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	<title>あすなろ会計-広島の税理士 &#187; 財務戦略</title>
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	<description>広島の税理士、二本松税理士事務所の公式サイトです。当サイトでは、経営者、起業開業予定の皆様に税務・経営に関する情報をより早く、そして、より正確に、お伝えすることをモットーとしております。</description>
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		<title>マネージメントパワー概論</title>
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		<pubDate>Tue, 30 Oct 2007 02:51:49 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[【 ＰＭ戦略１０ケ条 】]]></category>
		<category><![CDATA[マネージメント編]]></category>
		<category><![CDATA[ビジョナリカンパニー]]></category>
		<category><![CDATA[商品開発]]></category>
		<category><![CDATA[経営理念]]></category>
		<category><![CDATA[財務戦略]]></category>

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		<description><![CDATA[　ＰＭ１０ケ条の概略、前回の「パーソナルパワー編」につづきまして、「ビジネスパワー編」です。
　これは中小企業やスモールビジネスの経営において、その経営は、７０％以上が経営者や社長さん自身の個人的能力に影響されると説明しました。
　残りの３０％は自ら経営組織を作り上げていく必要があります。すなわち、起業や開業したての場合は経営者自らは「職人」であるかも知れません。
　しかし、たとえパート１人でも雇い入れたなら、それは組織です。組織作り、すなわち職人から経営者になることが中小企業の経営の成功の秘訣といえます。
　言葉の定義として、
・職人･･･すべて自分の判断で自らの才能のみで仕事をする人
　
・経営者･･･他人の才能を生かすべく、システム的に仕事の場を提供する人
　
　その組織作りにおけるステップは次の５ケ条です。
第６条 商品開発と発想
「商品知識を持つこと、新たな技術・サービスを開発する。そこには発想・アイデアが要求される」
　「企業は人・物・金」の「物」です。
　いくら優秀な営業マンを抱えようと、商品やサービスが充実していないと売れません。最悪のケースでは、詐欺商法です。（笑）
　営業に力を入れる会社経営者が多いのですが、まず人材育成そしてこの商品・技術開発が優先課題となります。
　そして、この場合、発想・アイデアまたはイメージングのテクニックが必要となってきます。
（キーワード）
　○「アイデアの作り方」
　○
第７条　営業戦略・顧客サービス
「営業戦略は顧客層を絞込み、感動的なサービスを提供すること」
　どんなに立派な商品があってもそれを売らなければお金になりません。
　そのためには営業戦略が必要となります。
　顧客層の絞り込み　→　広告宣伝　→　営業会話術　→　代金回収
　これら一連の流れで、お客様に常に感動的なサービス提供を模索することが大切です。
　また、クレーム処理はそれが適切であるなら、より強い信頼関係が生じます。
　○ランチェスターの法則
　○ディズニー７つの法則
　○神田政典：エモーショナル・マーケティング
第８条 人材育成・組織の確立
「経営はまず人から。人材確保、人材育成、そして組織を作る。すべて経営はここから始まる」 　
　「企業は人・物・金」といいます。多くの経営者の悩みの大半が人材がらみです。
　人材を確保して育成する。そして組織を作る。
　この人材育成ができてこそ次の「商品開発」に結びつきます。
　もちろん、スモールビジネスなどでは当面難しい課題ですが、これが基本の第一ステップだと思っています。
　（キーワード）
　○「はじめの一歩を踏み出す」マイケルＥガーバー
　○ビジョナリカンパニー２
　○
　○
第９条　財務戦略と投資
「財務戦略の要は、資金計画に基づく資金回収、経費削減そして計数管理である。さらに社会経済に貢献する投資を行う」
　財務戦略の最も大切な課題は、代金回収です。得意先の信用調査が必要となります。売掛金の焦付きは、その後の財務状況に多大な影響を与え、その回復には相当な時間と体力を要します。
　さらに、余裕資金が出来たなら投資をする場合もあると思いますが、その場合、自己の利益のみを目的とするのではなく、経済社会の発展に寄与する投資をすることが大切です。その理由は自己目的を対象とすると本業に悪い影響があるからです。
　（キーワード）
　○財務分析
　○適正な節税
　○株式・不動産投資
　○ロバート・キヨサキ
第１０条　経営理念・経営ビジョン→社会貢献 
「経営理念とは企業の存在目的であり、経営ビジョン（方針）とは企業の活動目標である」
　スモールビジネスや零細企業、起業間もない場合の大半が経営理念を持っていません。しかし、起業や会社の存続の目的というものがあるはずです。
　「どうして起業したのか？何のために企業活動をしているのか？」
　この問いに対して経営理念を明確にする必要があります。
　そして、この経営理念は従業員はもちろん、得意先・仕入先等に広く周知しておく必要があります。
　また、経営ビジョンは、企業組織の将来像です。人は具体的・明確な目標が必要です。明確な目標や将来像があってこそモチベーション（やる気）が高まるのです。
　ただ、急ぐ必要はなく、じっくり考えていっても遅くはありません。
　（キーワード）
　○「ビジョナリー・カンパニー」
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