税理士事務所経営の今後・・・
関与先の資料作りのために、こうしてブログを書き綴っていますが、そもそも税理士事務所を経営の視点から眺めると、いろいろ考えさせられることがあります。
まず、経営環境の今後を予想しますに、
★人口減少化による日本の国力の低下 → 事業経営者の減少
★財政破綻危機による増税政策 → 勤労意欲の低下 ※特に消費税の増税は、零細企業の著しい減少を予想させる
★年金財政の破綻の可能性 → インフレ・円安の可能性 ※団塊世代が高齢化ピークの15~20年後は・・・。 (恐ろしくて書けません ^^)
★米国の財政赤字増大 → 解消のためにインフレ・戦争を目論んでいる?
※ユダヤ金融資本は戦争ビジネスで儲ける構造になっている?
※最近の北朝鮮の報道特集、台湾や中国の軍事強化などアジア圏が舞台?
2008年の北京オリンピックや2010年の上海万博までは、経済状態は安定しているでしょうが、その後は、どのような状況になるのか全く想像できません。
1990年に日本のバブル景気は頂点を迎えました。経済の周期で70年周期説があります。その説が正しければ、次の日本の景気ピークは1990+70=2060年です。
その前に、大底があるはずです。単純に70年の半分の35年とすると、1990+35=2025年です。多少前後するとして、15年~20年後。
上記の高齢化ピークと一致します。 その時期は、米中戦争がすでに終了して、敗戦国アメリカ側についた日本は、中国の属国になっていたりして・・・。^^;
PS.税理士事務所経営をテーマだったのですが、前置きが変な方向に行きました。続きはまた・・・。(ーー;)
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