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	<title>あすなろ会計-広島の税理士 &#187; プラス思考</title>
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	<description>広島の税理士、二本松税理士事務所の公式サイトです。当サイトでは、経営者、起業開業予定の皆様に税務・経営に関する情報をより早く、そして、より正確に、お伝えすることをモットーとしております。</description>
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		<title>パーソナルパワー概論</title>
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		<pubDate>Sun, 10 Jan 2010 00:52:06 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[【 ＰＭ戦略１０ケ条 】]]></category>
		<category><![CDATA[パーソナリティ編]]></category>
		<category><![CDATA[アイデア]]></category>
		<category><![CDATA[スモールビジネス]]></category>
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		<category><![CDATA[７つの習慣]]></category>

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		<description><![CDATA[　ＰＭ１０ケ条の概略について説明します。
　まず、「パーソナルパワー」です。
　これは中小企業やスモールビジネスの経営において、その経営は、７０％以上が経営者や社長さん自身の個人的能力に影響されます。
　すなわち、中小企業の経営が良くなるかどうかは、経営者の手腕にかかっているといっても過言ではありません。
　その身につけるべき能力は次の５ケ条です。
第１条 潜在意識の浄化（クレンジング）
「潜在意識を浄化（クレンジング）は、成功法則の第一歩である」 　
　我々多くの人は、幼少期からの体験や誤った世間の常識によって、トラウマがあったり我慢を強いられたりと、前向きの考え方が出来なかったり、行動が制約されています。
　そこで、これらの感情や間違った思い込みを何らかの方法で浄化（クレンジング）する必要があります。これが成功法則の第一歩であり、積極的な心構えの前準備なのです。
　（キーワード）
　○俯瞰法
　○Insight-CD利用の瞑想
　○マインドマップによるトラウマリサーチ
　○自己分析
第２条 積極的な思考
「潜在意識の活用のために、常にプラス思考の考え方で、すべての事に責任と感謝をもつ」
　多くの成功本でも紹介されていますから、今さら説明するまでもありませんが、注意するべき点は楽観主義と現実主義とのバランスをとることが大切です。
　だから、日頃からプラス思考の習慣がついても、時々は自己分析や第一条のクレンジングをする必要があります。
（キーワード）
　○「積極的心構え」中村天風
　○
第３条　専門知識とアイデア（発想）
「十分な専門知識が、イメージング等の力により発想やアイデアに繋がる」
　一般的な成功法則などは、楽して金持ちになれたり願望実現できるとの説にとられがちですが、現実は決してそんなことは無いと思います。
　相当に時間をかけた専門知識が発想・アイデアにつながるのであり、そこには努力の二文字が前提条件となると思います。
第４条　目的と自己管理
「目標や行動の『目的』を常に明確にし、さらに自己管理を徹底させる。また、自己管理は時間管理にも通じる」
　４条の発想・アイデアは現実に行動をし、実際の形にしてこそ意味があるものです。その行動の源が目的や自己の価値観であったりします。
　その価値観や自己の目的を明確にし、それを行動目標に結び付けます。
　さらに、その行動目標の達成のために必要なのが自己管理なのです。
　この自己管理には自己分析も必要です。ある意味、クレンジングにも通じます。
　（キーワード）
　○「７つの習慣」私的成功
　○システム手帳
第５条　良好な人間関係の構築 
「経営や仕事の多くは良好な人間関係やチームワークによって達成される。良好な人間関係から運が開ける」
　仕事やビジネスにおいて良好な人間関係が大切なのはもちろんですが、さらに、家族とのふれあいを通じて幸福感を得られます。 　良好な人間関係こそ「幸運の源」です。
　（キーワード）
　○「７つの習慣」公的成功
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		<title>希望を捨てる勇気を持つ！（３）</title>
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		<pubDate>Sun, 25 Oct 2009 10:14:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[あすなろFAX通信]]></category>
		<category><![CDATA[ストックデールの逆説]]></category>
		<category><![CDATA[プラス思考]]></category>
		<category><![CDATA[少子高齢化]]></category>
		<category><![CDATA[成功]]></category>
		<category><![CDATA[成功実現の方程式]]></category>
		<category><![CDATA[空洞化]]></category>

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		<description><![CDATA[ ２．厳しい現実の中で勝利への確信を失わない　
著者のジェームズ・コリンズは、ストックデール将軍から学んだことについて、こうまとめています。
「ストツクデール将軍とのこの会話は忘れられないものになり、自分を磨いていくうえで強い影響を受けるようになった。
人生は公平ではない。ときには有利な状況に恵まれ、ときには不利な状況に追い込まれる。人はだれでも、人生のどこかで失望を味わい、絶望的な事態にぶつかる。納得できる「理由」もなく、責任を追求できる相手もいない挫折を味わう。病気になることもある。大怪我をすることもある。事故にあうこともある。愛する人に先立 たれることもある。政治的な動きがからんだ組織再編で職を失うこともある。ベトナム上空で撃墜され、８年にわたって捕虜収容所に放り込まれることもある。
「違いをもたらすのは、困難にぶつかるかぶつからないかではない。人生のなかでかならずぶつかる困難にどう対応するかだ。」
さらに、
「厳しい状況にぶつかったとき、最後にはかならず勝つという確信を失ってはならず、同時に、自分がおかれている現実のなかでもっとも厳しい事実を直視しな ければならない。このストックデールの逆説は、困難を経て弱くなるのではなく強くなるための強力な武器になった。わたしだけではない。この教訓を学び、活 かそうと試みたもの全員にとって、強力な武器になっている」

 ３．ストックデールの逆説は、企業としての教訓　
ストックデールの逆説は、個人としての教訓もしれませんが、同時にそれは、企業あるいは経営者としての教訓でもあります。
８０年前の世界恐慌で多くの企業や銀行が絶望的な状況の中で倒産していきましたが、その多くの経営者が、「来年には景気は回復する」と楽観主義だったようです。
それに対し、生き残った企業は冷静に現状分析を行い、最も厳しい現状を直視しているのです。
それと、同時に「自分たちは最後には必ず勝つ」という信念を失いませんでした。
もう一度、繰り返します。根拠の無い楽観主義は、必ず滅びます。もちろん、悲観主義は論外ですが・・・。＾＾；
危機感を持つと同時に、最後には必ず勝つという強い信念。その二面性が大切のようです。
 ４．楽観主義とプラス思考は違います！　
昨年の金融危機から１年以上経過しています。この間、当事務所の関与先８～９割の会社が、売り上げで前年対比、５０％～８０％まで落ち込んでいます。関与 先の試算表数値をみるかぎりハッキリ言ってまったく回復のきざしは有りません。ここまで、自己資金の食いつぶしと、銀行借入で何とかしのいできました。政 府のなりふりかまわぬ経済対策もありました。多くの経営者が自信を失っています。
そして、訪問する関与先の経営者から聞こえる言葉は、
「売上の減少が下げ止まった」
「来年には景気回復すると思うよ」
「何とかなる。あまり考えないことだ」
「銀行の融資に期待している」
「恐慌なんて起こりえない」
いずれも楽観論です。何度も言いますが、安易な楽観主義は、いずれ失望を招きます。
そして、楽観主義＝プラス思考では有りません。プラス思考を楽観主義と考えている人が多いのですが、本当のプラス思考は、まさにストックデールの逆説その ものです。現状の最も厳しい部分を直視する勇気を持ち、冷静に分析し、決して悲観することなく、必ず生き残るという強い信念を持つこと、だと思います。
 ５．成功実現の方程式　
とは、言っても、多くの経営者様が不安を抱えていると思います。どうしたら、強い信念を持つことができるのか？
ちなみに、私がお世話になっている気功の先生が、「不安と安心は表裏一体、不安があるから安心がある。だから本当は不安と感じていることは不安ではない」 と言っています。ハッキリ言って意味わかりません（笑）。気功の先生は理屈じゃない、感じるものだと言います。ますます（？？）です。
話がそれました。私の考える成功の方程式は、
知識×行動×運勢＝成功実現
です。この公式は、掛け算です。つまり、どれか一つでも欠けると結果はゼロなのです。例えば、知識があっても、行動なければ結果は出ません。逆に、いくら行動力があっても、知識が無ければ、意味の無い努力となり結果が出ません。
そして、もっとも重要な方程式の要素、それは「運勢」です。知識・情報もある、行動力ある。それでも結果の出ない経営者は多いものです。例えば、建設業な どで、工事技術はある、営業努力もして受注。納期までに完成して請求。しかし、その得意先が突然倒産。よくある話です。所詮、運が無ければ、結果が出ない のです。
私は、今後、日本は少子高齢化、そして、民主党の中国よりの政策などにより、日本は空洞化。あらゆる産業の企業数が今後、３年から１０年かけて１/２から １/３まで減少するとみてます。そして、生き残れる経営者は、運勢の強い人だけです。しかし、運勢は高めることができると思っています。
　
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		<title>希望を捨てる勇気を持つ！（２）</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Sep 2009 10:29:25 +0900</pubDate>
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		<description><![CDATA[先日の衆議院選挙、ご存知の通り、民主党の圧勝でした。選挙から２ケ月近く経っていますが、政治も、経済もあまりにもニュースが多すぎて、どれも本当に重要で、しかも動きが早すぎです。頭が混乱しそうです。
経営者は、今後の政治や経済の動向を把握して、それをいち早く経営に活かさなければいけないと思っています。このFAX通信は、経営者の皆様に、経営に役立つ税務や実務関係の情報を提供するのが、本来の目的です。
ところが、本当に酷い情報ばかりで、経営に役立つどころか、今後の経営に不安感が増す情報ばかりです。
例えば、民主党の独裁的な動き、亀井大臣の返済猶予制度、失業者の増大（９月末で大量解雇が発生？）、JALの経営問題、東アジア共同体、中東諸国の石油 ドル決済からの離脱、新年度予算の税収の大幅な不足、価格下落の進行（デフレ）、新型インフルエンザ、公共工事の見直し、自殺者や生活保護世帯の増加、住 宅ローン破綻者急増、デパート・スーパーの赤字幅拡大と相次ぐ店舗閉鎖、などこれら一つ一つが重大問題で切りがありません。
しかし、事実は事実として、冷静に受け止めて対処する必要はあります。その上で、楽観論は捨て、現在および将来の最も厳しい部分を見据えて、あえて経営理 念と目標を定めて行動することが大切だと思っています。ということで、今号は少し趣向を変えて、「ストックデールの逆説」の話をします。
 １．ストックデールの逆説　
私が今から約１０年前の独立した頃、ある一冊の本を読みました。経営書で名著とされる「ビジョナリー・カンパニー」です。その本は成功した起業の共通法則 の調査結果をまとめたものです。そして、その続編として「ビジョナリー・カンパニー２」、そこに、「ストックデールの逆説」というテーマがあります。
ストックデールとは、最高位のアメリカ軍人、ジム・ストックデール将軍です。彼は、ベトナム戦争の最盛期、「ハノイ・ヒルトン」と呼ばれた捕虜収容所で、 ８年間の捕虜生活で、２０回以上にわたって拷問を受け、捕虜の権利を認められず、いつ釈放されるか見込みがたたず、生き残って家族に再開できるかすら分か らない状況を生き抜いてきました。
ストックデールは、著者の「収容所の拷問に耐えられず、死んでいった人はどういう人ですか？」という質問に対し、こう答えています。
「それは簡単に答えられる。楽観主義者だ」
「楽観主義者。そう、クリスマスまでには出られると考える人たちだ。クリスマスが近づき、終わる。そうすると、復活祭までには出られると考える。そして復活祭が近づき、終わる。つぎは感謝祭、そしてつぎはまたクリスマス。失望が重なって死んでいく」
　さらに、「これはきわめて重要な教訓だ。最後にはかならず勝つという確信、これを失ってはいけない。だがこの確信と、それがどんなものであれ、自分がおかれている現実のなかでもっとも厳しい事実を直視する規律とを混同してはいけない」と述べています。
　
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		<title>世界大恐慌？資本主義の崩壊？（３）</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Jan 2009 18:00:58 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[時事・経済情報]]></category>
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		<category><![CDATA[景気]]></category>
		<category><![CDATA[資本主義の崩壊]]></category>

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		<description><![CDATA[しかし、なんと表現したらいいのでしょうか？この国の経済は、私の予想を遥かに超えるスピードと破壊力とで、壊れていっているような・・・、もはや「厳しい」の表現では足りません。 当関与先の相当数の売上が、通常月の３０～５０％減が続出、中には、７０～９０％減（つまり、売上が通常の１～３割）で廃業（倒産）予定も、さらに３月から４月以降の受注がまったく見えない、という経営者の声も・・・。
　
　昨年の１０月から、たった３ケ月でこの動き、まさに、経済破壊、資本主義の崩壊としか思えない動きです。
　前号でも説明しましたが、今回の恐慌が、８０年前の世界恐慌と決定的に異なるのが、「桁違いの損失額」と「米国財政の破綻の可能性」です。
　今号では、米国財政破綻の影響を検討しようと思っていましたが、さらに暗い話になりますし、とりあえず、今の状況をどうするかを検討すべき、今号はテーマを急遽変更です。
１．今後の短期予測～すべて１/２になる！？　
　８０年前の世界恐慌は、３年かけてＧＤＰが１００→７５％、生産指数は１００→５０％まで落ち込みました。
　今回の恐慌が、前回を越えるとすれば、例えばの予想。
　・消費　１００→７０％　　・生産　１００→３０％
　・全体ＧＤＰ　１００→５０％
　ＧＤＰ５０％ということは、相当数の産業・業種で、その経済規模が１/２になる。つまり、同業他社さん、半分が倒産・廃業ということも有りうるのでしょうか？
当事務所の関与先の経営者様、他の事務所に比べて競争力が強くて若い経営者様が多いのですが、さすがに無傷とは思っていません。残念ながら、やはり、１/２は、いずれ倒産・廃業を想定・覚悟しています。
　問題は、期間です。当初、１/２になる期間を５年後と想定していました。しかし、調べれば調べるほど、事態の深刻さに、昨年暮れに「３年後」に変更しました。もちろんショックです。恐怖です。事務所継続できるのか？そんな不安感で一杯です。
さらに、年を明けて、関与先様から入ってくる情報は、さらに悲観的なものばかり。というか、スピードが早すぎ。破壊力も尋常でない。頭の中がパニック状態 ですが、これは、１/２になる期間、業種・業界によって異なるでしょうが、「１年後」というのも想定しなければいけないかも・・・。
２．短期の対策～心構え１/2に備える　
　同業の税理士、知り合いの何人かに、この説を披露したところ、笑われました。「非常識、悲観的すぎる」と・・・。
　私が、経営者の皆様にお伝えしたいのは、ただ一点。
「リスク管理」を徹底して欲しい！、ということです。
この未曾有の経済危機は、まだ始まったばかりです。楽観的・希望的観測論で、なんらリスク管理をしない経営者は、破綻の可能性大だと思います。
同業他社が半分倒産する、売上が半分になる、経営規模が半分になる。それも、３年以内。早ければ１年以内（もうすでになっているところも有りますが）。
　１/２になるリスク管理・危機感、そして、それに対する準備・対策。売上が１/２になったらどうするか？　お客様の数が１/２になったらどうするか？
この対策・心構えや覚悟が出来ている経営者様は、ただ楽観的観測だけを抱いている経営者にくらべて、何倍も生き残る可能性が高くなると思っています。
　「１/２になったら、対策も何もあったもんじゃない」、そんな声も多いと思いますが、まず、決断することです。方法論や対策案は、必ず後からついてきます。大切なことは、まず、決断すること！そして、自分の力を信じること！です。
「自分は、必ず、生き残る！」　
　
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