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	<title>あすなろ会計-広島の税理士 &#187; 世界恐慌</title>
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	<description>広島の税理士、二本松税理士事務所の公式サイトです。当サイトでは、経営者、起業開業予定の皆様に税務・経営に関する情報をより早く、そして、より正確に、お伝えすることをモットーとしております。</description>
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		<title>時務を識るは、俊傑に在り（４つの課題）</title>
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		<pubDate>Fri, 21 May 2010 12:08:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[あすなろFAX通信]]></category>
		<category><![CDATA[時事・経済情報]]></category>
		<category><![CDATA[ミニ氷河期]]></category>
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		<description><![CDATA[「識時務者在乎俊傑」（時務を識るは、俊傑に在り）　いきなり難しい文言で恐縮ですが、これは、『三国志』の主人公の劉備玄徳に考えを問われた司馬徽（しばき）が答えた言葉で、「いまがどういう時代であるかをきちんと把握し、何をするべきかがよくわかっている人が、優れた人間だ」との意味です。時代の流れを的確につかみ、手を打つべきことを見抜く。そして、それを実行する。でも、やっぱり難しいです。
さて、今号では、今起きている、あるいは、起きようとしている事実を、お伝えしていきますが、多少の偏見や曖昧な記憶もありますので、それを前提に、それから、今号は、厳しい内容ばかりですから・・・。　　
●我々は、今後４つの大きな課題と取り組まなければいけません。それは、①世界大（超）恐慌、②国家（財政）破綻、③寒冷化（ミニ氷河期）、④国家解体　以上の４つですが、深刻度から言うと、私見ですが、次の通りです。
&#160;
③寒冷化＞＞＞②財政破綻＞③恐慌＞④国家解体　
&#160;
中でも、寒冷化は、＞が３つもありますように、最も深刻で、私自身、これだけは勘弁して欲しい。寒冷化に比べれば、国家破綻や恐慌などかわいいもので、対策さえ間違えなければ、何とかなる可能性も（少しは）あります。
　
●今号は、この４つのポイントの概要だけを説明していきます。詳細や対策などは次号以降でじっくりと･･･。（注：独断と偏見もありますので、あまり信じませんように）
&#160;

●まず、「国家解体」、これは民主党の政策のことです。ちなみに、私自身は、無党派層で支持政党無しですから（笑）。
そして、以下は、そうかな（推測）？ですから（笑）。
民主党の目指す方向性、簡単に言うと、親中国・親韓国政策です。そして、反英米です。
今の日本が、アメリカの属国であることは、米軍基地などから、皆さんもご存知だと思いますが、最終的に、かれらが目指すのは、中国の属国だと思います。
だから、普天間基地問題にしても、民主党の本音は、日米安保の解消。米軍基地の撤廃なのです。それから、日本人の意識を、今後変えて行く。次の参院選で民主党が過半数取れば、小沢独裁政権の本格化。韓国・中国よりの政策。このままでは、2030年ごろ、日本という国は解体されて無くなっているかも・・・。
　
●次は、「恐慌」です。何度も話しているので、多くは語りませんが、2010～2013年（第二波）は、想像を絶するほどの企業倒産と失業者数。それは日本だけでなく、世界中を襲う。2008年のサブプライム問題は、まだＣＤＯ＜300兆円＞程度の問題でした（第一波）。各国の財政出動や国債の乱発などで何とか危機を回避しただけでしかなく、これからが本番です。　ＣＤＳ＜5400兆円＞規模と噂される企業倒産保険の損失処理です。
これは、８０年前の世界大恐慌の比ではありません。そして、調べた限りでは、第二波があります。2018年～2025年。大恐慌の英訳は、The Great Depression（グレートデフレッション）です。デフレ＝物価下落。つまり、物価下落のグレートな状態な訳です？？
&#160;

●ああ、いけません。紙面が足りない。次の「財政破綻」、今、ギリシャの財政問題でEUは混乱状態ですが、ギリシャの債務残高はGDP比１．２倍で３兆円程度です。たかが、３兆円であの騒ぎです。
それに対して、日本の債務残高はGDP比２．１倍で８８２兆円です。米国なんて、・・・。恐ろしい数字です。書けません。
そして、財政破綻の影響、特に日本の場合、貿易決済が出来なくなる！ということです。
その理由等は、またいずれ。日本の財政破綻ですが、私の予想では、2020～2030年。でも、2012年説が浮上。
結局、尻切れトンボです。また、次号で！ (-^〇^-)&#160;
&#160;
広島の税理士：あすなろFAX通信

&#160;
&#160;
&#160;


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		<title>【 大恐慌入門 】 朝倉 慶 (著)</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 21:34:51 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[おすすめ本の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[時事・経済情報]]></category>
		<category><![CDATA[世界恐慌]]></category>
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		<category><![CDATA[朝倉 慶]]></category>
		<category><![CDATA[資本主義の崩壊]]></category>

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		<description><![CDATA[　ビッグ3のなかでもトップのGMですら潰れるのが、今回の世界恐慌。これからデリバティブ6京円という気も遠くなるような金額のスーパーバブルが破裂していきます。これまでの常識的な経済理解ではとても理解できません。
　だからいまこそ「大恐慌」入門です。これから起こってくるマネー異変にどう対処したらいいのか。経済危機をほぼ100%予想した著者が、とてつもないバブル崩壊の本質とその対処法を明かしてくれます。

【 大恐慌入門 】  朝倉 慶　（著）
 
何が起こっているか? どうなるか? どう対応すべきか? 


世界はこれから未曾有の大恐慌に突入する(世界経済の大混乱は、この先もっとすごいことになっていく。デリバティブが大量破壊兵器に変わったことに、専門家ですら気づいていない ほか)
このスーパーバブルの崩壊はもう誰にも止められない(場当たり的対応を繰り返したポールソン財務長官の罪と罰、もはや避けられなくなったハルマゲドン・シナリオ  ほか)
資本主義の崩壊がこれから始まる(『断末魔の資本主義』の予言が的中した、LTCMがデリバティブ崩壊の先駆けだった  ほか)
日本は世界とともに沈むのか?(54年ぶりに起こった2つの出来事、驚き呆れた三菱UFJのモルガン・スタンレーへの出資 ほか)

この大恐慌をどう生き抜くか(相場を読む「カン」のない人はこの経済危機で損をするだけ、楽観論にしがみついても、それは自らの足をひっぱるだけ ほか)



●これから起こってくる想像を絶する異変が起きるメカニズムはどのようになっているのかの裏も表も驚く情報収集・分析力で知り尽くし、そして、それに一体どのように対処したらいいのか。サブプライム問題が表面化して以降の経済危機の予測を驚くほどの確度で、ほぼ100%的中させ続けてきた著者が、今回のという気も遠くなるような金額バブル崩壊の本質とその対処法を教えてくれる必読の１冊。
●お先真っ暗の世界観ですが、実際去年から空前の出来事がこれでもか、これでもかと起こっています。そして、この本を読めば、去年から起こってきた一連の出来事の深刻さがはっきり理解できると思います。 
●「サブプライム問題は公園の散歩のようなもの」と比喩しながら，本当の問題としてCDSの驚くべき実態を説いています。賃金のカットやリストラの拡大など，すでに我々の生活にも実体経済の悪化の影響が及んできていますが，今後さらに問題が深刻化するかと思うと背筋がゾッとしてきます。

　　
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