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	<title>あすなろ会計-広島の税理士 &#187; 成功</title>
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	<description>広島の税理士、二本松税理士事務所の公式サイトです。当サイトでは、経営者、起業開業予定の皆様に税務・経営に関する情報をより早く、そして、より正確に、お伝えすることをモットーとしております。</description>
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		<title>成功実現の公式</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Nov 2009 14:55:09 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[成功の原理原則]]></category>
		<category><![CDATA[２．積極的思考]]></category>
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		<description><![CDATA[知識×行動×運勢＝成功実現
※成功実現の公式は、掛け算です。つまり、どれか一つでも欠けると結果はゼロなのです。
例えば、いくら知識があっても、行動しなければ結果は出ません。逆に、いくら行動力があっても、知識・情報が無ければ、意味の無い努力となりやはり結果が出ません。この公式は掛け算です。
そして、もっとも重要な公式の要素、それは「運勢」です。知識・情報もある、行動力ある。それでも結果の出ない経営者は大変多いものです。例えば、建設業などで、工事技術はある、営業努力もして受注。納期までに完成して請求。しかし、その得意先が突然倒産した。よくある話です。所詮、運が無ければ、やはり結果が出ないのです。
１．知　識 ＝　智恵、情報、アイデア、発想
　 公式の最初の要素、知識は、一般的には専門知識です。経営に必要な知識として、まずは専門知識が必要です。そして、さらに知識だけでなく、応力としての智恵や、効率化を図るためにどれだけ早く情報を集めるかも大切です。
　そして、ライバルに差をつけるためには、専門知識を発展応用した形でのアイデア（発想）が必要となってきます。アイデアは、十分な専門知識と強い熱意があってはじめて生まれます。
２．行動力　＝　努力、熱意、忍耐力、体力
　公式二番目の要素は、行動力です。これは、一般的には努力です。あるいは熱意とか忍耐力。この行動力は、知識や情報が前提となります。知識や情報の裏づけの無い行動は、空回りとなり結果が出にくいのです。
　行動力の源は、目標や目的・理念です。行動には目的を明確化しておく必要があります。何のために行動しているのか？また、段階的な数値目標が必要となります。目標によって、行動は計測化されていきます。
３．運　勢　＝　運、人間関係、潜在意識
　公式最後の要素は、運です。この公式の中で最も大事な要素となります。また、多くの経営者やビジネスマンに足りないのも、この運の力です。多くの人が、その不運に嘆いているのです。
　運を高めるための前提条件は、潜在意識の浄化です。多くの人が、無意識のうちに劣等感を抱いています。それは様々なトラウマ・やる気の喪失となり、その行動力を減退させるばかりか、いわゆる裏目に出ることが多くなるのです。
　そして、運を高める基本は、人間関係です。いわゆる、「運は人から」という言葉があります。不運をもたらすのは人からですが、逆に幸運をもたらしてくれるのも、その多くは人からです。日頃から人間関係を良くしておくこと、これが運を高める基本なのです。
　さらに、運を高めるためのテクニックとして、自己暗示、陰徳を積む、人に親切にする、寄付をする、などがあります。
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		<title>希望を捨てる勇気を持つ！（３）</title>
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		<pubDate>Sun, 25 Oct 2009 10:14:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[あすなろFAX通信]]></category>
		<category><![CDATA[ストックデールの逆説]]></category>
		<category><![CDATA[プラス思考]]></category>
		<category><![CDATA[少子高齢化]]></category>
		<category><![CDATA[成功]]></category>
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		<category><![CDATA[空洞化]]></category>

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		<description><![CDATA[ ２．厳しい現実の中で勝利への確信を失わない　
著者のジェームズ・コリンズは、ストックデール将軍から学んだことについて、こうまとめています。
「ストツクデール将軍とのこの会話は忘れられないものになり、自分を磨いていくうえで強い影響を受けるようになった。
人生は公平ではない。ときには有利な状況に恵まれ、ときには不利な状況に追い込まれる。人はだれでも、人生のどこかで失望を味わい、絶望的な事態にぶつかる。納得できる「理由」もなく、責任を追求できる相手もいない挫折を味わう。病気になることもある。大怪我をすることもある。事故にあうこともある。愛する人に先立 たれることもある。政治的な動きがからんだ組織再編で職を失うこともある。ベトナム上空で撃墜され、８年にわたって捕虜収容所に放り込まれることもある。
「違いをもたらすのは、困難にぶつかるかぶつからないかではない。人生のなかでかならずぶつかる困難にどう対応するかだ。」
さらに、
「厳しい状況にぶつかったとき、最後にはかならず勝つという確信を失ってはならず、同時に、自分がおかれている現実のなかでもっとも厳しい事実を直視しな ければならない。このストックデールの逆説は、困難を経て弱くなるのではなく強くなるための強力な武器になった。わたしだけではない。この教訓を学び、活 かそうと試みたもの全員にとって、強力な武器になっている」

 ３．ストックデールの逆説は、企業としての教訓　
ストックデールの逆説は、個人としての教訓もしれませんが、同時にそれは、企業あるいは経営者としての教訓でもあります。
８０年前の世界恐慌で多くの企業や銀行が絶望的な状況の中で倒産していきましたが、その多くの経営者が、「来年には景気は回復する」と楽観主義だったようです。
それに対し、生き残った企業は冷静に現状分析を行い、最も厳しい現状を直視しているのです。
それと、同時に「自分たちは最後には必ず勝つ」という信念を失いませんでした。
もう一度、繰り返します。根拠の無い楽観主義は、必ず滅びます。もちろん、悲観主義は論外ですが・・・。＾＾；
危機感を持つと同時に、最後には必ず勝つという強い信念。その二面性が大切のようです。
 ４．楽観主義とプラス思考は違います！　
昨年の金融危機から１年以上経過しています。この間、当事務所の関与先８～９割の会社が、売り上げで前年対比、５０％～８０％まで落ち込んでいます。関与 先の試算表数値をみるかぎりハッキリ言ってまったく回復のきざしは有りません。ここまで、自己資金の食いつぶしと、銀行借入で何とかしのいできました。政 府のなりふりかまわぬ経済対策もありました。多くの経営者が自信を失っています。
そして、訪問する関与先の経営者から聞こえる言葉は、
「売上の減少が下げ止まった」
「来年には景気回復すると思うよ」
「何とかなる。あまり考えないことだ」
「銀行の融資に期待している」
「恐慌なんて起こりえない」
いずれも楽観論です。何度も言いますが、安易な楽観主義は、いずれ失望を招きます。
そして、楽観主義＝プラス思考では有りません。プラス思考を楽観主義と考えている人が多いのですが、本当のプラス思考は、まさにストックデールの逆説その ものです。現状の最も厳しい部分を直視する勇気を持ち、冷静に分析し、決して悲観することなく、必ず生き残るという強い信念を持つこと、だと思います。
 ５．成功実現の方程式　
とは、言っても、多くの経営者様が不安を抱えていると思います。どうしたら、強い信念を持つことができるのか？
ちなみに、私がお世話になっている気功の先生が、「不安と安心は表裏一体、不安があるから安心がある。だから本当は不安と感じていることは不安ではない」 と言っています。ハッキリ言って意味わかりません（笑）。気功の先生は理屈じゃない、感じるものだと言います。ますます（？？）です。
話がそれました。私の考える成功の方程式は、
知識×行動×運勢＝成功実現
です。この公式は、掛け算です。つまり、どれか一つでも欠けると結果はゼロなのです。例えば、知識があっても、行動なければ結果は出ません。逆に、いくら行動力があっても、知識が無ければ、意味の無い努力となり結果が出ません。
そして、もっとも重要な方程式の要素、それは「運勢」です。知識・情報もある、行動力ある。それでも結果の出ない経営者は多いものです。例えば、建設業な どで、工事技術はある、営業努力もして受注。納期までに完成して請求。しかし、その得意先が突然倒産。よくある話です。所詮、運が無ければ、結果が出ない のです。
私は、今後、日本は少子高齢化、そして、民主党の中国よりの政策などにより、日本は空洞化。あらゆる産業の企業数が今後、３年から１０年かけて１/２から １/３まで減少するとみてます。そして、生き残れる経営者は、運勢の強い人だけです。しかし、運勢は高めることができると思っています。
　
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		<title>希望を捨てる勇気を持つ！（２）</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Sep 2009 10:29:25 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[先日の衆議院選挙、ご存知の通り、民主党の圧勝でした。選挙から２ケ月近く経っていますが、政治も、経済もあまりにもニュースが多すぎて、どれも本当に重要で、しかも動きが早すぎです。頭が混乱しそうです。
経営者は、今後の政治や経済の動向を把握して、それをいち早く経営に活かさなければいけないと思っています。このFAX通信は、経営者の皆様に、経営に役立つ税務や実務関係の情報を提供するのが、本来の目的です。
ところが、本当に酷い情報ばかりで、経営に役立つどころか、今後の経営に不安感が増す情報ばかりです。
例えば、民主党の独裁的な動き、亀井大臣の返済猶予制度、失業者の増大（９月末で大量解雇が発生？）、JALの経営問題、東アジア共同体、中東諸国の石油 ドル決済からの離脱、新年度予算の税収の大幅な不足、価格下落の進行（デフレ）、新型インフルエンザ、公共工事の見直し、自殺者や生活保護世帯の増加、住 宅ローン破綻者急増、デパート・スーパーの赤字幅拡大と相次ぐ店舗閉鎖、などこれら一つ一つが重大問題で切りがありません。
しかし、事実は事実として、冷静に受け止めて対処する必要はあります。その上で、楽観論は捨て、現在および将来の最も厳しい部分を見据えて、あえて経営理 念と目標を定めて行動することが大切だと思っています。ということで、今号は少し趣向を変えて、「ストックデールの逆説」の話をします。
 １．ストックデールの逆説　
私が今から約１０年前の独立した頃、ある一冊の本を読みました。経営書で名著とされる「ビジョナリー・カンパニー」です。その本は成功した起業の共通法則 の調査結果をまとめたものです。そして、その続編として「ビジョナリー・カンパニー２」、そこに、「ストックデールの逆説」というテーマがあります。
ストックデールとは、最高位のアメリカ軍人、ジム・ストックデール将軍です。彼は、ベトナム戦争の最盛期、「ハノイ・ヒルトン」と呼ばれた捕虜収容所で、 ８年間の捕虜生活で、２０回以上にわたって拷問を受け、捕虜の権利を認められず、いつ釈放されるか見込みがたたず、生き残って家族に再開できるかすら分か らない状況を生き抜いてきました。
ストックデールは、著者の「収容所の拷問に耐えられず、死んでいった人はどういう人ですか？」という質問に対し、こう答えています。
「それは簡単に答えられる。楽観主義者だ」
「楽観主義者。そう、クリスマスまでには出られると考える人たちだ。クリスマスが近づき、終わる。そうすると、復活祭までには出られると考える。そして復活祭が近づき、終わる。つぎは感謝祭、そしてつぎはまたクリスマス。失望が重なって死んでいく」
　さらに、「これはきわめて重要な教訓だ。最後にはかならず勝つという確信、これを失ってはいけない。だがこの確信と、それがどんなものであれ、自分がおかれている現実のなかでもっとも厳しい事実を直視する規律とを混同してはいけない」と述べています。
　
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		<title>成功本や成功法則の問題点（１）</title>
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		<pubDate>Sat, 15 Sep 2007 22:08:13 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[パーソナリティ編]]></category>
		<category><![CDATA[成功の原理原則]]></category>
		<category><![CDATA[１．潜在意識の浄化]]></category>
		<category><![CDATA[成功]]></category>
		<category><![CDATA[成功法則]]></category>
		<category><![CDATA[潜在意識]]></category>

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		<description><![CDATA[私は税理士として開業して暇だった最初の頃、経営というものに目を向け、ひたすら成功本や経営書にはじまり、挙句の果ては何十万円もするテープ教材を買ってひたすら勉強しました。
私自身が、税理士事務所の経営者であり、自分自身の経営を成功させたい。
また、クライアントにアドバイスでき、経営の一助になれば&#8230;。
そんな思いでした。
しかし、まったく成果が出ません。むしろ、反対に失望さえ感じ始めて、だんだんとマイナス思考となっていったのです。
どこに問題点があったか？
それは、ひとつには、遠い過の失敗体験が自分でも知らないうちに潜在意識の中に奥深く刻まれていて、すぐにあきらめてしまうこと。
また、成功本は様々な分野があります。結局、何をどのような順番で学び、実行すればいいのか、まったくわからなかったのです。
色々と暗中模索をしているうちに、だんだんと将来に対する不安が強くなり、本業がまったくうまくいかなくなったのです。そのため、本業以外のものに手を出すようになりました。 　
お恥ずかしながら、色々なギャンブルや投機にのめりこむようになりました。
すると、ますます本業が衰退してきました。もう泥沼です。 　
これ以上落ちようが無いところまでいったある日、とうとう運命の出会いがあったのです！ 　
中村天風の「成功の実現」です。
一冊の本が私の運命のを変えました。いや、実は正確には「流れ」を変えたのです。 　
プラス思考とか積極的心構えの大切さは理論上はよく理解できました。 　
しかし、それでも相変わらずギャンブルや投機にのめりこむ日々には何ら変わり無かったです。理論や理屈は知っていても、それを実行できなければ知らないのと同じです。
この実行が難しいのです。そして、この実行や行動を阻むもの、それが、潜在意識に奥深く潜む「失敗体験」や「思いこみ」です。 　
これを、クレンジング（潜在意識の浄化）できなければ、結局つぎのステージに上がれない、とその後思い知らされるのです。
（続く・・・）
　
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