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	<title>あすなろ会計-広島の税理士 &#187; 潜在意識</title>
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	<description>広島の税理士、二本松税理士事務所の公式サイトです。当サイトでは、経営者、起業開業予定の皆様に税務・経営に関する情報をより早く、そして、より正確に、お伝えすることをモットーとしております。</description>
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		<title>成功本や成功法則の問題点（１）</title>
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		<pubDate>Sat, 15 Sep 2007 22:08:13 +0900</pubDate>
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				<category><![CDATA[パーソナリティ編]]></category>
		<category><![CDATA[成功の原理原則]]></category>
		<category><![CDATA[１．潜在意識の浄化]]></category>
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		<description><![CDATA[私は税理士として開業して暇だった最初の頃、経営というものに目を向け、ひたすら成功本や経営書にはじまり、挙句の果ては何十万円もするテープ教材を買ってひたすら勉強しました。
私自身が、税理士事務所の経営者であり、自分自身の経営を成功させたい。
また、クライアントにアドバイスでき、経営の一助になれば&#8230;。
そんな思いでした。
しかし、まったく成果が出ません。むしろ、反対に失望さえ感じ始めて、だんだんとマイナス思考となっていったのです。
どこに問題点があったか？
それは、ひとつには、遠い過の失敗体験が自分でも知らないうちに潜在意識の中に奥深く刻まれていて、すぐにあきらめてしまうこと。
また、成功本は様々な分野があります。結局、何をどのような順番で学び、実行すればいいのか、まったくわからなかったのです。
色々と暗中模索をしているうちに、だんだんと将来に対する不安が強くなり、本業がまったくうまくいかなくなったのです。そのため、本業以外のものに手を出すようになりました。 　
お恥ずかしながら、色々なギャンブルや投機にのめりこむようになりました。
すると、ますます本業が衰退してきました。もう泥沼です。 　
これ以上落ちようが無いところまでいったある日、とうとう運命の出会いがあったのです！ 　
中村天風の「成功の実現」です。
一冊の本が私の運命のを変えました。いや、実は正確には「流れ」を変えたのです。 　
プラス思考とか積極的心構えの大切さは理論上はよく理解できました。 　
しかし、それでも相変わらずギャンブルや投機にのめりこむ日々には何ら変わり無かったです。理論や理屈は知っていても、それを実行できなければ知らないのと同じです。
この実行が難しいのです。そして、この実行や行動を阻むもの、それが、潜在意識に奥深く潜む「失敗体験」や「思いこみ」です。 　
これを、クレンジング（潜在意識の浄化）できなければ、結局つぎのステージに上がれない、とその後思い知らされるのです。
（続く・・・）
　
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		<title>感情の処理（クレンジング）について</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Nov 2005 22:49:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[パーソナリティ編]]></category>
		<category><![CDATA[所長Ｂｌｏｇ日記]]></category>
		<category><![CDATA[１．潜在意識の浄化]]></category>
		<category><![CDATA[うつ病]]></category>
		<category><![CDATA[クレンジング]]></category>
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		<description><![CDATA[現代社会を生き抜く上で、多くの人に関わってくるのが、ストレスの処理です。 私自身、このストレスという目に見えない魔物と随分取り組んできました。
このストレスは、その影響として血管の流れを悪くする作用があり、万病の元とされています。
そして、もっとも困難な病気が「うつ病」です。「うつ病」は心の病で、別名「心のガン」と呼ばれ、一度この病にかかると治療不能とさえ言われています。
ストレスを手っ取り早く処理する方法として、人に愚痴や不平・不満をぶつけることが多くとられていますが、私は、この方法には異論があります。逆に、自分が傷つくことがあるのです。
私の経験であまり良い例えでないのですが、こういう事例があります。
長年、飼っていたオカメインコが、ある日、事故で亡くなったのです。その夜は、家族全員が涙を流して悲しみにくれました。 翌日、私はこの悲しみをなぐさめてもらおうと、知人にこのことを話しました。 
すると、その人は、 「たかが、ペットの死くらいで悲しむなよ」 その知人はペットを飼った事の無い人でした。 
私の気持ちが理解できなかったのです。
逆に、自分の気持ちを受け入れてもらえなかったことで、私の心はひどく傷ついたものです。
言わなければ良かった。 こんな心境でした。
不平や不満も同様です。同じ体験をした人以外には、自分の思いを言うべきで無いと思っています。
また、たとえ同じ体験をした人であっても、一応の同情は示すかもしれませんが言われた相手は当然おもしろくありません。
そして、最も重要なことは、悲しみや不平・不満を、言葉に発するということは、言った本人の潜在意識に一番にインプットされるということです。
だから、むしろ誰にも話さず、自分の感情を否定せず素直に受け止め、そしてじっと自分で自分の感情をしっかりと感じてあげることのほうが回復が早いのかもしれません。 自分の感情を感じきることが、クレンジングの第一歩につながると思っています。
&#160;
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