define('WP_SITEURL', 'http://attoh.com'); define('WP_HOME', 'http://attoh.com'); ? プロフィール | あすなろ会計-広島の税理士

プロフィール

プロフィール

  昭和35年生、税理士(登録番号 87474)、静岡大学法学部卒業。NTT(旧電電公社)、会計事務所を経て、平成11年1月に独立開業し、現在に至る。

体  型
身長165cm 体重60kg
血液型
・AB型
・完全な二重人格です。表向きはよく冷たそうと言われます。
でも、実は結構ホットかも?
・AB型は、AB型の友人・知人が多い。変人と人から思われることが多いが、AB型の人の多くは、AB型であることを誇りに思っている。やっぱ変?
好きなこと
・サウナで汗を流すこと、格闘技を見ること。
・スポ根系の漫画が好きです。とくに「巨人の星」とか「あしたのジョー」
・ネットカフェで一人で漫画を読むことが唯一の息抜きです。
・けっこう、ネクラです。^^;
好きな本
・吉川英治「三国志」
・蜀の国を興した「劉備玄徳」の掲げた平和国家作りのために、私心を捨て君主のために一生を捧げた「諸葛孔明」の生きかたが理想です。
嫌いなこと
・車の運転(職業病で視力が極端に悪いのと、しかも方向音痴!)
・アウトドア(とにかく出不精です)
・人と話すこと(税理士を選んだのは、人との会話が少ないと思っていた。ほんと、大誤算でした)
尊敬する人物
中村天風、坂本竜馬、徳川家康
勝海舟、諸葛孔明
好きな言葉
・「怒るな、恐れるな、悲しむな、正直、親切、愉
 快に」 (中村天風の三忽三行より)
・「あたりまえのことをあたりまえに!ただし、徹
 底的に!」 (ある経営コンサルタントの言葉)
・「雨の日には雨の中を、風の日には風の中を」
 (あいだみつを)
好きなタレント
・「河合奈緒子」 (とにかくかわいかった^^)
・「斉藤由貴」 (若い頃より30歳すぎの今のほうが好きです。斉藤由貴さんの実物にお会いするのが、私の人生最大の夢です。)
・「中島みゆき」 (この人の歌と歌詞でどれだけ救われたことか・・・)
好きな食べ物
・「すき屋の三色チーズ牛丼」 (めっちゃうまい!)
・「卵かけご飯」 (けっこう、醤油も大好きです)
・「カツカレー」 (人類史上最強だと思っています)
☆なんか、ぜーんぶ太りそうなものばかりです。

 

独立に至る経緯

簡単ですが、税理士事務所独立に至った経緯を紹介いたします。実は、けっこう、なりゆきだったりします。

●大学は、3流の地方国立大です。いわゆる、ガリ勉くんでありまして、自分では努力のみでここまでこれた。決して優秀な頭脳とは思っていません。卒業後は公務員になるのが夢でした。しかし、広島市役所、広島県庁、国家公務員、ことごとく試験に落ちました。結局、受かったのは、NTTの地方採用のみ。

●NTT時代は、仕事は楽でしたが、まったく面白くない。とくに、上司に使われるのが異常に嫌だったようです。とにかく、何か資格を取得して退職して独立することばかり考えていました。そして、人と会話するのが少ない職業ということで、選択に迷ったのが、不動産鑑定士か税理士。そして選んだのが税理士。しかし、実際には、かなり経営者と会話しなければいけないことに気がついたのは、後年ずいぶん経ってから。ずいぶん後悔しました(笑)。

●NTTを退職して、会計事務所勤務を始めた頃、はじめて気がつきました。こんなに世の中が厳しいとは・・・。NTT時代とは、比べ物にならない仕事量。確定申告時期は深夜になることはザラ。そして、一番つらかったのが、経営者との会話!性格的に人との会話は苦手で、だから税理士を選んだのに・・・。

●税理士試験の合格には11年間もの長き歳月を要しました。税理士試験は5科目の合格で資格取得ですが、まず、NTT時代の5年間で4科目合格。王手をかけたところで、NTT退職。会計事務所勤務。しかし、その会計事務所勤務時代の5年間、最後の1科目がどうしても受からない。とにかく仕事がきつすぎる。仕事量は多いは、上司はきついは、所長はオニのようだし、得意先の経営者には怒られるし(笑)・・・。

●結局、11年目、この年を最後にあきらめる。その代わり命を懸けて勉強する。背水の陣をしいて、やっと最後の1科目が合格。資格取得となりました。

●会計事務所は合計3ケ所を経験しました。当初、自分の口下手と人見知りからくる営業能力の無さを自覚していましたから、独立するつもりはまったく有りませんでした。ところが、3ケ所目の会計事務所の所長先生から突然の解雇。信じられない扱いでしたが、とにかく再就職活動です。無職のつらさを味わいました。

●しかし、就職先がみつかりません。そして、両親や妻、友人・知人から独立をすすめられました。だめでもともと。失うものは無い。そんな気持ちでした。本当に文字通りゼロからのスタート。最初は実家の一室が事務所代わり。毎日、苦手の営業活動。昔の得意先や友人・知人をたずねて回りました。そして、少しずつ得意先が増えてきた、というわけです。そして、今日に至ります。

●すでに開業から10年たちます。さすがに、ここまでくると口下手は解消されていますし、初めての方でも臆することなくお話ができますが、やはり、その本質はネクラのようで、経営者の方との会話はやはり気を使います。しかし、経営者の方から多くのことを学び、本当に、この仕事を選んで良かったと思っています。今では天職と思っています。

2010年01月11日