法則を学ぶ
第９の秘訣：自分のビジネスをもつ
第１０の秘訣：アラジンの魔法のランプの使い方をマスターする
第１１の秘訣：多くの人に気持ち良く助けてもらう
第１２の秘訣：パートナーシップの力を知る
第１３の秘訣：ミリオネア・メンタリティを身につける
第１４の秘訣：勇気を持って決断し、情熱的に行動すること
第１５の秘訣：失敗とうまくつき合う
第１６の秘訣：夢を見ること
第１７の秘訣：人生がもたらす、すべてを受け取る


●社会の流れと自分の流れを読む。そのためには直感力も必要。
●思考が人生を作る。そして、感情が人生をコントロールしている。感情にコントロールされないためには、その感情の力を知ること。そのために、自分が何を考え、どう感じているか常にチェックする。
●早く成功するためには、人脈を利用する。幸運は人間を経由してやってくる。人脈作りのためには、少しでも格上の人と付き合う。そのために自らの人格を磨く。そして、彼らから信頼される人間になる。そのために常に相手のメリットを考えて行動する。
●お金の法則には、知性と感性の２つの側面がある。お金に関する知性とは、お金の稼ぎ方・使い方・投資の方法・守り方など。お金に関する感性とは、お金に関するネガティブな感情や思い込みを変えること、お金を得るときや使うときは、感謝と愛情の表現としてお金に対する思いを込める。さらには、お金を楽しく使う。 
●お金を稼ぐには、多くの才能が必要。知性・感性・勇気・行動力・運・人間的魅力・細心など。さらには、お金を失う仕組みや罠に注意する。つまり、お金を守ること。使う時は賢く使う。例えば、相手が欲しがっていた物をプレゼントする。
●お金を社会に還元する。寄付する。お金持ちになった人は、お金が無かった頃から常に収入の１０％を社会に寄付してきた人が多い。
●自分のビジネス（事業）をもつ。ビジネスとは、「人がお金を払っても良いと思うぐらい価値のあるサービスやモノを提供すること」。ビジネスの成功のためには、１．自分の好きなことをビジネスにする。２．専門知識を身につける。３．ゆっくり成長する。むしろ新規の受注などを断るくらいでいい。４．儲かるシステム、マーケティングを作る。５．自分がいなくていもいい組織・管理システムを作る。６．ビジネスには法律家や税務の専門家のアドバイスが必要。７．ビジネスは多くの人の支えと協力が必要。常に感謝の念をもつ。
●アラジンの魔法のランプ･･･自分がどんな人生を送りたいかを考えて、そのための目標や行動リストを作る。目標設定は、①ワクワクする目標をたてる（すべきことを目標にしない）それによってモチベーションを維持する。②具体的なステップや目標を細分化して期限を決める。③達成時のご褒美と、達成できなかった時の罰を用意する。④目標が達成されたところを絶えずイメージして潜在意識に植えつける。⑤具体的な行動を起こす。
●人間関係（夫婦関係）を成功させる方法･･･①問題があれば出来るだけその場で話し、当日中に解決する。問題を先延ばししない。②何かを決めるときは両者の１００％の合意で決める。③お互いの存在を、自分の人生での奇跡として扱い、感謝すること。④自分の幸せに責任を持つ。誰かが自分を幸せにするのではない。⑤夫婦は運命共同体である。お金はどちらから入ってきても、夫婦の共有財産。
●ミリオネア・メンタリティ（豊かさ意識）とセルフ・イメージ（自分は素晴らしい人間）を高める。豊かさ意識は、お金持ちでない時でも、自分が豊かであると意識する。
●勇気と決断力をもつ。決断を先送りしない。それは、「今は決断しない」という決断をしていることになり、それは「人生を無駄にすごそう」という決断をしているということ。先延ばしした問題は、いずれ大きな問題となり現実化する。決断力をつける５つの要素－①どんなことも意図的に決める　②人生の価値観・優先順位を決めておく　③決断出来ない時は、納得できるまで待つ　④決断に失敗はない　⑤一度決断したら、断固たる態度でこれに臨む
●今、現在のみに自分の意識を集中する。プラス思考のタイプは未来にエネルギーを集中しすぎる。マイナス思考のタイプは過去のことばかり考える。今、楽しめることを全身全霊をでやる。
●幸せに成功するためには、「夢をみること」
●自分の人生にやってくることは、すべてがベストという態度で受け入れる。良いことだけを選ぶ人生は不可能。悪いことが起きないように恐怖の中で生活すると心の平安が得られない。成功は、自分を見失うことが多い、それは、他人の評価が、自分の本質ではなく、金銭や社会的地位で評価するからである。
●人の幸福を願って行動していても、それが自分の足元をすくうことがある。人が良くなろうとしないのを見て、自分が傷ついてします。人生を変えるにしても、その人にとってベストなタイミングをいうものがある。人はそれぞれベストな人生を歩んでいると信頼し、感情的に揺れないこと。（将来、自分が絶望しそうになったときに、是非、このことを思い出して欲しい）
●応援してくれる人には、３つのタイプがある。１．ポジティブな言葉をかけ応援してくれる人　２．ネガティブなことを言って応援してくれる人　３．自分の夢や思いを理解してくれて、自分の知らないところで静かに応援してくれる人　※幸せに成功したければ、この３番目の恩人の存在に気づき感謝すること！

　
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		<title>金持ち父さん</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Aug 2004 21:51:05 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[９．財務戦略]]></category>
		<category><![CDATA[ロバート・キヨサキ]]></category>
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		<description><![CDATA[「金持ち父さん」を経営者の理想像といえると思います。
「金持ち父さん」とは、すなわちロバート・キヨサキの「金持ち父さん貧乏父さん」の考えに賛同し、その理想を追求することです。
　
ロバート・キヨサキは、その著書「金持ち父さん貧乏父さん」にて、ビジネスを形作る人々の４つの異なるタイプを表している。
つまり従業員、自営業者、ビジネスオーナー、投資家の４つです。
従業員（E）と自営業者（S）は、キャッシュフロー・クワドラントの左側に属している。
ワドラントの右側は、自分が経営者となっている会社ビジネス(B)と、所有している不動産や株式投資（I）からお金を得ている人としています。
私たちはそれぞれ、この４つのクワドラントのうち、少なくともいずれか１つに属しています。
E＝従業員
S＝自営業者
B＝ビジネスオーナー
Ｉ＝投資家
金持ち父さんはこう言っています。「君のアイデアを形にしてくれるのがB－Iトライアングルだ。資産を生みだしたり他の資産を買ったりできるのも、このB-Iトライアングルのおかげなんだよ。」
つまり、金銭的に裕福な人は、
不動産投資や株式投資で一定の成果を上げた人、すなわち(I)の分野から収入を得ていること
そして、さらに、
２、自分が経営者となっている会社組織から収入を得ている人、すなわち(B)です。
さらに、金持ち父さんは、「自営業者(=S)は、職人であり、忙しい日々をすごしているが、金銭的には裕福になりにくい」と言っています。それは、仕事自体を従業員に任せることが出来ない、組織として機能していない、従業員の育成システムが確立されていない、などの理由があります。
実は、当事務所の顧問先企業の多くが、(S)です。
当事務所では、如何にして、(S)→(B)に移行できるかを提案していきます。大切なポイントは、「何故出来ないか」ではなく、「どうしたら出来るか」、を考えることです。
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