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	<title>あすなろ会計-広島の税理士 &#187; 広島</title>
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	<description>広島の税理士、二本松税理士事務所の公式サイトです。当サイトでは、経営者、起業開業予定の皆様に税務・経営に関する情報をより早く、そして、より正確に、お伝えすることをモットーとしております。</description>
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		<title>人間が求める４つの願望</title>
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		<pubDate>Sun, 13 Jun 2010 12:32:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[成功の原理原則]]></category>
		<category><![CDATA[広島]]></category>
		<category><![CDATA[税理士]]></category>
		<category><![CDATA[税理士事務所]]></category>

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		<description><![CDATA[　原理原則論として、「人が求める４つの願望」のお話をします。
　この原理は、幸福感と不幸の度合い、それぞれの視線でみていくと興味深い事実があります。
　まず、一つ目が「健康」です。健康が大切な事は、人間が無意識のうちに挨拶の中で「元気ですか？」と当たり前のように使っています。
　健康はあって当たり前。幸福感は薄いようです。しかし、ひとたび病気になどなるとその有難さを身にしみて感じます。
　特に痛みを伴う病気の場合、その不幸感はかなり大きいです。これが原因で自殺する人もいます。
　二つ目は「お金」です。これも、あって当たり前。多少の幸福感はあるようですが、大金持ちが大きな幸福を感じているかというとそうでもないようです。
　お金が無いという状態は、すなわち貧乏という状態はやはり不幸感は増します。
　さらに、これが借金という状態だと、その不幸感は大きなものです。これが元で自殺をする経営者もいるくらいですから。
　三つ目は「人間関係」です。家族、友人・知人、同僚など。人間の悩みの８０％はこの人間関係です。
　この人間関係がうまくいくと幸福感は非常に大きいようです。逆にこれがうまくいかないとそれなりの不幸感はありますが、病気や借金ほどでは無いにしても、やはり自殺するケースはあります。人間関係の悩みの代表的なものとして、夫婦間の悩み、イジメ、嫁姑の関係、兄弟間の確執などです。
　四つ目は「時間」です。有意義な時間の過ごし方と言い換えた方が良さそうです。
　これは、自分の時間が持てなくても、不幸感は少ないようです。
　逆に有意義な時間の使い方が出来る人は至福の喜びを感じるはずですが、あまり経験が無いのでわかりません。＾＾
　以上をまとめますと、
　☆幸福感の大きい順は、
　(1)有意義な時間（至福の喜び？）
　　　　↓
　(2)人間関係（幸福感あり）
　　　　↓　
　(3)お金（あれば普通の生活くらいは）
　　　　↓
　(4)健康(あって当たり前）
　逆に、
　★不幸感の大きい順は、
　(1)病気（不治の病や痛みを伴うもの）
　　　　↓
　(2)借金（自殺してお詫びをする）
　　　　↓
　(3)人間関係（イジメなどで自殺）
　　　　↓
　(4)時間（が無い、又は、時間の使い方がわからない）
　この原理原則を知っていれば、何を避けて、何を求めなければならないかが、自ずと分かると思うのですが如何でしょう･･･。＾＾
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		<title>税理士に将来性はあるか？Part２</title>
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		<pubDate>Fri, 14 May 2010 18:30:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[所長Ｂｌｏｇ日記]]></category>
		<category><![CDATA[将来性]]></category>
		<category><![CDATA[広島]]></category>
		<category><![CDATA[税理士]]></category>

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		<description><![CDATA[税理士に将来性はあるか？part１からの続編
先日、質問を頂いた神田さんから、２度目の質問を頂きました。前回と同じく、ご本人の了承を得ましたので、その質問と回答を公開いたします。
***********＜以下、質問メッセージと回答＞***********
神田です。
お返事ありがとうございます！ あまりにためになる内容だったので、保存して自分でいつでも読めるようにしておきました。
きよえもんさんのメッセージで現実を目の当たりにしたという感じです。しかし、それでも税理士に対する魅力は自分のなかで消えてませんし、
現状が厳しいようでもなんとか税理士になって活躍してみたいと思いました。
ところで、メッセージを読ませていただき、何点か疑問に思った点があります。
そこで、再度、質問させていただきたいのですが、私はまだまだ世間知らずで基本的で抽象的な質問が多くなっていますが、何卒ご理解いただければと思います。
＜質問①＞
税理士を目指している方々はみんな会計事務所にいかれますね。ただ、会計事務所の労働条件というのがさほどよくないところも多いらしく、（理解のない事務所も多いとか）どこの会計事務所に入るかが重要なようにも思うんです。そこで、一つお聞きしたいのですが、就職する前にそれを見極める方法というのはあるのでしょうか。あまりにも安い給料の事務所に入っても塾の費用なども支払えず、結局なんのために就職したのかも分からないので。
また、私は簿記3級の資格すら取っていないので、おっしゃるとおり、ひとまずどこかに就職して最低でも簿記2級、できれば1級をとってから、会計事務所に転職するというのが理想のようですね。もしくは、やはり会計事務所には激務というイメージがあるので、入る前にはいくつか税理士科目を合格しておく必要があると思いますか？
因みにきよえもん様はNTT時代に４科目合格してから（すみません、勝手にサイトみてしまいました。）会計事務所に入られていたし、会計事務所に入ってからの方が受験に苦しんでおられたようだったので。
また、理想の就職として経営コンサルタントはなんとなく分かるのですが、不動産関係、銀行の仕事がよいのなぜですか。
＜回答①＞
理想の会計事務所を見極めるポイントは、人数の多い大会計事務所であること。職員３０人以上。そこまで成長するには、それなりの営業ノウハウがあるのです。それから、経営計画・事業計画をきちんと作成している所。社労士・司法書士・弁護士などネットワークがあること。それだけ、幅広い仕事を受注していることの証拠で見聞が広まります。
しかし、残念ながら大半の会計事務所の労働条件は、よくありません。低賃金・長時間労働は、当たり前なのが実態です。また、所長さんの人格にも問題があるケースが多く、私の場合、３ケ所の会計事務所を経験しましたが、最初の所は、半年後に賃金を半額に下げられた上に半強制的な解雇。３番目の所も、２ケ月目に「人件費払う余裕が無いので、やめてくれないか？」と、ここも半強制的解雇。
２ケ所目の会計事務所は、所長が割と大らかな人柄でなんとか７年間勤めたのですが、労働環境は苛酷でした。平常時の勤務時間は、９時から２１時くらい。１～３月とか５月などの繁忙期は、午前０時～１時はザラ。泊まりで仕事をしたことも多く、そんな環境でしたので、あと最後の１科目でしたが、本当になかなか受からず、たった１科目のために６年もかかりました。
ちなみに、最後の１科目は「法人税」でしたが、最初の３年間であきらめて、最も学習量が少ないとされる「国税徴収法」にしました。それでも、３年かかったのです。ちなみに、「住民税」とか「酒税」「固定資産税」など、ボリュームの少ない科目は、ほぼ満点でないと合格しません。「国税徴収法」も合格した年は、自己採点でほぼパーフェクトでした。
とにかく、会計事務所では、試験勉強は出来ない所が多いと判断した方が無難です。そうでない所も有るかもしれませんが、今度は賃金が安い。
また、受験そのものに対しての理解の無い所長も多いですね。どちらにしても、会計事務所で勤務する前に、ある程度の合格科目を確保しておく方が無難です。勤務時間の短い職場、アルバイト、あるいは受験に専念する、など。
私の場合、幸いＮＴＴ時代は、完全週休２日制と有給完全消化そして５時で帰られる環境でしたので、なんとか働きながら受験勉強が可能でした。
それから、理想の職種ですが、まず銀行の融資担当。これは多くの企業の経営実態を、現場と決算書から判断できるからです。それから、不動産関係ですが、税理士業務を理解する上で、不動産税制や不動産取引に関する法律知識、そして、不動産の価格や収益性などを把握しておくことが必要となります。経済取引の根幹のあらゆる場面において、何らかの形で不動産（土地・建物）が関わってくるのです。そのために、実務につくのが無理でも、宅地建物取引主任者の資格試験は勉強しておくべきだと思います。
＜質問②＞
　
やはり大学院免除はあまりおすすめではないのですね。そもそも大学院の免除自体がなくなるということは考えられませんか？ 昔は全科目が免除だったと聞いたことがあります。それが現在では２科目免除（会計に関しては１科目免除）にまで減っているということは、将来的には免除自体できないようになると思いますか？
また、国税専門官出身の免除も厳しいのでしょうか？私は国税専門官にも税理士になれるということで、興味を持ちつつあるのですが、やはり退職後に税理士として続けるのは難しいのでしょうか。
＜回答②＞
大学院免除の制度ですが、これは、よくわかりません。２科目免除くらいは存続するとは思いますが、これ以上、税理士を増やす意味も無いことからどうでしょう？
開業税理士の半分が、国税出身です。税理士会などでは、国税出身が幅を効かしています。国税出身は、その国税時代に、十分に税法の教育訓練と実地経験がありますので、退官後に税理士として十分通用します。ただ、問題があるとすれば、その公務員体質です。民間企業の経営者と、公務員とでは、根本の考え方や視点が１８０度異なります。
私自身がＮＴＴという半官組織に長年勤務していましたので、公務員体質にどっぷり浸っていました。退職後に、その意識改革というか民間企業の経営者の考え方を理解できるまでに５年以上かかりました。
＜質問③＞
専門業務に特化しないと難しいのですね！ 確かにいろいろ検索してみると～専門の税理士さんって結構いたように思います。
相続税対策や事業承継に特化した方がよいのはよく分かるのですが、それ以外で特化した方がよいジャンルは何かありますか？
また、税理士の資格と組み合わせで社労士やFPをもっていらっしゃる方いますよね？これすごく気になっていたのですが、このように組み合わせで何か自分の強みを作るのも生き残るためにはいいように思うのですが、もし組み合わせるとしたら何がいいと思いますか。
経営コンサルタントとしての能力が求められるのであれば、中小企業診断士やＭＢＡなどがあると差別化できるのでしょうか。もちろんそこまで考えたてたら勉強が大変でしょうけど・・・
＜回答③＞
一番安定してベストな特化は、医業専門です。しかし、かなり競争率が高く、９９％の開業医に相当の会計事務所が関与していますので、新規で開業して、そこに割り込むのは相当至難です。
これまでの成長・安定経済のもとでは、資格の組み合わせで、間口を広げておくことは大変有利でしたが、これからの時代は、専門特化すべきだと思います。社労士ならリストラ・助成金のプロ、中小企業診断士なら飲食店専門のコンサルタントなど。
ただ、これまで見たきた先生方では、一流の会計事務所にしてきた所長先生は、中小企業診断士を併用されている方が多いように感じます。
でも、中小企業診断士も相当の難関試験です。たしか第三次試験まであったような･･･。実務経験も必要だったかな？
＜質問④＞
幸い本を読むのは好きです。おっしゃるとおり、合格後に最低１００冊は読みたいと思います。そこでよろしければ、今お聞きしたいのですが、税理士で成功するために読んでおいた方がいい本をいくつかご紹介していただいてもいいでしょうか。今からでも少し読んでみたいと思ったので（笑）
＜回答④＞
＞今からでも少し読んでみたいと思ったので･･･
本気で受かりたいなら、合格後にすべきです。一冊も読む必要はありません。仕事・プライベート・家族など、すべてを犠牲にして受験勉強を最優先しなければ、受かりませんよ。この試験はマジで過酷です。
税法の計算問題なんて、問題用紙だけで１０ページ以上でそれを１時間以内で読み解いて計算していく。もっと大変なのが、理論問題。Ｂ４の解答用紙に２ページに丸暗記した条文などをビッチリ書き込んでいく。それが２問出題されます。受験勉強では、１科目につき７０～８０題の理論問題を暗記します。
それから、簿記３級がまだのようですが、受験資格はありますか？　無いのなら１年以内に日商簿記１級の合格。もし有るのなら、年内に２級まで合格、来年の夏の一年目の受験で「簿記論」の合格。
これが最低条件です。税理士試験で最も受かりやすいのが「簿記論」です。もし、これが一年目の受験で受からないようだと、あきらめたほうが無難です。
仕事が忙しい、授業料を払うお金が無い、講師が悪かった、試験会場に遅刻した、家族が病気になった、友達との約束を優先したい、など色々な理由があって試験に落ちたのなら、それは、やる気が無いか、能力が無いか、運が無いか、のいずれかですので、早く諦めて別の人生を歩んでください。
この試験勉強は、合格するまでに３年から７、８年かかりますよ。働きながらだと最低５年です。授業料も最終合格までに、１００万円くらいかかります。
しつこいようですが、本当に安易な気持ちで臨むのだけはやめてください。貴重な時間とお金をドブに捨てるようなもんです。
やるからには、本気で命を賭ける覚悟で！
＜回答④－②＞
読んでおいた方が良い本ですが、いちおう紹介しておきます。かなり数が多いので、全部は紹介しきれません。是非これは、という著者名だけ紹介します。各著者の本１～５冊程度です。
中村 天風、無能 唱元、ジェームス・スキナー、ナポレオン・ヒル、トニー・ブザン、七田 眞、ジェームズ・Ｗ・ヤング、スティーブン・Ｒ・コヴィー、ハイライ・スミス、デール・カーネギー、神田 昌典、一倉 定、マイケル・Ｅ・ガーバー、ジェームズ・Ｃ・コリンズ、ロバート・キヨサキ、ピーター・ドラッカー、松下 幸之助、野口 嘉則、トム・コネラン、アービンジャー・インスティチュート、ハリー・S・デント・ジュニア、副島 隆彦
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		<title>税理士に将来性はあるか！？</title>
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		<pubDate>Mon, 10 May 2010 17:54:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[所長Ｂｌｏｇ日記]]></category>
		<category><![CDATA[将来性]]></category>
		<category><![CDATA[広島]]></category>
		<category><![CDATA[税理士]]></category>

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		<description><![CDATA[メールで、次の質問を受けました。そして、ご本人の了解を得て、質問とそれに対する回答を公開します。
*******＜以下、質問メッセージと回答＞*******
はじめまして。神田（仮名）と申します。
お忙しい中恐れ入ります。このたび、どうしてもお聞きしたいことがありまして、 メッセージするかどうかとても悩みましたが、思い切ってメッセージさせていただきました。 
実は、現在２４歳で大学を卒業後いろいろあって職歴なしで、これから就職活動を始めます。
私の場合、税理士をこれから目指そうと思っているのですが、税理士について以下の５点お聞きしたいのです。
　
＜質問①＞
税理士を目指すにはこれからどのようなところに就職するべきでしょうか。 （簿記の資格はありませんが、４年位前に簿記論を受験したことはあります） 
＜回答①＞
もちろん、会計事務所です。将来、独立を希望しているなら、最低でも５年間は実務経験が必要です。できれば１０年間。
私の場合は、一般企業の経理が３年間、会計事務所が７年間の合計１０年間でした。
ただし、できるなら、会計事務所の前に、一般企業で営業や販売などの経験があるとなお良いです。
税理士は多くの会社の経理や申告を業務としますが、その会社の実態などを経験しておくことは、税理士業務に非常に役立ちます。
また、会計事務所の前に経験しておくと良い理想の職種としては、銀行（特に融資業務）、経営コンサルタント業、不動産関係の会社などが考えられます。
　
＜質問②＞
そもそも税理士はこれから将来性はあるのでしょうか。
税理士の数がこれからとても増え、大変だと聞いたのですが、これから税理士になったとしても食べていくことは難しいのでしょうか？ 
＜回答②＞
将来性は有りません！（笑）
そもそも、日本経済というか、世界経済全体が、今後１０年～３０年もの長きにわたり衰退していく可能性があります。
最悪の場合には、恐慌期に突入するかもしれません。
新興国は別にして、先進各国は人口構成の高齢化という深刻な問題があります。とくに日本では顕著な問題です。
また、昨今のギリシャの財政破綻ですが、この財政危機は、先進各国共通の問題です。
今後、増税や公共工事の大幅削減など、経済活動の発展に悪影響を与えていきます。
ということで、税理士はもとより、公認会計士、弁護士、その他の士業（とくに司法書士は深刻）全般に将来性は無いし、当然、大多数の一般企業に将来性はありません。
一般企業でも零細企業から倒産・廃業していくと思います。そうなると、零細企業の顧問を主としている税理士は、今後、どこの事務所も厳しい環境になっていきます。
それから、税理士の数の件ですが、現状は横ばいで推移しています。公認会計士や弁護士は、試験制度の変更により大幅に増加中です。さらに司法書士は、試験の通りやすさと昨今の経済不況で受験者が増加、登録者数が増えていると聞きます。これらの士業は本当に厳しいかと思います。
税理士の数は、私の予想では、公認会計士に比べ、試験が相対的に難しくなっている点と、零細企業の減少とから、あまり増加しないものと思っています。それでも、今後、税理士業は、その経営は厳しいことに変わりはありません。
以上、悲観的なことを述べていますが、私自身はまったく悲観していません。
というのは、今後、厳しい経済社会になりますし、儲かる経営者や士業は、上位１０％に限られると予想しています。残りの９０％は、やっても儲からない。そして、自分が上位１０％に入れば良いのです。簡単です。いや、難しいのですが、本気で決意して行動すれば、案外と易しいのです。
だから、いくら税理士や公認会計士の数が増加してライバルが増えたとしても、それは烏合の衆、下位９０％の裾野の人たちで、彼らの数が増えようが減ろうが、上位１０％には全く影響ないのです。
暗雲の下は激しい雷雨であっても、雲の上は晴天である自然界の理屈と同じなのです。＾＾
　
＜質問③＞
大学院免除（税法２科目免除）で税理士になった場合、やはり税理士として仕事をしていくことは不可能でしょうか？ 
＜回答③＞
可能ですが、大学院免除（税法２科目免除）はオススメできません。必ず、全科目を本試験で合格してください。
これまで、私が見てきた限り、大学院免除者は、その実務能力のレベルが低いし、また、モチベーションも低いようです。
本試験に合格できない者に、税理士業をやっていく能力は無いくらいに思ってください。大変厳しい言い方ですが、これが現状です。
　
＜質問④＞
税理士として成功するにはこれからどのようなことに気をつけるべきでしょうか。 
＜回答④＞
１．一般的には、当然ですが、会計・税法に精通すること。税法は毎年改正があります。それと、不動産に関する知識に精通しておくこと。そのために宅地建物取引主任者の資格試験の勉強をするとイイでしょう。さらに、民法その他法律の基礎的な知識も必要となります。
２．税理士は、経営コンサルタントとしての能力が求められます。そのためにアルバイトでも良いから、多くの職種を経験しておくとベター。
それから、なるべく多くの経営学の書籍や自己啓発系の本を読んでおくこと。最低１００冊。もちろん、試験に合格してからの話です。
３．経済動向や政治動向の流れを、見極める能力が必要です。そのために、最低限の政治・経済の基本知識が必要です。
４．コミュニケーション能力。税理士は、その業務の８割が、伝票整理やデータ入力、申告書の作成などのデスクワークとなりますが、税理士に求められる本当の能力は、得意先社長サンとのコミュニケーション能力です。社長さんから、話を聞きだす能力と説得する能力が求められます。
そのためには、人間関係の作り方・心理分析・営業話法などの知識が必要です。また、多くの小説や古典を読んでおくといいです。
ただし、これは、理屈より経験が大切です。私の場合、実際に自分自身がコミュニケーション能力がついたと感じるまでに、会計事務所勤務から、１０年以上要しました。
５．専門業務に特化すること。これまでは、一般法人を相手の通常業務でよかったのですが、今後の１０年～３０年間は、相続税対策や事業承継に特化した事務所でないと生き残りは困難と思われます。逆に、相続税対策や事業承継ビジネスは、高齢化する日本社会に求められる仕事です。上記の１から４までの知識・能力のすべてが要求されますので、これができる税理士は数が少ないのが現状です。
　
＜質問⑤＞
会計系の資格として米国公認会計士にも興味を持ちつつあるのですが、税理士になるのと米国公認会計士になるのとではどちらが将来性あるでしょうか。 また、これら以外で将来有望な資格などあれば教えてください。 
＜回答⑤＞
日本で税理士するなら、米国公認会計士は不要です。将来性は、米国公認会計士だと思いますが、それを生かすには、拠点が米国となります。
当然、英語力が必要ですし、現地での実務経験が必要。
将来有望な資格は、私が教えて欲しいくらいです（笑）。
色々な資格がありますが、昨今の経済不況で失業者は、資格取得を目指している人が増加しています。当然、ライバルも増える訳ですが、その中でも、わずかでも可能性があるとすれば、それは、社会保険労務士でしょうか？それも、リストラと助成金に特化した事務所。
それと、税理士！＾＾　ただし、回答④で示した、相続や承継に特化した事務所。
　
＜試験合格のための指針＞ 
税理士試験に合格のための指針を説明しておきます。この試験は生半可な努力では合格しません。５科目合格に、5000時間から10000時間。
平均7000時間は必要かと思います。７０００÷５年間÷３６５日＝３．８時間。つまり、５年間、毎日平均して約４時間の勉強時間が必要です。
おすすめの税法選択科目は、所得税、消費税、相続税（特に相続税は、今後、絶対に必須！）
　
＜最後に･･･＞ 
最後に神田さんに伝えたいことがあります。
それは、この道を選ぶのなら、つまり、税理士合格＆独立を選ぶのなら、命を懸けてください。
これに失敗したなら、命を失うぐらいの覚悟をもって臨んでください。
そのくらいの覚悟と本気度が無いと、試験合格はもとより、独立成功は有り得ません。
参考までに、１万人の人が税理士受験して、簿財に合格するのは１０００人です。さらに、その中から税法３科目合格するのは、１００人です。
そして、合格者の内、実務に就くのは５０人。独立に至るのは、さらに５人から１０人程度。そして、年商1000万円以上は、２～３人。残りは、サラリーマン以下の生活レベルです。
確かに、サラリーマンでは得られない遣り甲斐と充実感はありますが、反対にストレスも半端ではありません。日々が（感覚的に）戦場です。
経済戦争の中で、毎日が本当に修羅場で必死なのです。相手は、修羅場の中で日々闘っている零細企業の経営者です。そんな彼らを相手の仕事です。
それでも、神田さんは、この道を選びますか？
税理士に将来性はあるか？part２ に続く
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		<title>1年ぶりにセーリングに行きました。</title>
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		<pubDate>Sat, 30 Jan 2010 18:00:25 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[セーリング]]></category>
		<category><![CDATA[不動産]]></category>
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		<category><![CDATA[建設]]></category>
		<category><![CDATA[景気]]></category>
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		<description><![CDATA[　昨日、ひさしぶりに（高級クラブの）セーリングに飲みに行きました。実は、なんと、もう１年以上も飲みに出ていません。リーマンショック以降の経済不況で、得意先からのお誘いもほとんど無くなり、また、私自身の体調も悪く、断り続けていました。
　飲みに出る回数が減少しているのは、何も私だけでなく、建設・不動産関係を中心に多くの業者も同様です。また、みなさん、飲みに出る元気・気力そのものが無いのです。
　私も同様です。このひどい経済不況、がんばっても報われない空しさ。だから飲みに出る気も起こらない。
　しかし、ふと気がつきました。むしろ、こんな気分だから外に出るべきでは？ひょっとすると、逆療法になるかも！
 　そこで、さっそく、セーリングの、１０年以上指名し続けている（美人の）S子ちゃんに電話しました。＾＾
　元「全日空ホテル」で待ち合わせて、軽く食事しながら、聞いてみると、やはり相当数の客の減少の様子。通常の３割は減っているとか。
　また、最近の同伴で指名の客に連れて行ってもらう飲食店が、いわゆる高級店ほど、味が落ちているとか。不景気で採算が合わなくて、仕入れネタの品質を落としているようです。
　その後、お店に入った私は、１年間のストレスが溜まっていたせいか、酒のみまくりまして、ひどく酔いまして、S子ちゃんにちょっかいだして、オッサン丸出しでした（恥）。
　それから、なぜか、異常な食欲で、ラーメンとカレーを食べて、お腹パンパンでタクシー乗って帰りました。
　その後は、爆睡。
　翌朝、目覚めると、な～んとなく、この１年間のストレスがすっきりしたような、しかし、総額で要した経費は約２万円はイタイ。( ´△｀) 
　さらに、ヨメの不機嫌なこと・・・。
 これもイタイ・・・。（；´д｀ ）　
　
]]></description>
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		<title>「今年最後の大安売り！よもやま話てんこ盛り」</title>
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		<pubDate>Tue, 18 Dec 2007 17:41:32 +0900</pubDate>
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				<category><![CDATA[あすなろFAX通信]]></category>
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		<category><![CDATA[税理士]]></category>

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		<description><![CDATA[今年最後のためなる通信、息も絶え絶えの第１０号の発行です。今号は、大反省と息抜きとガス抜きとその他諸々兼ねて、よもやま話てんこ盛でいきます。　話が突然かわるかもしれませんが、ご了承願います。 ＾　＾
■　最初に、得意先関係者に謝罪です。今年一年、仕事に集中出来ない状態が続きました。多くの得意先社長さんに、多大なご迷惑をかけてしまい、本当に申し訳ありませんでした。心よりお詫び申し上げます。 
■　また、この２、３年、得意先の数が増加して、それに反比例して仕事の質が低下している状態です。来年は、仕事の質の回復を最大の目標とします。そのためにも、自分の健康、スタッフの充実、研修など積極的に取り組んでいく所存です。 
■　反省はこの位にしまして、最近の景気の悪さにはかなりの厳しさを感じます。得意先社長さんの悲鳴も数多く聞かされます。やはり、原因の第一は、給料の上らない状態でのインフレ進行でしょうか。給料が上らず年金不安を抱えるサラリーマン、さらに小売価格の値上げで、消費がかなり抑えられています。そのため、企業は、各種原材料の高騰にもかかわらず、最終価格に転嫁できない状態が続いています。本来、インフレは好景気で起こる現象ですが、今回のインフレはかなりの悪性です。 
■　３、４年前から日本にも「格差社会」が到来すると言われてきました。つまり、「貧富の差の拡大」、「少数の勝ち組」と「多数の負け組」、です。 
■　残念ながら、当事務所の得意先にも、この１、２年、この傾向が顕著に現れています。勝ち組企業は、前年対比110－120%の成長を続けています。ただ、その数・割合は年々少なくなっています。逆に、負け組企業の数・割合が増えているのです。 
■　ウーン・・・。なんか、息抜きと言いながら、謝罪とか暗くて固い話ばかりしていますね。やっぱ、これも私の性格でしょうか？まあ、常日頃、自分の本質は「毒身キモオタ」と思っていますから・・・。＾＾； 
■　先日、西区の得意先に訪問した際、そこで飼っているアヒルと遊びました。いつも「ガーガー」鳴いています。名前は「グービー」です。グービーの首をつかまえたり、羽を触ったり、くちばしを手でつかんだりして遊んでやりました。向こうも嬉しいのか、私の手にいっぱい噛み付いてきます。アヒルって結構、口ばしの力が強いんですね。後で気が付いたら、手が血だらけでした。(;&#180;Д`) 
■　社長さんの経営を蔭で支えている経理事務の方々、いつも本当にお疲れ様です。その中でも、特に、安芸区のSさん、南区のKさん、西区のTさん、の３人、それぞれの会社の経営に対する貢献度は、決して数字に表れるものではありません。そして、皆さんの献身的な支えや苦労は、社長さんは気が付いておられないかも知れません。でも、税理士という職業柄、私は十分理解しています。どうか、無理をなさらず、１年でも長くこの仕事を続けて頂けたらと思っています。来年も引き続きよろしくお願い申し上げます。 
■　他にも、私から表彰状を差し上げたい社長さんや社長の奥様、数多くいらっしゃいますが、紙面の関係上、あと１人だけ紹介します。安佐南区の経営者のIさん、特別賞です。＾　＾　Iさんは、文字通り命がけの経営をされています。資金繰りで大変な苦労をされながらも、お客様のため、社会のために命を賭けています。頭の下がる思いです。私には真似できません。そして、この１年はとくに大変な年だったようです。本当にお疲れ様でした。
私自身、Iさんから公私ともに支えて頂きましたが、Iさんから頂いた「手作りのお守り」、「一生の宝物」です。本当にありがとうございました。
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		<title>「非常識な○○の○○」、たぶん・・・(-_-;)</title>
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		<pubDate>Fri, 14 Sep 2007 18:36:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[あすなろFAX通信]]></category>
		<category><![CDATA[所長Ｂｌｏｇ日記]]></category>
		<category><![CDATA[吉野家]]></category>
		<category><![CDATA[広島]]></category>
		<category><![CDATA[牛丼]]></category>
		<category><![CDATA[税理士]]></category>

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		<description><![CDATA[今回は、固い話は抜き、気楽モードで語ってくれとの多数のリクエストにお答えしまして、FAX通信特別バージョン、「非常識な牛丼の食べ方」を話します。
そもそも、私が初めて牛丼というものを口にしたのは、今から約２５年以上前のことです。当時、初めて東京駅についた私は、さっそく目的地である歌舞伎町に向かおうとしていました。その目的はさておき･･･　（＾＾；
その前に、「腹がヘッテはイクサが出来ぬ」、さっそく腹ごしらえのために店を探していたところ目に付いたのが、「吉野家の牛丼」でした。
看板には牛丼並で３００円とあります。生まれて初めての「吉牛」。さっそく中に入って注文しました。(^○^)
そして、食べたところ･･･、
「う、うまい！な、な、なんじゃこりゃ？」
「なんでこんなに安うーてうまいんじゃ！？」
その後、歌舞伎町で目的を果たした私は、帰り際にも再度、吉牛を食べました。(&#34;◇&#34;)ゞ
やっぱり、うまかったです。（＾人＾）
それから数年の後、吉牛は広島にも進出してきました。当然、私は通い詰めです。週に３回は通いました。
当時、吉牛の客層は、私のような独身貧乏リーマンと、学生と、失業者など･･･でした。そんな哀愁漂う庶民の味方の吉牛を、私はこよなく愛していました。
その後、バブルが弾けて、デフレが進み５，６年前にはついに、２８０円牛丼の登場です。
また、貧困層が増えたのか、２８０円牛丼の登場とともに客層が変化しました。家族連れ、カップル、女性同士の客･･･。カップルや家族連れで、ワイワイガヤガヤと賑やかに、「牛丼並み、大盛り！」なんて注文しています。
だいたい、吉牛っていうのはなー、哀愁漂う人生の負組みの男のための店なんだよ･･･。(-_-;)
そんな店の中で、彼らはただひたすら寡黙に牛丼を食べ続け、お互い負け組み同士、無言の連帯感なども感じたりして･･･。(ーー;)
私は、そんな雰囲気が好きだったのですが、今はそのかけらもありません。あの懐かしき哀愁漂う吉牛はどこにいったのでしょうか？あの頃が非常に懐かしく思える今日この頃です。
&#160;
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		<title>びっくりラーメン！にビックリ！</title>
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		<pubDate>Mon, 07 Nov 2005 21:49:02 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[所長Ｂｌｏｇ日記]]></category>
		<category><![CDATA[広島]]></category>
		<category><![CDATA[税理士]]></category>

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		<description><![CDATA[ところで、最近ここ広島には「びっくりラーメン」がすでに３～４店舗あります。最初に入ったとき、ラーメンが何と一杯１８０円なのには 　さすがに驚きました。
でも、もっと驚いたのは、その味。
少し薄味だったこともあり、さすがにとっても美味しいとはお世辞にも言えませんが、この味で１８０円なら満足です。＾＾ 　
しかし、私は少し工夫しました。 　
&#160;
醤油、ラー油、入れまくりました。濃い味になりました。＾＾ 　
でも、さらにニンニクがあったことに気がつき、これも入れまくりました。

そしたら、うまい！なかなかいけます！ ＾＾　
これで、１８０円なら大満足です。（＾＾ｖ 　
しかし、その後、クライアント先に行った私は、口臭を気にして、ほとんど声を出すことができませんでした。 　おわり 　
ＰＳ．いけません。書き込みのレベルが落ちてます。とても税理士の書く内容とは思えません。だいたい、クライアントに行く前にラーメンにニンニク入れて食べるなんて、どうかしてます。
&#160;
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		<title>すべてを受け入れる！</title>
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		<pubDate>Tue, 21 Jun 2005 21:21:09 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[パーソナリティ編]]></category>
		<category><![CDATA[所長Ｂｌｏｇ日記]]></category>
		<category><![CDATA[１．潜在意識の浄化]]></category>
		<category><![CDATA[執着心]]></category>
		<category><![CDATA[広島]]></category>
		<category><![CDATA[税理士]]></category>

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		<description><![CDATA[　長い人生には幾多の試練があり、苦しみや悲しみなどのつらい状況におちいることも多々あります。そのような時、私たちは、そのつらい状況を何とかしようとひたすらもがいたり、あるいは逃げようとします。
　でも、もがいたり、逃げてばかりでは、一時的には何とかなっても、そのつらい状況の根本的解決には結びつかないと思います。
　むしろ、そのつらい状況に真正面から堂々と向き合うのです。苦しいときは、徹底的に苦しむ。悲しいときは、どん底まで悲しむ。逃げてはダメです。なぜそうなったのか？どうしたらいいのか？とことん考え抜く。
　そして考えに考え抜いた結論を言葉や行動に移す。覚悟をもって、その事に臨めば良いのです。その結果がどうであろうと、そんなこと知ったことじゃない。結果なんて、大自然の法則通りに事が運ぶだけ&#8230;。恐れることなんて何にもない&#8230;。
　とにかく、過去でもない未来でもない、「現在」における「今この瞬間」に「自分のもっている全てを賭けて事に臨む」だけです。
　得られた結果は、そのままを受け入れる。もし、それが又つらい状況なら、それも受け入れ、真正面から向き合い、また事に臨む。その繰り返しです。
　そうして、最後の最後に、受け入れることそのものを認めて、自分の心から「執着心」が無くなったとき、その時はじめて、自分の思いというものが天に通じ、無上最高の喜びを味わえるのかもしれません。おそらく、般若心経に説かれていることもそういった意味だと理解しています。
　もちろん、私自身は「執着心」を捨てることはもちろん、「受け入れる」ことさえままならぬ状況ではありますが、このような気づきを知ることのきっかけを与えてくれたあるひとりの女性には心から感謝しております。そして、その出会いは今をさかのぼること１７年前のことでした。そして、そこから私の苦しみは始まったのです（笑）。
　
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