define('WP_SITEURL', 'http://attoh.com'); define('WP_HOME', 'http://attoh.com'); ? 時務を識るは、俊傑に在り(4つの課題) | あすなろ会計-広島の税理士

時務を識るは、俊傑に在り(4つの課題)

時務を識るは、俊傑に在り(4つの課題)

「識時務者在乎俊傑」(時務を識るは、俊傑に在り) いきなり難しい文言で恐縮ですが、これは、『三国志』の主人公の劉備玄徳に考えを問われた司馬徽(しばき)が答えた言葉で、「いまがどういう時代であるかをきちんと把握し、何をするべきかがよくわかっている人が、優れた人間だ」との意味です。時代の流れを的確につかみ、手を打つべきことを見抜く。そして、それを実行する。でも、やっぱり難しいです。

さて、今号では、今起きている、あるいは、起きようとしている事実を、お伝えしていきますが、多少の偏見や曖昧な記憶もありますので、それを前提に、それから、今号は、厳しい内容ばかりですから・・・。  

●我々は、今後4つの大きな課題と取り組まなければいけません。それは、①世界大(超)恐慌、②国家(財政)破綻、③寒冷化(ミニ氷河期)、④国家解体 以上の4つですが、深刻度から言うと、私見ですが、次の通りです。
 
③寒冷化>>>②財政破綻>③恐慌>④国家解体 
 
中でも、寒冷化は、>が3つもありますように、最も深刻で、私自身、これだけは勘弁して欲しい。寒冷化に比べれば、国家破綻や恐慌などかわいいもので、対策さえ間違えなければ、何とかなる可能性も(少しは)あります。
 
●今号は、この4つのポイントの概要だけを説明していきます。詳細や対策などは次号以降でじっくりと・・・。(注:独断と偏見もありますので、あまり信じませんように)
 

●まず、「国家解体」、これは民主党の政策のことです。ちなみに、私自身は、無党派層で支持政党無しですから(笑)。

そして、以下は、そうかな(推測)?ですから(笑)。

民主党の目指す方向性、簡単に言うと、親中国・親韓国政策です。そして、反英米です。

今の日本が、アメリカの属国であることは、米軍基地などから、皆さんもご存知だと思いますが、最終的に、かれらが目指すのは、中国の属国だと思います。

だから、普天間基地問題にしても、民主党の本音は、日米安保の解消米軍基地の撤廃なのです。それから、日本人の意識を、今後変えて行く。次の参院選で民主党が過半数取れば、小沢独裁政権の本格化。韓国・中国よりの政策。このままでは、2030年ごろ、日本という国は解体されて無くなっているかも・・・。

 
●次は、「恐慌」です。何度も話しているので、多くは語りませんが、2010~2013年(第二波)は、想像を絶するほどの企業倒産と失業者数。それは日本だけでなく、世界中を襲う。2008年のサブプライム問題は、まだCDO<300兆円>程度の問題でした(第一波)。各国の財政出動や国債の乱発などで何とか危機を回避しただけでしかなく、これからが本番です。 CDS<5400兆円>規模と噂される企業倒産保険の損失処理です。

これは、80年前の世界大恐慌の比ではありません。そして、調べた限りでは、第二波があります。2018年~2025年。大恐慌の英訳は、The Great Depression(グレートデフレッション)です。デフレ=物価下落。つまり、物価下落のグレートな状態な訳です??

 

●ああ、いけません。紙面が足りない。次の「財政破綻」、今、ギリシャの財政問題でEUは混乱状態ですが、ギリシャの債務残高はGDP比1.2倍で3兆円程度です。たかが、3兆円であの騒ぎです。

それに対して、日本の債務残高はGDP比2.1倍で882兆円です。米国なんて、・・・。恐ろしい数字です。書けません。
そして、財政破綻の影響、特に日本の場合、貿易決済が出来なくなる!ということです。

その理由等は、またいずれ。日本の財政破綻ですが、私の予想では、2020~2030年。でも、2012年説が浮上。

結局、尻切れトンボです。また、次号で! (-^〇^-) 

 

広島の税理士:あすなろFAX通信

 

 

 

 






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2010年05月21日 |

カテゴリ: あすなろFAX通信 時事・経済情報


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