時務を識るは、俊傑に在り(4つの課題)
「識時務者在乎俊傑」(時務を識るは、俊傑に在り) いきなり難しい文言で恐縮ですが、これは、『三国志』の主人公の劉備玄徳に考えを問われた司馬徽(しばき)が答えた言葉で、「いまがどういう時代であるかをきちんと把握し、何をするべきかがよくわかっている人が、優れた人間だ」との意味です。時代の流れを的確につかみ、手を打つべきことを見抜く。そして、それを実行する。でも、やっぱり難しいです。
さて、今号では、今起きている、あるいは、起きようとしている事実を、お伝えしていきますが、多少の偏見や曖昧な記憶もありますので、それを前提に、それから、今号は、厳しい内容ばかりですから・・・。
●まず、「国家解体」、これは民主党の政策のことです。ちなみに、私自身は、無党派層で支持政党無しですから(笑)。
そして、以下は、そうかな(推測)?ですから(笑)。
民主党の目指す方向性、簡単に言うと、親中国・親韓国政策です。そして、反英米です。
今の日本が、アメリカの属国であることは、米軍基地などから、皆さんもご存知だと思いますが、最終的に、かれらが目指すのは、中国の属国だと思います。
だから、普天間基地問題にしても、民主党の本音は、日米安保の解消。米軍基地の撤廃なのです。それから、日本人の意識を、今後変えて行く。次の参院選で民主党が過半数取れば、小沢独裁政権の本格化。韓国・中国よりの政策。このままでは、2030年ごろ、日本という国は解体されて無くなっているかも・・・。
これは、80年前の世界大恐慌の比ではありません。そして、調べた限りでは、第二波があります。2018年~2025年。大恐慌の英訳は、The Great Depression(グレートデフレッション)です。デフレ=物価下落。つまり、物価下落のグレートな状態な訳です??
●ああ、いけません。紙面が足りない。次の「財政破綻」、今、ギリシャの財政問題でEUは混乱状態ですが、ギリシャの債務残高はGDP比1.2倍で3兆円程度です。たかが、3兆円であの騒ぎです。
それに対して、日本の債務残高はGDP比2.1倍で882兆円です。米国なんて、・・・。恐ろしい数字です。書けません。
そして、財政破綻の影響、特に日本の場合、貿易決済が出来なくなる!ということです。
その理由等は、またいずれ。日本の財政破綻ですが、私の予想では、2020~2030年。でも、2012年説が浮上。
結局、尻切れトンボです。また、次号で! (-^〇^-)
広島の税理士:あすなろFAX通信
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