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	<title>あすなろ会計-広島の税理士 &#187; 観念要素の更改</title>
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	<description>広島の税理士、二本松税理士事務所の公式サイトです。当サイトでは、経営者、起業開業予定の皆様に税務・経営に関する情報をより早く、そして、より正確に、お伝えすることをモットーとしております。</description>
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		<title>中村天風に学ぶ「絶対積極」の大切さ</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Sep 2005 21:28:41 +0900</pubDate>
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				<category><![CDATA[パーソナリティ編]]></category>
		<category><![CDATA[所長Ｂｌｏｇ日記]]></category>
		<category><![CDATA[２．積極的思考]]></category>
		<category><![CDATA[中村天風]]></category>
		<category><![CDATA[神経反射の調整]]></category>
		<category><![CDATA[積極精神の養成]]></category>
		<category><![CDATA[絶対積極]]></category>
		<category><![CDATA[観念要素の更改]]></category>

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		<description><![CDATA[　理想的な人生を歩む上で注意しなければならないことは、次の３つ。
　「怒ってはいけない」　「悲しんではいけない」　「恐れてはいけない」
　怒ったり、悲しんだり、恐れたり、憎んだり、悩んだりする。こうした消極的な感情がコントロールできないと、交感神経が異常興奮状態となり、副腎からアドレナリンが発生する。
　アドレナリンは本来、細胞破壊活動を防御するためのものであるが、これが発生過剰となると、最初に、抹消動脈が収縮し、それと同時に血液の循環障害がおこり、血圧上昇、血管硬化が早くなる。
　２番目に、アドレナリンが過剰となると、肝臓の中の糖原質がブドウ糖に変化して、細胞組織の中の糖分が増加して、結果的に血液が酸性化して病原菌に対する抵抗力を弱いものにしてしまう。
　それゆえに、「人間は感情の動物」ではなく、「感情をコントロールできる人間」をめざさなければならない。
　では如何にして感情をコントロールするのか？
　まず、感情をコントロール出来るのは、「意志」の力ということ。意志の力を強くするためには「観念要素の更改」「積極精神の養成」「神経反射の調整」の三つ。
　「観念要素の更改」&#8230;寝際の思考に留意する。何も考えることなく寝るのが一番だが、それが難しければ、楽しかったことや将来の望む姿を考えながら寝ること。
　「積極精神の養成」&#8230;相対積極（相手や事象に対する積極的態度）と絶対積極（自分自身が心の底から湧き上がる積極的態度）の違いを認識し、常に絶対積極でいること。そして、自己暗示と言葉の使い方に常に気を配る。例えば、「おれは○○が弱いんだ」ではなく「俺は○○が強くない」という。
　「神経反射の調整」&#8230;大きな衝動や感情に刺激を受けたときは、ヨガでいうクンバハカをする。これは、腹（丹田）に力を入れる。それと同時に肛門を締めて肩を落とす。三位一体でこれをキュッとやる。　
&#160;
以上、中村天風の「成功の実現」より抜粋。
&#160;
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		<title>過去の呪縛からの解放</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Aug 2004 21:41:19 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[所長Ｂｌｏｇ日記]]></category>
		<category><![CDATA[１．潜在意識の浄化]]></category>
		<category><![CDATA[中村天風]]></category>
		<category><![CDATA[自己暗示]]></category>
		<category><![CDATA[観念要素の更改]]></category>

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		<description><![CDATA[　私は、ある一時期、過去の失敗体験やつらい思い出に対する感情の奴隷状態でした。そのため、仕事に対しても本気になれないどころか、やる気さえ無くしていました。いくら成功本など読んでも意味をなさない状態です。
　そんな私に、偶然ＮＥＴで知り合った宮崎のある方のおかげで、気付きを与えられました。
　それは、中村天風の「観念要素の更改」でした。さらには、無能唱元の「俯瞰法」により、私は、過去の体験のマイナス感情の呪縛から解放されたのです。
　観念要素の更改法は、潜在意識に染み込んだ消極的な観念要素（思考の元）を積極的なものに入れ替える方法です。
　これは、次の３つの自己暗示法を使います。特に、暗示に一番入りやすいのは、夜寝る直前と朝起きた直後なので、この時を使って自分に暗示をかけます。
　１．連想暗示法
　夜、眠るまでのあいだ、心に思うことは明るくほがらかなことのみとするよう習慣づける。「悲しいこと」「腹の立つこと」「気ががりなこと」「嫌なこと」などの消極的な感情は寝床の中に持ちこまない。そしてできる限り考えただけで心が明るく楽しくなるようなことを考える。
　２．命令暗示法
　毎夜の寝ぎわに、鏡に自分の顔を映して眉間を見つめて、自分のなりたい状態を命令的にいい切る。お前はと二人称で呼びかけるところがポイントで、「お前は神経過敏でなくなる！」などと自分の耳で聞こえる程度に声を出して実行する。集中を高めるため、この命令は一回にとどめて繰り返していわないこと。また命令したことがらは途中で他のものに変更しないこと（効果が確認できるまでは同じ内容で）。
　３．断定暗示法
　朝、目が覚めたら、前の晩「お前は神経過敏でなくなる！」と暗示したならば、「私は神経過敏でなくなった！」と自分の耳で聞こえように言う。一人称で断定することがポイント。この言葉は、一回だけでなく、二回、三回と繰り返して確実に自分の心に反映させる方がいい。一日中、回数を多くやる方がより効果的となります。　　　
　その他、他面暗示法というものがあります。これは、周囲から入ってくる暗示のなかで積極的なものだけを取り入れるようにする方法です。
　第一に、積極的なものを見たり読んだりして、積極的暗示を取り入れるように心がける。
　第二に、積極的な人と付き合うこと。
　第三に、積極的なグループとの交流。
　これらの自己暗示の結果、過去の体験は、単なる事実の思い出となり、逆に将来に対する目標・願望のみに感情を集中できるようになったのです。
　
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