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	<title>あすなろ会計-広島の税理士</title>
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	<description>広島の税理士、二本松税理士事務所の公式サイトです。当サイトでは、経営者、起業開業予定の皆様に税務・経営に関する情報をより早く、そして、より正確に、お伝えすることをモットーとしております。</description>
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		<title>ジェームス・スキナーの「成功の９ステップ」</title>
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		<pubDate>Sat, 17 Jul 2010 13:44:01 +0900</pubDate>
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				<category><![CDATA[パーソナリティ編]]></category>
		<category><![CDATA[２．積極的思考]]></category>
		<category><![CDATA[ジェームス・スキナー]]></category>
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		<category><![CDATA[経営コンサルタント]]></category>

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		<description><![CDATA[もし、あなたが、 
・ビジネスで成功したい 
・起業して、でっかく稼ぎたい 
・今のビジネスを、もっともっと大きくしたい 
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なら、この２枚組ＣＤの「でっかい会社を作る９ステップ」は、あなたの成功をサポートしてくれます。
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ところで、ジェームス・スキナー氏のことはご存知でしょうか？ 
彼は、今まで、経営コンサルタントとして１００社以上の大企業や政府機関を指導し、自分自身でも３０社以上の会社の経営をやってきた、正真正銘のビジネスのプロです。 
彼はまた、ほかの人の成功をサポートすべく、彼自身が確立した成功法則を、セミナーや書籍、講演などを通じて、多くの人に広める活動を積極的に行っています。 
実際、たくさんの著名人が、ジェームスの影響を受けて成功しています。 

例えば、、、 
■リッツカールトンホテル日本支社長の高野登さん 
■100万部のベストセラー「鏡の法則」の野口嘉則さん 
■極真空手全日本空手道選手権大会13、15、16回 重量級優勝の志田清之さん 
■ドクターシーラボ・ネットプライスと100億円企業を2社も上場させた池本克之さん 
■セミナーズ代表「お金の聖書」の著者、清水康一郎さん 
■「初対面の1分間で相手をその気にさせる技術」の著者、朝倉千恵子さん 
■ベストセラー「宝地図」シリーズの著者、望月俊孝さん 
■「儲けを生み出す悦びの方程式」の著者、小阪裕司さん 
■「脱・どんぶり経営」の著者、和仁達也さん 
■「感動力」の著者、平野秀典さん 
■10万部のベストセラー「加速成功」の著者、道幸武久さん 
■「一瞬でキャッシュを生む！価格戦略プロジェクト」の著者、主藤孝司さん 
■20代で年収1億円のベストセラー作家、川島和正さん 
■ソニー生命トップセールスの林正孝さん 
■福島大学教授、スポーツメンタルコーチの白石豊さん 
■「生年月日の暗号」の著者、佐奈由紀子さん 
などなど、書きあげていったらきりがありません。 

もし、あなたが会社を大きくしたい、あるいはいつか起業して成功したいと思っているなら、ぜひこの無料ＣＤを請求してください。 

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&#160;

ここで、ジェームス・スキナーのことをご存じない方のために彼の略歴をご紹介しましょう。 
ジェームス・スキナーとは？ 
「アメリカ合衆国生まれ。19歳のときに来日。早稲田大学で国際ビジネス論を学び、世界最年少のアメリカ合衆国外交官、ＮＥＣ、社会経済生産性本部、財務広報コピーライター、起業家、アメリカ最大級の研修会社フランクリン・コヴィー社の日本支社長などを歴任。

ベストセラー『７つの習慣』を日本に紹介したことやNHKにおける論評家活動、ベストセラー『成功の９ステップ』（幻冬舎）の著書もよく知られている。

現在、有名経営コンサルタント、人気セミナー講師、ベストセラー作家、一回の指導だけでも劇的な変化をもたらしてくれる成功コーチのスーパースターとして確固たる地位を築いている。」 
さらに、強調しておきたいことは、ジェームス・スキナーは自分自身でも３０社以上の会社の経営をやってきた、正真正銘のビジネスのプロだということです。 

ジェームスのことを話すとキリがないので、これくらいにしておきます。大事なのは、あなたがこれから手に入れるＣＤが、あなたの成功の助けになるかどうかです。 

なので、少しだけＣＤの中身の一部を紹介しておきます、、、 

●なぜジェームスは30以上もの会社を作ることができたのか？それを可能にしたたった一つの秘訣とは？！ 

●&#8221;７つのＢ&#8221;でお金をかけずに最初から大きなビジネスを作る方法とは？ 

●経営者として絶対にやってはいけない事とは？ 

●会社を作る時に一番最初に知らなければいけない事とは？ 
いかがでしょうか？ 

少しでも興味があれば、今すぐ詳細をチェックしてください。 
&#8595; 
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		<title>顧問先様「謝恩プレゼント！」厳選書籍５冊＾＾</title>
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		<pubDate>Sat, 17 Jul 2010 09:56:41 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[あすなろFAX通信]]></category>
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		<description><![CDATA[約１ケ月ぶりのFAX通信ですが、皆様、生きていますか？ ＾＾；　当方も、さすがにこの長雨というかゲリラ豪雨、天候不順で、体調もですが、気持ちが滅入りますね。まあ、でも、もうすぐ梅雨明け、そして、本格的な夏で日照不足が解消してくれれば良いのですが・・・。
●政府や日銀発表の経済指標、今年度４－６月期は、いい数値のようですが、我々零細企業にはまったく実感がありません。また、中国やシンガポールなどの高成長の数字発表などを耳にすると、不思議な感覚です。それに対して欧州各国の財政問題は本当に深刻なようです。また、わが国におきましても、先日の選挙の際、管総理は「日本が財政破綻したら大変だから消費税１０％に増税が必要」と発言。しかもさらに、ＩＭＦは、日本は消費税１５％にする必要があると指摘。まったく、冗談じゃない！
消費税増税＝零細企業の破綻 ですよ（怒）。
●最近、つくづく痛感しました。今後の不況⇒恐慌の時代に必要なもの、それは人間関係。支えあいの精神、と思っていましたが、無理かもです。資金繰りの悪化や経営不振になると信頼関係は崩れますね。悲しいですが、たとえ親子や兄弟・夫婦であっても、拝金・物欲優先の金融資本主義のもとでは、金銭関係が優先されるようです。（；´д｀）
そこで、今後の大不況時代に要求されるもの。それは、体力・気力だと思います。そこで、最近は少しずつですが、体力アップや健康の回復等を図るため、食事や運動に気を配り始めています。あと、知力です。勝間和代（経済評論家）がその著書で、「資本主義とは、賢くない人（情報を持たない人）から、賢い人（情報を持っている人）へ、お金が移動する仕組み」と説明しています。勘違いしてはいけませんが、賢い＝頭がイイではなく、知恵の有無や正しい努力したか否かのレベルだと思います。
●最後になりますが、当事務所から日頃の感謝を込めて、書籍のプレゼントを、と思っています。ご希望の方で先着３０名程度ですが、経営や自己啓発分野での厳選した書籍、５種類です。お１人様１冊限定で早い者勝ちです。（経費削減のため）いずれも文庫本で、中古本が中心となります。そして、次の５種類から希望の１冊。早い者勝ちですので品切れの場合はご容赦ください。
厳選５種類は次の通りです。
①中村天風 自分に「奇跡」を起こせ！(池田 光 著)
私の人生を変えるきっかけになった本です。中村天風師の潜在意識を変える方法が体系的に説明されています。
②鏡の法則 人生問題を解決する魔法 (野口嘉則 著)
ほとんどの人間関係の悩みはこれで解決するのでは？というくらいの名著。私はこの本を読んで泣きました。著者は経営コンサルタントで「感性の大切さ」を説いています。
③ユダヤ人大富豪の教え （本田 健 著）
実在ユダヤ人によって、お金に関するＩＱ（知識）とＥＱ（感性）が詳しく説明されています。ほとんどの人が、お金に関する教育受けていなので必読だと思います。
④葉隠入門 (三島 由紀夫 著)
「葉隠（はがくれ）入門」は、現代の日本人が失いつつある武士道を、三島由紀夫氏が解説しています。葉隠は、幕末に書かれていて、実践すれば精神的支柱となります。
⑤道を開く (松下 幸之助 著)
大恐慌も戦争も乗り越えた大経営者の代表的な著作です。当たり前の事しか書いていませんが、凡人には１０回読まないと理解不能。たぶん、この中では最高の本です。
・なお、１冊限定ですが、自分は、どうしても２冊以上欲しい方！　⇒　是非、自分で買ってください（笑）。（´ー｀）ノ
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		<title>人間が求める４つの願望</title>
		<link>http://www.attoh.com/principle/4-ganbou/</link>
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		<pubDate>Sun, 13 Jun 2010 12:32:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[成功の原理原則]]></category>
		<category><![CDATA[広島]]></category>
		<category><![CDATA[税理士]]></category>
		<category><![CDATA[税理士事務所]]></category>

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		<description><![CDATA[　原理原則論として、「人が求める４つの願望」のお話をします。
　この原理は、幸福感と不幸の度合い、それぞれの視線でみていくと興味深い事実があります。
　まず、一つ目が「健康」です。健康が大切な事は、人間が無意識のうちに挨拶の中で「元気ですか？」と当たり前のように使っています。
　健康はあって当たり前。幸福感は薄いようです。しかし、ひとたび病気になどなるとその有難さを身にしみて感じます。
　特に痛みを伴う病気の場合、その不幸感はかなり大きいです。これが原因で自殺する人もいます。
　二つ目は「お金」です。これも、あって当たり前。多少の幸福感はあるようですが、大金持ちが大きな幸福を感じているかというとそうでもないようです。
　お金が無いという状態は、すなわち貧乏という状態はやはり不幸感は増します。
　さらに、これが借金という状態だと、その不幸感は大きなものです。これが元で自殺をする経営者もいるくらいですから。
　三つ目は「人間関係」です。家族、友人・知人、同僚など。人間の悩みの８０％はこの人間関係です。
　この人間関係がうまくいくと幸福感は非常に大きいようです。逆にこれがうまくいかないとそれなりの不幸感はありますが、病気や借金ほどでは無いにしても、やはり自殺するケースはあります。人間関係の悩みの代表的なものとして、夫婦間の悩み、イジメ、嫁姑の関係、兄弟間の確執などです。
　四つ目は「時間」です。有意義な時間の過ごし方と言い換えた方が良さそうです。
　これは、自分の時間が持てなくても、不幸感は少ないようです。
　逆に有意義な時間の使い方が出来る人は至福の喜びを感じるはずですが、あまり経験が無いのでわかりません。＾＾
　以上をまとめますと、
　☆幸福感の大きい順は、
　(1)有意義な時間（至福の喜び？）
　　　　↓
　(2)人間関係（幸福感あり）
　　　　↓　
　(3)お金（あれば普通の生活くらいは）
　　　　↓
　(4)健康(あって当たり前）
　逆に、
　★不幸感の大きい順は、
　(1)病気（不治の病や痛みを伴うもの）
　　　　↓
　(2)借金（自殺してお詫びをする）
　　　　↓
　(3)人間関係（イジメなどで自殺）
　　　　↓
　(4)時間（が無い、又は、時間の使い方がわからない）
　この原理原則を知っていれば、何を避けて、何を求めなければならないかが、自ずと分かると思うのですが如何でしょう･･･。＾＾
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		<item>
		<title>「金融円滑化法」 による返済猶予＝リスケジュール（リスケ）</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Jun 2010 10:51:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[あすなろFAX通信]]></category>
		<category><![CDATA[銀行融資のテクニック]]></category>
		<category><![CDATA[９．財務戦略]]></category>
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		<category><![CDATA[リスケジュール]]></category>
		<category><![CDATA[返済猶予]]></category>
		<category><![CDATA[金融円滑化法]]></category>
		<category><![CDATA[銀行借入]]></category>

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		<description><![CDATA[何となくですが、５月の連休明け以降、世の中の動きが、一気に止まりつつあるような、そんな状況まで落ち込んでいるようです。しかし、政府発表の１－３月期のＧＤＰ速報値は良い数値です。当事務所の関与先も、景気の良い所（少ないですが）と悪い所との差が極端で、体感温度が違う・・・。今号は（も）、体感温度の低い方向けで・・・（悲）。
&#160;
●今、私が必死になって、取り組んでいるのは、「金融円滑化法」に基づく、新規融資や返済猶予に関する研究です。 特に、返済猶予は、リスケジュール（リスケ）といい、経営計画書や資金繰表などの提示により毎月の返済額の減額・返済期間の延長を金融機関と交渉するものです。
本を数冊読んで理論武装をし、ネットで情報収集して、さらに顧問先に某銀行のＮＯ．３という大変偉い方からも実情や裏技などを聞き出しました。銀行借入には、保証協会付きとプロパーの２種類。多少手間がかかるのがプロパー融資。書類が必要となります。ところが、保証協会のものは、裏技があって、毎月の返済額が一気に１万円になったりします。しかも、書類不要です。　具体的には極秘（笑）なので、個別対応です。
プロパー融資も最終的には、借金1/10になる裏技もあるようですが、さすがに交渉は困難なようです。リスケは欠点があります。これは、倒産覚悟の最終手段であること、それから、新規融資は原則としてストップです。 　
&#160;
●それから、「生活福祉資金貸付制度」があります。これは、銀行融資ではなく、各都道府県の社会福祉協議会からの融資で、金利は1.5％、融資限度額は400～500万円程度。 まだ、その存在はほとんど知られてなく、某商工会役員の実父が、先日、制度の概要を聞きに役所に出向いたのですが、役所の方も「こんな制度があるとは知らなかった」との返事。基本的には低所得者向けの制度なので、事業資金は交渉が困難のようですが、実例もあるようです。今後の検討課題です。
&#160;
●知人の税理士の何人かと電話で話しをしますが、どこも倒産・廃業が多く、大変そうです（人ごとではないのですが）。 それより何より、皆さん税務調査ラッシュでその対応で疲れきっていますね。
知人の税理士の多くが、「倒産するところは、さっさと倒産させた方がいい。そして新規を見つけて食いつなぐしかない」と言います。 私自身もこれに近い考えだったのですが、最近変わりました。
倒産は極力避ける。倒産するにしても、とにかく一日でも長く経営を続ける！　何故かと言いますと、これからの時代、つまり、これから訪れるであろう恐慌・財政破綻の時代には、「やり直しがきかない」のです。成長経済の時代には、「希望社会」であり破綻した経営者でも再起可能でした。
でも、今は時代が違います。縮小経済で、一度、事業に失敗した経営者は、いくら努力しても二度と這い上がれない「貧困層」に転落します。20～30代の若者でさえ就職困難な時代です。
40～50代のリストラされたサラリーマン、絶望的に再就職先がありません。ましてや、破綻した元経営者、誰が採用します？　
&#160;
●今、日本では、「貧困層」が拡大しています。リストラされたサラリーマン、事業破綻した経営者、就職困難な若者、そして、最も悲惨なのが離婚等の母子家庭。ああ、いけません、話がどうしても暗いほうにいきますね。（；&#180;д｀）
&#160;
●最後に伝えたいこと、絶対に事業を継続すると、「断固たる決意をすること！」　普通の決意ではダメですよ。ダンコたる決意です。あきらめるのは、簡単。誰でも出来ますよ。そして、謙虚になること（プライドを捨てる）と、事業継続の強い信念を持つこと！それでは、また次号で！　
&#160;
広島の税理士：あすなろFAX通信
&#160;
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		<item>
		<title>【小沢・民主党 】 VS 【 検察・マスコミ 】 の権力争いの構図</title>
		<link>http://www.attoh.com/news/220531/</link>
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		<pubDate>Mon, 31 May 2010 11:55:35 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[時事・経済情報]]></category>
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		<category><![CDATA[民主党]]></category>
		<category><![CDATA[自民党]]></category>

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		<description><![CDATA[もう、先週は激動というか、まさに戦乱？立ち直るのに２～３日要しました。
今号も、経済・経営面で少し前向きにと思ったのですが、諸事情から政治の話をします・・・。但し、私自身は、無党派層で支持政党無し、中立の立場、そして、内容は、ネットで集めたもの＆憶測＆独断＆偏見に満ちていますから、くれぐれも信用しない！ことです（笑）。
　
&#160;１．小沢・民主党VS検察・マスコミの構図　
&#160;
民主党の小沢幹事長が、検察から起訴されるか否かの問題は随分マスコミで話題になりますから、ご存知の方も多いと思います。そして、その背景には次の大きな対立構造があるようです。仮にAグループとBグループとします。　
&#160;
＜Aグループ＞　
ロスチャイルド（ユダヤ資本）、中国、ロシア、民主党（鳩山、小沢、管、田中や竹下・金丸など田中派や経世会に属していた旧自民党議員）、労働組合（連合、自治労、日教組など）、パチンコ業界、在日本大韓民国民団　
&#160;
＜Bグループ＞　
ロックフェラー（ユダヤ資本）、米国、英国、米国CIA、自民党（岸・佐藤・福田・中曽根・森・小泉など清和会）、日本の官僚組織（特に検察庁、財務省・国税庁、防衛省）、マスコミ（特に読売新聞・日本テレビ）、財界業界団体（経団連、貸金業協会）、創価学会
&#160;
・ざっと、大雑把に分けてみました。この構図を理解すれば、今の国内・国際政治の動きの背景が見えてきます。
&#160;
&#160;
&#160;２．Aグループ・民主党の目指す方向は・・・　
&#160;
Aグループの民主党の多くの議員に旧自民党の田中派・経世会がいます。小沢一郎はその代表格です。彼らの目指したもの、それは、米国支配からの脱却・そして親中国政策です。例えば、田中角栄は、戦後初の日中国交回復の功労者です。
&#160;
しかし、その後、米国はCIA&#8594;日本の検察庁に逮捕・起訴させて、政界から失職させられています。竹下登・金丸信も同様です。そして、今回の小沢の件。親中国政策の小沢をつぶすために、米国は、日本の検察庁やマスコミを使い徹底的に小沢バッシングをしています。
&#160;
しかし、検察庁は、検察審査会が起訴相当と判断したにも関わらず、起訴を断念しています。これは、米国から検察庁に圧力があったと噂されています。つまり、米国は小沢に、米国債を購入してくれれば、起訴をやめさせると・・・。
&#160;
　
&#160;３．Bグループ・官僚（マスコミ）＝米国の支配　
&#160;
私見ですが、日本の国家権力は民主党では無く、現時点では官僚組織に有ると思います。そして、その官僚組織の背後には米国です。
&#160;
米軍基地問題、特に昨今の普天間移設の件、民主党は県外移設を断念しましたが、その背景には米国の相当の圧力があったと思います。特に、北朝鮮の潜水艦による韓国軍艦の爆破事件。この事件により、朝鮮半島の緊張状態が一気に高まり、鳩山総理は普天間移設をあきらめています。
ところが、これも噂ですが、韓国軍艦を沈めたのは北ではなく、米国の潜水艦の誤爆だという評論家がいます。当日は、米韓合同演習の日だったそうです。そして、これが、誤爆では無く、日米安保維持のための朝鮮半島緊張のための、米国による自作自演としたら・・・。
鳩山総理の祖父、鳩山一郎は戦後、米国GHQから公職追放されています。その後、政界復帰。首相在任中、保守合同を成し遂げ自由民主党の初代総裁となり、日本とソビエト連邦の国交回復を実現しています。そのため、鳩山総理はロシアに太いパイプが有り、いずれ、米軍基地が撤廃したら、ロシアは北方四島の返還の密約があるとか・・・。
また、小沢一郎は、かつて、駐留無き安保を提唱。米軍は第七艦隊だけで十分と発言。しかし、在日米軍の維持費７割は日本の負担。米軍も生活のために必死です。
&#160;
広島の税理士：あすなろFAX通信
&#160;
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		</item>
		<item>
		<title>時務を識るは、俊傑に在り（４つの課題）</title>
		<link>http://www.attoh.com/news/220521/</link>
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		<pubDate>Fri, 21 May 2010 12:08:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[あすなろFAX通信]]></category>
		<category><![CDATA[時事・経済情報]]></category>
		<category><![CDATA[ミニ氷河期]]></category>
		<category><![CDATA[世界恐慌]]></category>
		<category><![CDATA[国家破綻]]></category>
		<category><![CDATA[寒冷化]]></category>

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		<description><![CDATA[「識時務者在乎俊傑」（時務を識るは、俊傑に在り）　いきなり難しい文言で恐縮ですが、これは、『三国志』の主人公の劉備玄徳に考えを問われた司馬徽（しばき）が答えた言葉で、「いまがどういう時代であるかをきちんと把握し、何をするべきかがよくわかっている人が、優れた人間だ」との意味です。時代の流れを的確につかみ、手を打つべきことを見抜く。そして、それを実行する。でも、やっぱり難しいです。
さて、今号では、今起きている、あるいは、起きようとしている事実を、お伝えしていきますが、多少の偏見や曖昧な記憶もありますので、それを前提に、それから、今号は、厳しい内容ばかりですから・・・。　　
●我々は、今後４つの大きな課題と取り組まなければいけません。それは、①世界大（超）恐慌、②国家（財政）破綻、③寒冷化（ミニ氷河期）、④国家解体　以上の４つですが、深刻度から言うと、私見ですが、次の通りです。
&#160;
③寒冷化＞＞＞②財政破綻＞③恐慌＞④国家解体　
&#160;
中でも、寒冷化は、＞が３つもありますように、最も深刻で、私自身、これだけは勘弁して欲しい。寒冷化に比べれば、国家破綻や恐慌などかわいいもので、対策さえ間違えなければ、何とかなる可能性も（少しは）あります。
　
●今号は、この４つのポイントの概要だけを説明していきます。詳細や対策などは次号以降でじっくりと･･･。（注：独断と偏見もありますので、あまり信じませんように）
&#160;

●まず、「国家解体」、これは民主党の政策のことです。ちなみに、私自身は、無党派層で支持政党無しですから（笑）。
そして、以下は、そうかな（推測）？ですから（笑）。
民主党の目指す方向性、簡単に言うと、親中国・親韓国政策です。そして、反英米です。
今の日本が、アメリカの属国であることは、米軍基地などから、皆さんもご存知だと思いますが、最終的に、かれらが目指すのは、中国の属国だと思います。
だから、普天間基地問題にしても、民主党の本音は、日米安保の解消。米軍基地の撤廃なのです。それから、日本人の意識を、今後変えて行く。次の参院選で民主党が過半数取れば、小沢独裁政権の本格化。韓国・中国よりの政策。このままでは、2030年ごろ、日本という国は解体されて無くなっているかも・・・。
　
●次は、「恐慌」です。何度も話しているので、多くは語りませんが、2010～2013年（第二波）は、想像を絶するほどの企業倒産と失業者数。それは日本だけでなく、世界中を襲う。2008年のサブプライム問題は、まだＣＤＯ＜300兆円＞程度の問題でした（第一波）。各国の財政出動や国債の乱発などで何とか危機を回避しただけでしかなく、これからが本番です。　ＣＤＳ＜5400兆円＞規模と噂される企業倒産保険の損失処理です。
これは、８０年前の世界大恐慌の比ではありません。そして、調べた限りでは、第二波があります。2018年～2025年。大恐慌の英訳は、The Great Depression（グレートデフレッション）です。デフレ＝物価下落。つまり、物価下落のグレートな状態な訳です？？
&#160;

●ああ、いけません。紙面が足りない。次の「財政破綻」、今、ギリシャの財政問題でEUは混乱状態ですが、ギリシャの債務残高はGDP比１．２倍で３兆円程度です。たかが、３兆円であの騒ぎです。
それに対して、日本の債務残高はGDP比２．１倍で８８２兆円です。米国なんて、・・・。恐ろしい数字です。書けません。
そして、財政破綻の影響、特に日本の場合、貿易決済が出来なくなる！ということです。
その理由等は、またいずれ。日本の財政破綻ですが、私の予想では、2020～2030年。でも、2012年説が浮上。
結局、尻切れトンボです。また、次号で！ (-^〇^-)&#160;
&#160;
広島の税理士：あすなろFAX通信

&#160;
&#160;
&#160;


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		<title>大変な時代こそ、マターリと行くド！＆よもやま話</title>
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		<pubDate>Mon, 17 May 2010 17:00:51 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[あすなろFAX通信]]></category>
		<category><![CDATA[所長Ｂｌｏｇ日記]]></category>
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		<category><![CDATA[恐慌]]></category>
		<category><![CDATA[謙虚]]></category>
		<category><![CDATA[財政破綻]]></category>

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		<description><![CDATA[な、なんと１週間ぶりのＦＡＸ通信です！どうしたんでしょう？と言いますか、お伝えしなければいけないことが、あまりにも多すぎ・・・。そして、どれも、刻一刻と迫っています。
５月の連休明けから、各社を回ってイロイロお話を伺っていますが、いよいよのような気がします。恐慌の到来・・・。
そして、今、本気で考えているのが、恐慌・財政破綻・寒冷化、この３つの対策です。関与先の１社でも多くが生き残るための対策です。でも、本当に難しい。難儀な時代です。
　　

●実は、先月ついに５０代となりました。だんだん、先が見えてきているのですが、私自身の体調と日本経済・・・。正直キツイです。精神的にも肉体的にも・・・。平時なら、あと１５年、６５歳くらいまでは楽勝でしょうが、何しろ、今は世界的な経済不況、そして今後くるであろう大恐慌。それに対応すれば、自分でも感じますが、この命、あと５年もつかどうか？
&#160;
　
●今年の初めに、決めたことが二つ有ります。一つは、当分、新規の得意先は取らないこと。それは、これからの混迷の時代、通常の業務にプラス&#945;の業務が生じるからです。それは、前号の「税務調査ラッシュ」、「経営建て直しの相談」、「恐慌対策（財産の保全）」、「民事再生手続」などです。
実は、今年になって、４件もの新規のお客様を紹介したいとのお話が有りました。大変、有り難かったですが、すべてお断りしました。今の得意先への仕事の質を落とさないためにも、断腸の思いでの選択でした。

●もう一つは、どこまで持つかわかりませんが、「命を懸けて仕事をする」ことです。今後、予想される大恐慌、生半可では無理です。とくに、私のような能力の無い人間には、「命を懸けて」取り組まないと対応できません。
「何を時代錯誤みたいなことを言っているのか」と笑われそうですが、こんな私に、たった一人、強力なパートナーがいます！
社会保険労務士のＴ先生です。彼も、また、今まさに、「命を懸けて」、この難局に対応しています。Ｔ先生とは10年以上の付き合い。この恐慌時代、まるで、私はこの先生の力を必要とするために出会ったかのような運命的なものを感じます。で、嫌な仕事は、全部、彼に押し付ける。（＾＾；
&#160;
　
●多くの会計事務所の得意先が、この１年間で約１～２割、倒産・廃業などで減少しているようですが、幸い、うちは、まだ１社だけです！（皆さん本当にスゴイ！）しかも、こんな大不況にも関わらず、最高売上・最高益を計上した会社が３～４社もあります。その内の２社は女性経営者です！これからは女性の時代か？なぜ、女性経営者が、この時代に強いのか？ちなみに血液型は関係ないですよ。（＾＾；
&#160;
&#160;
●多くの飲食店が軒並み前年対比３～４割の売上ダウンです。この段原近辺の飲食店のオーナーに聞いてみるのですが、ほとんどです。 ところがです。当事務所の近所のお好み焼き屋さん、前年対比120％！だそうです。ここも、経営者は（奥さんで）女性です。(&#180;ー｀)&#160;

&#160;●この経営者さんとは、何度かお話をしていますが、先ほどの最高益をあげた経営者さんと多くの共通項があります！それは、女性である！ではありませんが（笑）、女性の持っている特質がヒントです。紙面が残り少なくなってきました。二点目は、この紙面でキーワードが何度か出ています。探してみてください。そして、三点目、それは、ひたすら、謙虚であること　です。その他ありますが、次号で説明します。


広島の税理士：あすなろFAX通信
&#160;
&#160;
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		<title>税理士に将来性はあるか？Part２</title>
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		<pubDate>Fri, 14 May 2010 18:30:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[所長Ｂｌｏｇ日記]]></category>
		<category><![CDATA[将来性]]></category>
		<category><![CDATA[広島]]></category>
		<category><![CDATA[税理士]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、質問を頂いた神田さんから、２度目の質問を頂きました。前回と同じく、ご本人の了承を得ましたので、その質問と回答を公開いたします。
***********＜以下、質問メッセージと回答＞***********
神田です。
お返事ありがとうございます！ あまりにためになる内容だったので、保存して自分でいつでも読めるようにしておきました。
きよえもんさんのメッセージで現実を目の当たりにしたという感じです。しかし、それでも税理士に対する魅力は自分のなかで消えてませんし、
現状が厳しいようでもなんとか税理士になって活躍してみたいと思いました。
ところで、メッセージを読ませていただき、何点か疑問に思った点があります。
そこで、再度、質問させていただきたいのですが、私はまだまだ世間知らずで基本的で抽象的な質問が多くなっていますが、何卒ご理解いただければと思います。
＜質問①＞
税理士を目指している方々はみんな会計事務所にいかれますね。ただ、会計事務所の労働条件というのがさほどよくないところも多いらしく、（理解のない事務所も多いとか）どこの会計事務所に入るかが重要なようにも思うんです。そこで、一つお聞きしたいのですが、就職する前にそれを見極める方法というのはあるのでしょうか。あまりにも安い給料の事務所に入っても塾の費用なども支払えず、結局なんのために就職したのかも分からないので。
また、私は簿記3級の資格すら取っていないので、おっしゃるとおり、ひとまずどこかに就職して最低でも簿記2級、できれば1級をとってから、会計事務所に転職するというのが理想のようですね。もしくは、やはり会計事務所には激務というイメージがあるので、入る前にはいくつか税理士科目を合格しておく必要があると思いますか？
因みにきよえもん様はNTT時代に４科目合格してから（すみません、勝手にサイトみてしまいました。）会計事務所に入られていたし、会計事務所に入ってからの方が受験に苦しんでおられたようだったので。
また、理想の就職として経営コンサルタントはなんとなく分かるのですが、不動産関係、銀行の仕事がよいのなぜですか。
＜回答①＞
理想の会計事務所を見極めるポイントは、人数の多い大会計事務所であること。職員３０人以上。そこまで成長するには、それなりの営業ノウハウがあるのです。それから、経営計画・事業計画をきちんと作成している所。社労士・司法書士・弁護士などネットワークがあること。それだけ、幅広い仕事を受注していることの証拠で見聞が広まります。
しかし、残念ながら大半の会計事務所の労働条件は、よくありません。低賃金・長時間労働は、当たり前なのが実態です。また、所長さんの人格にも問題があるケースが多く、私の場合、３ケ所の会計事務所を経験しましたが、最初の所は、半年後に賃金を半額に下げられた上に半強制的な解雇。３番目の所も、２ケ月目に「人件費払う余裕が無いので、やめてくれないか？」と、ここも半強制的解雇。
２ケ所目の会計事務所は、所長が割と大らかな人柄でなんとか７年間勤めたのですが、労働環境は苛酷でした。平常時の勤務時間は、９時から２１時くらい。１～３月とか５月などの繁忙期は、午前０時～１時はザラ。泊まりで仕事をしたことも多く、そんな環境でしたので、あと最後の１科目でしたが、本当になかなか受からず、たった１科目のために６年もかかりました。
ちなみに、最後の１科目は「法人税」でしたが、最初の３年間であきらめて、最も学習量が少ないとされる「国税徴収法」にしました。それでも、３年かかったのです。ちなみに、「住民税」とか「酒税」「固定資産税」など、ボリュームの少ない科目は、ほぼ満点でないと合格しません。「国税徴収法」も合格した年は、自己採点でほぼパーフェクトでした。
とにかく、会計事務所では、試験勉強は出来ない所が多いと判断した方が無難です。そうでない所も有るかもしれませんが、今度は賃金が安い。
また、受験そのものに対しての理解の無い所長も多いですね。どちらにしても、会計事務所で勤務する前に、ある程度の合格科目を確保しておく方が無難です。勤務時間の短い職場、アルバイト、あるいは受験に専念する、など。
私の場合、幸いＮＴＴ時代は、完全週休２日制と有給完全消化そして５時で帰られる環境でしたので、なんとか働きながら受験勉強が可能でした。
それから、理想の職種ですが、まず銀行の融資担当。これは多くの企業の経営実態を、現場と決算書から判断できるからです。それから、不動産関係ですが、税理士業務を理解する上で、不動産税制や不動産取引に関する法律知識、そして、不動産の価格や収益性などを把握しておくことが必要となります。経済取引の根幹のあらゆる場面において、何らかの形で不動産（土地・建物）が関わってくるのです。そのために、実務につくのが無理でも、宅地建物取引主任者の資格試験は勉強しておくべきだと思います。
＜質問②＞
　
やはり大学院免除はあまりおすすめではないのですね。そもそも大学院の免除自体がなくなるということは考えられませんか？ 昔は全科目が免除だったと聞いたことがあります。それが現在では２科目免除（会計に関しては１科目免除）にまで減っているということは、将来的には免除自体できないようになると思いますか？
また、国税専門官出身の免除も厳しいのでしょうか？私は国税専門官にも税理士になれるということで、興味を持ちつつあるのですが、やはり退職後に税理士として続けるのは難しいのでしょうか。
＜回答②＞
大学院免除の制度ですが、これは、よくわかりません。２科目免除くらいは存続するとは思いますが、これ以上、税理士を増やす意味も無いことからどうでしょう？
開業税理士の半分が、国税出身です。税理士会などでは、国税出身が幅を効かしています。国税出身は、その国税時代に、十分に税法の教育訓練と実地経験がありますので、退官後に税理士として十分通用します。ただ、問題があるとすれば、その公務員体質です。民間企業の経営者と、公務員とでは、根本の考え方や視点が１８０度異なります。
私自身がＮＴＴという半官組織に長年勤務していましたので、公務員体質にどっぷり浸っていました。退職後に、その意識改革というか民間企業の経営者の考え方を理解できるまでに５年以上かかりました。
＜質問③＞
専門業務に特化しないと難しいのですね！ 確かにいろいろ検索してみると～専門の税理士さんって結構いたように思います。
相続税対策や事業承継に特化した方がよいのはよく分かるのですが、それ以外で特化した方がよいジャンルは何かありますか？
また、税理士の資格と組み合わせで社労士やFPをもっていらっしゃる方いますよね？これすごく気になっていたのですが、このように組み合わせで何か自分の強みを作るのも生き残るためにはいいように思うのですが、もし組み合わせるとしたら何がいいと思いますか。
経営コンサルタントとしての能力が求められるのであれば、中小企業診断士やＭＢＡなどがあると差別化できるのでしょうか。もちろんそこまで考えたてたら勉強が大変でしょうけど・・・
＜回答③＞
一番安定してベストな特化は、医業専門です。しかし、かなり競争率が高く、９９％の開業医に相当の会計事務所が関与していますので、新規で開業して、そこに割り込むのは相当至難です。
これまでの成長・安定経済のもとでは、資格の組み合わせで、間口を広げておくことは大変有利でしたが、これからの時代は、専門特化すべきだと思います。社労士ならリストラ・助成金のプロ、中小企業診断士なら飲食店専門のコンサルタントなど。
ただ、これまで見たきた先生方では、一流の会計事務所にしてきた所長先生は、中小企業診断士を併用されている方が多いように感じます。
でも、中小企業診断士も相当の難関試験です。たしか第三次試験まであったような･･･。実務経験も必要だったかな？
＜質問④＞
幸い本を読むのは好きです。おっしゃるとおり、合格後に最低１００冊は読みたいと思います。そこでよろしければ、今お聞きしたいのですが、税理士で成功するために読んでおいた方がいい本をいくつかご紹介していただいてもいいでしょうか。今からでも少し読んでみたいと思ったので（笑）
＜回答④＞
＞今からでも少し読んでみたいと思ったので･･･
本気で受かりたいなら、合格後にすべきです。一冊も読む必要はありません。仕事・プライベート・家族など、すべてを犠牲にして受験勉強を最優先しなければ、受かりませんよ。この試験はマジで過酷です。
税法の計算問題なんて、問題用紙だけで１０ページ以上でそれを１時間以内で読み解いて計算していく。もっと大変なのが、理論問題。Ｂ４の解答用紙に２ページに丸暗記した条文などをビッチリ書き込んでいく。それが２問出題されます。受験勉強では、１科目につき７０～８０題の理論問題を暗記します。
それから、簿記３級がまだのようですが、受験資格はありますか？　無いのなら１年以内に日商簿記１級の合格。もし有るのなら、年内に２級まで合格、来年の夏の一年目の受験で「簿記論」の合格。
これが最低条件です。税理士試験で最も受かりやすいのが「簿記論」です。もし、これが一年目の受験で受からないようだと、あきらめたほうが無難です。
仕事が忙しい、授業料を払うお金が無い、講師が悪かった、試験会場に遅刻した、家族が病気になった、友達との約束を優先したい、など色々な理由があって試験に落ちたのなら、それは、やる気が無いか、能力が無いか、運が無いか、のいずれかですので、早く諦めて別の人生を歩んでください。
この試験勉強は、合格するまでに３年から７、８年かかりますよ。働きながらだと最低５年です。授業料も最終合格までに、１００万円くらいかかります。
しつこいようですが、本当に安易な気持ちで臨むのだけはやめてください。貴重な時間とお金をドブに捨てるようなもんです。
やるからには、本気で命を賭ける覚悟で！
＜回答④－②＞
読んでおいた方が良い本ですが、いちおう紹介しておきます。かなり数が多いので、全部は紹介しきれません。是非これは、という著者名だけ紹介します。各著者の本１～５冊程度です。
中村 天風、無能 唱元、ジェームス・スキナー、ナポレオン・ヒル、トニー・ブザン、七田 眞、ジェームズ・Ｗ・ヤング、スティーブン・Ｒ・コヴィー、ハイライ・スミス、デール・カーネギー、神田 昌典、一倉 定、マイケル・Ｅ・ガーバー、ジェームズ・Ｃ・コリンズ、ロバート・キヨサキ、ピーター・ドラッカー、松下 幸之助、野口 嘉則、トム・コネラン、アービンジャー・インスティチュート、ハリー・S・デント・ジュニア、副島 隆彦
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		<title>税理士に将来性はあるか！？</title>
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		<pubDate>Mon, 10 May 2010 17:54:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[所長Ｂｌｏｇ日記]]></category>
		<category><![CDATA[将来性]]></category>
		<category><![CDATA[広島]]></category>
		<category><![CDATA[税理士]]></category>

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		<description><![CDATA[メールで、次の質問を受けました。そして、ご本人の了解を得て、質問とそれに対する回答を公開します。 
*******＜以下、質問メッセージと回答＞******* 
はじめまして。神田（仮名）と申します。 
お忙しい中恐れ入ります。このたび、どうしてもお聞きしたいことがありまして、 メッセージするかどうかとても悩みましたが、思い切ってメッセージさせていただきました。 
実は、現在２４歳で大学を卒業後いろいろあって職歴なしで、これから就職活動を始めます。
私の場合、税理士をこれから目指そうと思っているのですが、税理士について以下の５点お聞きしたいのです。 
　
＜質問①＞
税理士を目指すにはこれからどのようなところに就職するべきでしょうか。 （簿記の資格はありませんが、４年位前に簿記論を受験したことはあります） 
＜回答①＞
もちろん、会計事務所です。将来、独立を希望しているなら、最低でも５年間は実務経験が必要です。できれば１０年間。
私の場合は、一般企業の経理が３年間、会計事務所が７年間の合計１０年間でした。 
ただし、できるなら、会計事務所の前に、一般企業で営業や販売などの経験があるとなお良いです。
税理士は多くの会社の経理や申告を業務としますが、その会社の実態などを経験しておくことは、税理士業務に非常に役立ちます。 
また、会計事務所の前に経験しておくと良い理想の職種としては、銀行（特に融資業務）、経営コンサルタント業、不動産関係の会社などが考えられます。 
　
＜質問②＞
そもそも税理士はこれから将来性はあるのでしょうか。
税理士の数がこれからとても増え、大変だと聞いたのですが、これから税理士になったとしても食べていくことは難しいのでしょうか？ 
＜回答②＞
将来性は有りません！（笑） 
そもそも、日本経済というか、世界経済全体が、今後１０年～３０年もの長きにわたり衰退していく可能性があります。
最悪の場合には、恐慌期に突入するかもしれません。
新興国は別にして、先進各国は人口構成の高齢化という深刻な問題があります。とくに日本では顕著な問題です。
また、昨今のギリシャの財政破綻ですが、この財政危機は、先進各国共通の問題です。
今後、増税や公共工事の大幅削減など、経済活動の発展に悪影響を与えていきます。 
ということで、税理士はもとより、公認会計士、弁護士、その他の士業（とくに司法書士は深刻）全般に将来性は無いし、当然、大多数の一般企業に将来性はありません。 
一般企業でも零細企業から倒産・廃業していくと思います。そうなると、零細企業の顧問を主としている税理士は、今後、どこの事務所も厳しい環境になっていきます。 
それから、税理士の数の件ですが、現状は横ばいで推移しています。公認会計士や弁護士は、試験制度の変更により大幅に増加中です。さらに司法書士は、試験の通りやすさと昨今の経済不況で受験者が増加、登録者数が増えていると聞きます。これらの士業は本当に厳しいかと思います。 
税理士の数は、私の予想では、公認会計士に比べ、試験が相対的に難しくなっている点と、零細企業の減少とから、あまり増加しないものと思っています。それでも、今後、税理士業は、その経営は厳しいことに変わりはありません。 
以上、悲観的なことを述べていますが、私自身はまったく悲観していません。 
というのは、今後、厳しい経済社会になりますし、儲かる経営者や士業は、上位１０％に限られると予想しています。残りの９０％は、やっても儲からない。そして、自分が上位１０％に入れば良いのです。簡単です。いや、難しいのですが、本気で決意して行動すれば、案外と易しいのです。 
だから、いくら税理士や公認会計士の数が増加してライバルが増えたとしても、それは烏合の衆、下位９０％の裾野の人たちで、彼らの数が増えようが減ろうが、上位１０％には全く影響ないのです。 
暗雲の下は激しい雷雨であっても、雲の上は晴天である自然界の理屈と同じなのです。＾＾ 
　
＜質問③＞
大学院免除（税法２科目免除）で税理士になった場合、やはり税理士として仕事をしていくことは不可能でしょうか？ 
＜回答③＞
可能ですが、大学院免除（税法２科目免除）はオススメできません。必ず、全科目を本試験で合格してください。 
これまで、私が見てきた限り、大学院免除者は、その実務能力のレベルが低いし、また、モチベーションも低いようです。 
本試験に合格できない者に、税理士業をやっていく能力は無いくらいに思ってください。大変厳しい言い方ですが、これが現状です。 
　
＜質問④＞
税理士として成功するにはこれからどのようなことに気をつけるべきでしょうか。 
＜回答④＞ 
１．一般的には、当然ですが、会計・税法に精通すること。税法は毎年改正があります。それと、不動産に関する知識に精通しておくこと。そのために宅地建物取引主任者の資格試験の勉強をするとイイでしょう。さらに、民法その他法律の基礎的な知識も必要となります。 
２．税理士は、経営コンサルタントとしての能力が求められます。そのためにアルバイトでも良いから、多くの職種を経験しておくとベター。 
それから、なるべく多くの経営学の書籍や自己啓発系の本を読んでおくこと。最低１００冊。もちろん、試験に合格してからの話です。 
３．経済動向や政治動向の流れを、見極める能力が必要です。そのために、最低限の政治・経済の基本知識が必要です。 
４．コミュニケーション能力。税理士は、その業務の８割が、伝票整理やデータ入力、申告書の作成などのデスクワークとなりますが、税理士に求められる本当の能力は、得意先社長サンとのコミュニケーション能力です。社長さんから、話を聞きだす能力と説得する能力が求められます。 
そのためには、人間関係の作り方・心理分析・営業話法などの知識が必要です。また、多くの小説や古典を読んでおくといいです。 
ただし、これは、理屈より経験が大切です。私の場合、実際に自分自身がコミュニケーション能力がついたと感じるまでに、会計事務所勤務から、１０年以上要しました。 
５．専門業務に特化すること。これまでは、一般法人を相手の通常業務でよかったのですが、今後の１０年～３０年間は、相続税対策や事業承継に特化した事務所でないと生き残りは困難と思われます。逆に、相続税対策や事業承継ビジネスは、高齢化する日本社会に求められる仕事です。上記の１から４までの知識・能力のすべてが要求されますので、これができる税理士は数が少ないのが現状です。 
　
＜質問⑤＞
会計系の資格として米国公認会計士にも興味を持ちつつあるのですが、税理士になるのと米国公認会計士になるのとではどちらが将来性あるでしょうか。 また、これら以外で将来有望な資格などあれば教えてください。 
＜回答⑤＞
日本で税理士するなら、米国公認会計士は不要です。将来性は、米国公認会計士だと思いますが、それを生かすには、拠点が米国となります。
当然、英語力が必要ですし、現地での実務経験が必要。 
将来有望な資格は、私が教えて欲しいくらいです（笑）。 
色々な資格がありますが、昨今の経済不況で失業者は、資格取得を目指している人が増加しています。当然、ライバルも増える訳ですが、その中でも、わずかでも可能性があるとすれば、それは、社会保険労務士でしょうか？それも、リストラと助成金に特化した事務所。 
それと、税理士！＾＾　ただし、回答④で示した、相続や承継に特化した事務所。 
　
＜試験合格のための指針＞ 
税理士試験に合格のための指針を説明しておきます。この試験は生半可な努力では合格しません。５科目合格に、5000時間から10000時間。 
平均7000時間は必要かと思います。７０００÷５年間÷３６５日＝３．８時間。つまり、５年間、毎日平均して約４時間の勉強時間が必要です。 
おすすめの税法選択科目は、所得税、消費税、相続税（特に相続税は、今後、絶対に必須！） 
　
＜最後に･･･＞ 
最後に神田さんに伝えたいことがあります。 
それは、この道を選ぶのなら、つまり、税理士合格＆独立を選ぶのなら、命を懸けてください。 
これに失敗したなら、命を失うぐらいの覚悟をもって臨んでください。 
そのくらいの覚悟と本気度が無いと、試験合格はもとより、独立成功は有り得ません。 
参考までに、１万人の人が税理士受験して、簿財に合格するのは１０００人です。さらに、その中から税法３科目合格するのは、１００人です。 
そして、合格者の内、実務に就くのは５０人。独立に至るのは、さらに５人から１０人程度。そして、年商1000万円以上は、２～３人。残りは、サラリーマン以下の生活レベルです。 
確かに、サラリーマンでは得られない遣り甲斐と充実感はありますが、反対にストレスも半端ではありません。日々が（感覚的に）戦場です。 
経済戦争の中で、毎日が本当に修羅場で必死なのです。相手は、修羅場の中で日々闘っている零細企業の経営者です。そんな彼らを相手の仕事です。 [...]]]></description>
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		<item>
		<title>【 ユダヤ人大富豪の教え 】 本田 健 (著)</title>
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		<pubDate>Wed, 05 May 2010 12:20:39 +0900</pubDate>
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		<description><![CDATA[　本書は、著者である本田健さんの最高傑作ともいえる1冊です。著者は、経営者、投資家、はたまた作家として成功を収めていますが、その思想や行動様式の根源には、実在の人物でアメリカ滞在中に知り合った、ユダヤ人大富豪のメンター（助言者）の存在でした。著者が学生時代、アメリカで出会ったという大金持ちの老人、ゲラー氏の教えを対話形式でつづったのが、本書『ユダヤ人大富豪の教え』です。
　 本書のなかで著者は、「3日以内に1000人分の署名をもらう」「電球を1000個売る」など、数々の課題を乗り越えながら、お金持ちになるための心構えや手法を学んでいきます。困難にぶつかったときに創造的なアイデアを出せるかどうか、自分らしい人生を生きることに集中して、お金のことや成功することを忘れられるかどうか、自由人と不自由人で異なる人生のルールを受け止められるかどうか…。さらに、セールスの秘訣やスピーチの極意、人脈作り、お金に関する知識など、成功に必要なノウハウにも、具体的に触れています。

ユダヤ人大富豪の教え
 
「ユダヤ人大富豪の教え」１７の秘訣 


第１の秘訣：社会の成り立ちを知る
第２の秘訣：自分を知り、大好きなことをやる
第３の秘訣：ものや人を見る目を養い、直観力を高める
第４の秘訣：思考と感情の力を知る
第５の秘訣：セールスの達人になる
第６の秘訣：スピーチの天才になる
第７の秘訣：人脈を使いこなす
第８の秘訣：お金の法則を学ぶ
第９の秘訣：自分のビジネスをもつ
第１０の秘訣：アラジンの魔法のランプの使い方をマスターする
第１１の秘訣：多くの人に気持ち良く助けてもらう
第１２の秘訣：パートナーシップの力を知る
第１３の秘訣：ミリオネア・メンタリティを身につける
第１４の秘訣：勇気を持って決断し、情熱的に行動すること
第１５の秘訣：失敗とうまくつき合う
第１６の秘訣：夢を見ること
第１７の秘訣：人生がもたらす、すべてを受け取る


●社会の流れと自分の流れを読む。そのためには直感力も必要。
●思考が人生を作る。そして、感情が人生をコントロールしている。感情にコントロールされないためには、その感情の力を知ること。そのために、自分が何を考え、どう感じているか常にチェックする。
●早く成功するためには、人脈を利用する。幸運は人間を経由してやってくる。人脈作りのためには、少しでも格上の人と付き合う。そのために自らの人格を磨く。そして、彼らから信頼される人間になる。そのために常に相手のメリットを考えて行動する。
●お金の法則には、知性と感性の２つの側面がある。お金に関する知性とは、お金の稼ぎ方・使い方・投資の方法・守り方など。お金に関する感性とは、お金に関するネガティブな感情や思い込みを変えること、お金を得るときや使うときは、感謝と愛情の表現としてお金に対する思いを込める。さらには、お金を楽しく使う。 
●お金を稼ぐには、多くの才能が必要。知性・感性・勇気・行動力・運・人間的魅力・細心など。さらには、お金を失う仕組みや罠に注意する。つまり、お金を守ること。使う時は賢く使う。例えば、相手が欲しがっていた物をプレゼントする。
●お金を社会に還元する。寄付する。お金持ちになった人は、お金が無かった頃から常に収入の１０％を社会に寄付してきた人が多い。
●自分のビジネス（事業）をもつ。ビジネスとは、「人がお金を払っても良いと思うぐらい価値のあるサービスやモノを提供すること」。ビジネスの成功のためには、１．自分の好きなことをビジネスにする。２．専門知識を身につける。３．ゆっくり成長する。むしろ新規の受注などを断るくらいでいい。４．儲かるシステム、マーケティングを作る。５．自分がいなくていもいい組織・管理システムを作る。６．ビジネスには法律家や税務の専門家のアドバイスが必要。７．ビジネスは多くの人の支えと協力が必要。常に感謝の念をもつ。
●アラジンの魔法のランプ･･･自分がどんな人生を送りたいかを考えて、そのための目標や行動リストを作る。目標設定は、①ワクワクする目標をたてる（すべきことを目標にしない）それによってモチベーションを維持する。②具体的なステップや目標を細分化して期限を決める。③達成時のご褒美と、達成できなかった時の罰を用意する。④目標が達成されたところを絶えずイメージして潜在意識に植えつける。⑤具体的な行動を起こす。
●人間関係（夫婦関係）を成功させる方法･･･①問題があれば出来るだけその場で話し、当日中に解決する。問題を先延ばししない。②何かを決めるときは両者の１００％の合意で決める。③お互いの存在を、自分の人生での奇跡として扱い、感謝すること。④自分の幸せに責任を持つ。誰かが自分を幸せにするのではない。⑤夫婦は運命共同体である。お金はどちらから入ってきても、夫婦の共有財産。
●ミリオネア・メンタリティ（豊かさ意識）とセルフ・イメージ（自分は素晴らしい人間）を高める。豊かさ意識は、お金持ちでない時でも、自分が豊かであると意識する。
●勇気と決断力をもつ。決断を先送りしない。それは、「今は決断しない」という決断をしていることになり、それは「人生を無駄にすごそう」という決断をしているということ。先延ばしした問題は、いずれ大きな問題となり現実化する。決断力をつける５つの要素－①どんなことも意図的に決める　②人生の価値観・優先順位を決めておく　③決断出来ない時は、納得できるまで待つ　④決断に失敗はない　⑤一度決断したら、断固たる態度でこれに臨む
●今、現在のみに自分の意識を集中する。プラス思考のタイプは未来にエネルギーを集中しすぎる。マイナス思考のタイプは過去のことばかり考える。今、楽しめることを全身全霊をでやる。
●幸せに成功するためには、「夢をみること」
●自分の人生にやってくることは、すべてがベストという態度で受け入れる。良いことだけを選ぶ人生は不可能。悪いことが起きないように恐怖の中で生活すると心の平安が得られない。成功は、自分を見失うことが多い、それは、他人の評価が、自分の本質ではなく、金銭や社会的地位で評価するからである。
●人の幸福を願って行動していても、それが自分の足元をすくうことがある。人が良くなろうとしないのを見て、自分が傷ついてします。人生を変えるにしても、その人にとってベストなタイミングをいうものがある。人はそれぞれベストな人生を歩んでいると信頼し、感情的に揺れないこと。（将来、自分が絶望しそうになったときに、是非、このことを思い出して欲しい）
●応援してくれる人には、３つのタイプがある。１．ポジティブな言葉をかけ応援してくれる人　２．ネガティブなことを言って応援してくれる人　３．自分の夢や思いを理解してくれて、自分の知らないところで静かに応援してくれる人　※幸せに成功したければ、この３番目の恩人の存在に気づき感謝すること！

　
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