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	<title>あすなろ会計-広島の税理士</title>
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	<description>広島の税理士、二本松税理士事務所の公式サイトです。当サイトでは、経営者、起業開業予定の皆様に税務・経営に関する情報をより早く、そして、より正確に、お伝えすることをモットーとしております。</description>
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		<title>うつ状態は継続→さらに悪化へ ≪重要なお知らせ≫</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Sep 2011 19:17:57 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[あすなろFAX通信]]></category>

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		<description><![CDATA[ひさしぶりのFAX通信ですが、みなさま、私のうつ状態など本気で心配されている人など、誰一人存在しないとは思いますが、大事な話なのでいちおう報告いたします。
&#160;１．「状態は厳しいです」&#8594;さらに悪化の方向　

今年の５月に発症したうつ病ですが、医者の診断は、「早期の入院が必要。２～３ケ月程度」、というものでした。
入院しなければどうなりますか？の問いに対して「このまま、欝が悪化して最悪の場合は廃人」。しかし、仕事の性質上、入院＝廃業です。このまま、回復の努力をしつつ、とにかく顧問先の件数を減らして、長期休暇をとれる体制にする。
&#160;
すでに１０件程度の関与先様とは契約解除またはその予定ですが、このFAX通信をあえて送信しております。そして、顧問解除の関与先様へのFAX通信はこれが最後となります。直前は、ひどい仕事ぶりでの終了となり大変申し訳なく思っています。これまで、お世話になりましたお礼とお詫びとをあらためて申し上げます。
&#160;
さて、その肝心の状態ですが、残念ながら悪化の一途をたどっています。かなりの情緒不安定が一日おきくらいで、仕事も通常の５０％程度でしょうか？うつ状態がひどい日は寝込むしかなく、また、強いストレスを受けた日は昼からでも酒を飲む日々が続きひどい胃痛と胸焼けに苦しんでいます。また、８月はもっとも恐れていた申告もれが出てしまいました。期限後申告は、税務署からの罰金および青色の取消とがあり、銀行評価が大幅に下がります。
今の私は、廃業すべき税理士であり、この私がお願いすることではないのですが、ご自分の会社の決算月と申告がどうなっているかは必ず確認！をお願いします。
&#160;
&#160;２．関与先５０％減&#8594;３年以内に回復しなければ廃業　

&#160;
今後の予定ですが、年内に関与先数５０％、半分以下に減らしていこうと思っています。そして、長期休養がとれる時期をなんとか確保して、療養。そして３年以内に回復しないようでしたら廃業せざるをえないかなと思っています。
&#160;
&#160;３．顧問契約の解約の申し出は遠慮なく・・・　

&#160;
今の私はまともに税理士業務をする状態・体制では有りません。スタッフ２名いましたが、１名退職しました。しばらく補充の気力も出ないでしょう。
&#160;
また、社長様の些細な苦言に対して過剰なまでの反応。異常メールや異常な抗議電話、そして、情緒不安定で２，３日仕事が出来ない日が続きます。対人恐怖症も出始めています。今では、電話も怖くてとれません。
&#160;
本来すべき仕事やサービスを１００としたら３０％程度しか出来ていません。開業以来最低レベルです。こんな状態ですから、顧問契約の解約の申し出はどうか遠慮なくお願いします。直接、私に言いにくい場合はスタッフに伝言してください。書類の返却や顧問料の返金などの手続きをします。
&#160;
&#160;４．うつ病は薬では治りません（恐怖）！　

&#160;
某経営者曰く、「うつ病は贅沢病だ」。はたから見たらそうでしょうね。心の病ですから、見た目にはわかりません。でも、私は、「うつ病は、心のガン」だと思っています。治すのが本当に困難な病気です。一般的に、「うつ病は、心の風邪」と言いますが、とんでもないです。
&#160;
それから断言しますが、うつ病は、薬では絶対に治りません！抗うつ剤や抗不安剤、睡眠薬など処方されますが、一時的な対処療法にすぎず、治ることはありません。
&#160;
最後に、声を大にして言います。今の私は、昔の私ではありません！情緒不安定で一日おきしか仕事できないうつ病患者なのです！　頭も半分おかしくなりかけています。アル中にもなりかけています。こんな自分が本当情け無く、　この１０日間で５回くらい号泣、泣き叫んだでしょうか？　
｡ﾟ（ﾟ&#180;Д`ﾟ）ﾟ｡ｳｧ-ﾝ、｡ﾟヽ（ﾟ｀Д&#180;ﾟ）ﾉﾟ｡ｳｧｧｧ-ﾝ
&#160;
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		</item>
		<item>
		<title>かなり深刻なことになってきました。≪重要なお知らせ≫</title>
		<link>http://www.attoh.com/fax/230606-2/</link>
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		<pubDate>Mon, 06 Jun 2011 19:38:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[あすなろFAX通信]]></category>

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		<description><![CDATA[なかなか更新できないFAX通信ですが、みなさま如何おすごしでしょうか？実は、個人的なことですが、大事なお知らせが有ります。先月５月の上旬くらいから「うつ病」を発症しております。仕事にも多大な影響が出ております。&#160;
&#160;１．「うつ病」発症の原因となった元得意先の税務調査
　
事の発端は４月の下旬に元得意先の社長さんから電話がありました。「顧問契約解除後、新しい税理士立会いのもと税務調査を受けた。その結果、追徴税額は１７００万円になった。そちらにも責任があるから、６５０万円を負担して欲しい。出来ないなら提訴する」、という内容でした。


内容の詳細は、割愛いたしますが、当然こちらにも確認不足もあり反省はしなければいけませんが、同時に無理な節税や粉飾決算を強要されたのも事実です。
また、その内容はいずれも社長さんとの信頼関係のもとに為されたものであり、そのことは本人が一番ご存知のはずです。これ以上は愚痴・言い訳になりますのでやめますが、残念ですが、私は人間不信になってしまっています。

&#160;２．いつ提訴されるかという不安感と現在の私の状態　

今はいつ提訴されるのかが一番の不安です。その際には、会社に与えた損害賠償も合わせて２０００万円以上を請求してくるだろう、というのが相談した弁護士の見解です。
それが、より多くの賠償額や弁護士報酬を得るための多額請求で、彼ら弁護士の常套手段なのだそうです。

当然、裁判となれば多くのお金と時間が必要となります。経験した税理士の知人によると３～４年はかかるとのこと。

そんなことをあれやこれや考えていたら、さすがに不安感が強くなり、診療内科で処方された抗欝剤の副作用や暴飲暴食の影響で仕事が手につかなくなっています。不眠症もひどくなっており、睡眠薬も効きが悪い始末です。

実は、うつ病の発症は今回が２回目です。前回は５年前でした。当時も不眠症がひどく一日３時間くらいしか眠れなかったのですが、まだ体調が良かった頃でしたし、比較的軽かったせいか、昼間は何とか最低限の仕事が出来ました。しかし、今回は明らかに重症です。

昼間から横になっている時間が多く、頭の回転が非常に悪いのです。また、体が鉛のように重く動作も頭の働きも、まるで８０歳のおじいちゃんのようです。(ﾟДﾟ)ﾊｧ?　
また、車の運転に支障が出ています。遠方の運転と、特に危険なのが夜間の運転です。

現状、仕事の作業能力が半分以下にまで落ちているのですが、私自身、税理士で最も重要なことは税務調査での闘う気力だと思っています。また、人との会話が通常の１０倍くらい疲れます。税理士に必要な闘う気力と説明能力がかなり低下しています。（；&#180;д｀）ﾄﾎﾎ&#8230;

&#160;３．今後の見通しと事務所運営の方針　

前回のうつ病は、完治まで６ケ月を要しました。いちおう以前の学習経験（うつ病への対処法）がありますが、裁判ともなると１年以上ダメだと思います。ということで、スタッフや家族とも話し合ったのですが、最悪の場合、改善見込みなければ３年くらいで廃業をも覚悟をしております。

いずれにせよ、当面は２割から３割くらいの顧問先様と契約解除を実施するつもりです。決算の終わった得意先様から提案していきます。また、不安な社長さんは決算前でも早めに申し出てください。顧問料の返還も含め対処いたします。また、イイ税理士さんと知り合いのある方は是非、早めの変更を検討してください。　
もちろん、私はうつ病を治す努力はしていくのですが、これは、みなさまの大事な経営に関する重要事項です。義理人情の話では無いのです。今まで世話になったなどとは関係のない話で、ビジネスですから、まったく遠慮は不要です。スーパーで腐りかけた野菜を買う人はいないのと同じ理屈ですから・・・。（笑）　（-＿-）ﾄﾆｶｸ､ｳﾂﾃﾞｽｶﾗ
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		</item>
		<item>
		<title>①震災②計画停電③放射能、トリプルで来た未曾有の国難</title>
		<link>http://www.attoh.com/fax/230303/</link>
		<comments>http://www.attoh.com/fax/230303/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Mar 2011 19:44:29 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[あすなろFAX通信]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.attoh.com/?p=1370</guid>
		<description><![CDATA[&#160;震災から約３週間経過です。そして、その深刻さがだんだんと現実化しています。それにしても前回のFAX通信、我ながら読み返してみるに、かなりパニックっていたようです。不十分な知識で不安を煽っただけでした。反省しています。
&#160;１．福島原発の放射能は最大の国難
　
反省していますが、福島原発が連日トップニュースになるように最大の難題であることには変わりません。その危険性は、①放射能漏れ（今起きています）、②水素爆発（1・3・4号機で発生）、③（炉心溶融&#8594;メルトダウン&#8594;）水蒸気爆発、④（メルトダウン&#8594;再臨界&#8594;）核爆発。以上の４つですが、④の核爆発となるとチェルノブイリを遥かに越える被害予想されますが、福島原発の場合、理論的にその可能性はほとんど無いとの専門家の意見が多数です。

&#160;
現時点で最も怖いのは③の水蒸気爆発でしょう。その場合の被害範囲は半径100ｋｍ？その際の食料パニックも要注意です。政府の公式発表でも炉心溶融は認めています。とにかく時間との戦いです。奇跡を願うしか有りません。

その奇跡とは、１～４号基のすべてで冷却装置が復旧して安定冷却が再開されることです。１基でも失敗すると悲劇が待っています。ちなみに、専門家によると燃料棒の冷却停止まで２年から５年くらい要するそうです。その間、放射能漏れは相当期間、続く可能性が有るということです。それから建物全体をコンクリートで固めて「石棺」にする、つまり廃炉です。いずれにせよ、地元の農業や漁業、そして人々の健康への影響は計り知れません。

&#160;２．「計画停電」で世界恐慌が加速されそう　

もう、みなさん、私が言わなくても感じていると思います。今回の東電による首都圏を中心とした計画停電、および震災による経済損失。リーマンショック以降、巨額な財政支援で何とか支えてきた日本経済に、大変な打撃です。その影響は、日本だけでなく世界にも及んでいます。日本発の世界恐慌となりそうです。今は震災発生からまだ３週間ですが、決算期末の３月をすぎ、申告時期の５月や６月になると相当数の企業倒産や悪化した経済指標の発表があると思います。

また、いずれ詳しく書こうと思いますが、今起きている事は、信用経済の崩壊のような気がします。資本主義は金融（信用）経済です。その金融を支えているものが、①銀行②保険③証券の三大金融機関です。例えば、今回の震災による補償で保険損保は多額の出費で経営を圧迫します。また証券で言えば、株価の暴落ですが、特に安全神話の象徴だった電力株、今回の東京電力は、ストップ安が５回、2100円&#8594;560円と暴落です。噂の国営化されたら株券は紙くずとなります。
今回の震災がきっかけで、銀行の預金にせよ、株券にせよ、保険証券にせよ、これら信用経済のもとに成り立っている「ペーパーマネー」は、やがて価値の無い紙切れになる時代が、早まりそうです。今起きているパラダイムシフトを理解し、これまでの常識を変えていかないと、所有財産は搾取されるだけの運命です。これからは、実物資産の時代です。「ペーパーマネーから実物資産へ！」

&#160;３．超スタグフレーションと財政破綻　

いずれ、恐慌は2012年から2013年にかけて起きると想定していましたが、今回の震災で加速されそうです。それも、ただの恐慌でなく、資源高だけど、製品価格や給料、不動産価格は下げ続けるという、最悪の経済［超スタグフレーション（不景気の物価高）］も可能性が高くなってきました。
日本の財政破綻は10年先の2020年頃と、予想していましたが、今回の震災で早まるかもしれません。それから、世界恐慌で、日本以上に米国経済が悪化していきます。やがて６０円台の円高（ドル安）を予想しています。その時、日経平均は４,０００円割れ、全力投資のチャンス？です。 ( ・&#969;・)&#8745;
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		</item>
		<item>
		<title>「海から魚が消える日」H22/12/4のBS放送より</title>
		<link>http://www.attoh.com/news/221204/</link>
		<comments>http://www.attoh.com/news/221204/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Dec 2010 22:07:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[所長Ｂｌｏｇ日記]]></category>
		<category><![CDATA[時事・経済情報]]></category>

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		<description><![CDATA[本日のNHKのBS放送で「海から魚が消える日」が放送されました。私は、残念ながらチャンネル権が無いので（笑）、クライアントである若き社長サマにその内容をまとめて頂きました。感謝です。
**************************以下原文******************************
　この番組は、人間による漁獲が、既に海の生物資源が回復不可能なレベルにまで増加してしまっているので、きちんと資源管理をしなければならない、という事を科学者達が報告した事について伝えています。
　縮めて言えば、「人口が増えたので、無計画に環境から収奪する事はもはや許されない」、という事になります。
　地球という環境では、外部から得られる太陽エネルギー以外には、何も補充されません。それは閉鎖環境なのです。それに加えて、今現在は地球以外に人類が生存できる場所は得られていません。
　宇宙への入植はまだ可能ではありません。そういう条件下で、その場の人間の都合だけで好き勝手な浪費をすると、地球という環境のストックはどんどん減少します。
「地球」という規模でそれが納得出来ない、という人に説明するためのケースとしては、「イースター島の衰退」が判りやすいかもしれません…。
　面積120平方キロメートル、最も近い人の住む隣の島まで数千キロメートル。かつて森に覆われ、豊かな場所だったその島は、増加した人口を養うためにどんどん島の木材資源を使いつぶし、生態系を破壊し、ついには乏しい資源を巡る島の内部での争いを繰り返し、人肉食が命を長らえる為の手段になるという悲惨な文明崩壊状態に陥ったのです。
　結局、地球も閉鎖環境です。そこに存在している資源の間のバランスを上手くとりながら生活しないと、地球規模でそっくり同じ状態が出現しかねない、という事がいよ
いよ様々な現象として見える段階になってきています。
　人類が文明を持ち続けて」生き延びられるのかどうか…。今ならまだ間に合うという勧告、厳しい行動抑制を要求する勧告を受け入れられるのか、欲望を優先し、目をつぶって目の前の崩壊を存在しないものとして無視するのか…。
**************************以上原文******************************
　如何でしょうか？このような厳しい現実に対し、我々日本人の日常の食生活は有り余って残飯が出ているほど、しかも５０年以上の昔では考えられなかったほどの贅沢な食生活。
　一方で年間に何万人もの人間が餓死しているという現実もあります。
　世界的な人口の爆発的な増加や地球環境の破壊によって、いずれ食料危機は必至です。
　そろそろ、我々自身の価値観も含めて、今の資源浪費している生活態度や贅沢な食生活などを見直す時期に来ていると思うのです。
　自分のためでは有りませんよ。将来の日本の、いや未来の地球の子供たち、そして、地球上のあらゆる動植物のためにです。
　さらに言うなら、毎日の食事のたびに
「私たちの日々の食事は、他国の子供たちと未来の子供たちの食生活を犠牲にして、さらに地球上の動植物の命を犠牲にして成り立っている」

　ということを心に刻み込んで、いただくべきだと思いました。そして、もっと質素な食生活に少しずつ戻すべきかもしれません･･･。
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		</item>
		<item>
		<title>大寒波の到来！やっぱり地球は壊れている。</title>
		<link>http://www.attoh.com/news/221203/</link>
		<comments>http://www.attoh.com/news/221203/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Dec 2010 22:21:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[所長Ｂｌｏｇ日記]]></category>
		<category><![CDATA[時事・経済情報]]></category>

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		<description><![CDATA[某ブログより転載
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3128639.html
↓
＜要約＞
今、ヨーロッパに大寒波が襲来しており、ロンドン郊外の空港が大雪で閉鎖２日目、スイス・ジュネーブ空港も一時閉鎖、ドイツも大雪で交通が大混乱。
パリもロンドンも氷点下になっておりますが、『温暖化はどこ行った？』という声は聞こえてきません。何故なら、ヨーロッパの報道機関が、今までの温暖化説の誤りを報じ、一般国民の間で『温暖化説は誤り』という意識が根付いているからなのです。
今、ヨーロッパを襲っています大寒波は地球変動の一つであり、地球は寒冷化に向かっているという専門家の意見を聞き入れ、食糧備蓄をしていた国民が増えてきていたとも言われております。
今の地球規模の気候変動は今後も振幅を激しくしながら更に大きくなっていき、日本・東京でも連日▲１０度という厳寒状態になることもあり得ます。
その時の備えは全くという程されておらず、水道管破裂等が起こり、水がない状態になるかも知れませんが、そのような想定は日本ではされていません。
*******************以上、転載おわり*******************
以前、猛暑の折、顧問先向けに地球の熱圏崩壊の記事を掲載しました。
http://www.attoh.com/blog/220824/
暑さ・寒さの調節機能が壊れているのです。（あと、大量の紫外線が降りそそいでいますから冬といえども要注意です。とくに車での運転。）
今回は酷暑から一転して大寒波です。今後、地球は、夏は酷暑ですが短い、そして冬は大寒波で長い、という気候が恒常化し、やがて寒冷化へと覚悟しておく必要があります。
例えば、この夏の酷暑って７月～９月までのわずか３ケ月です。それに対し、この寒さは、おそらく１１月から来年の５月が６月までの７～８ケ月の長きに続きます。
日本でも、すでにかなり寒いのですが、この１２月から２月は相当な寒さを覚悟しておく必要があるかもしれません。
あと、今後ますます深刻度合いを増すであろう寒冷化の、最も問題となってくるのが、
●食料危機
●伝染病の流行

この２つです。
小麦相場を見る限りでは、まだまだ食糧備蓄は早いとは思いますが、この冬に飲用水の確保だけは、しておいたほうがイイかもしれません。
参考
http://www.y-asakawa.com/Message2010-2/10-message89.htm
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>「坂の上の雲」～NHKの大河ドラマ</title>
		<link>http://www.attoh.com/blog/221201/</link>
		<comments>http://www.attoh.com/blog/221201/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Dec 2010 22:29:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[所長Ｂｌｏｇ日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.attoh.com/?p=1331</guid>
		<description><![CDATA[いま、ＮＨＫで放送中の「坂の上の雲」 
明治時代の日本、当時の日露戦争などを主軸に物語が展開されています。主人公は、俳人の正岡子規と、日露戦争で活躍した秋山兄弟。 
決して戦争を肯定するでも、帝国主義を肯定するでもありませんが、 
ただ、この時代の日本には、 
あきらかに、今の日本人が失ってしまったもの 

「武士道」と「真の独立国家」 

この二つが残っていたと、強く感じました。 

武士道とは、己を犠牲にして人のために生きる精神。 
真の独立国家とは、精神的にも経済的にも、他の国からの支配下にない状態の国家。 

政治も経済も家庭もあらゆるものが、崩壊に向かっているとしか思えない日本の現状。 
今の日本人は、いったい何を求めて、どこに向かって、生きているのでしょうか？ 
&#160;
&#160;
&#160;
ちなみに・・・
&#160;
「武士道」についてですが、私が初めて武士道について知ったのは、高校生の担任の先生から紹介された、 
「葉隠入門」（三島由紀夫） 
なのです。高校時代から今日まで、繰り返し読んで、私の人生のここぞという時に役に立っています。私に精神的支柱と言ってもいいかも。 

この著書の最も有名な言葉 
「武士道とは（人のために）死ぬとゆうこと見つけたり」 
※人は、（自分が信じた人のために）命を懸けてでも、その役割を果たさなければならない。 
&#8593; 
こんな意味と解釈しています。 
（注）この（）内は、本来は「主君」という言葉が入るべきなのですが、原文では省略されています。それは、著者の山本常朝が、独自の解釈で、「自分の愛する人や信じる人のために生きろ」と主張しているのです。全文を読めばそれが理解できるそうで、そのために、当時、この「葉隠」は発禁書となりました。 
そして、この武士道の精神こそが、明治維新という奇跡や戦後の高度成長の原動力となったと思っています。 

ちなみに、戦時教育でこの武士道が誤った活用のされ方を見てきている８０手前の戦中派の実父は、この武士道の真の意味を理解しようともせず、真っ向から否定します。 
そのたびに親子喧嘩になります（笑）。 
私の今後の残された人生に、ライフワークというものが持てるなら、この「武士道の教えを広く日本の若者に伝えたい」そう思っていますが、今の仕事がね･･･。 
&#160;
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>人生を幸福にする３つの事実</title>
		<link>http://www.attoh.com/blog/221030/</link>
		<comments>http://www.attoh.com/blog/221030/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 30 Oct 2010 22:39:24 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[所長Ｂｌｏｇ日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.attoh.com/?p=1334</guid>
		<description><![CDATA[人生を幸福にするために必要なことは、次の３つの事実なのではないかと思っています。 

①自然との関係性を持つ 

これは、個人の幸福レベルを超えて、人類の幸福というべき大きな課題です。自然環境が維持されて、初めて、人間は幸福な人生を過ごせます。昨今の環境破壊による異常気象や自然災害は、深刻な問題なのです。 
また、人は自然とふれあうことで幸福感を持つことが出来るようです。ガーデニング、盆栽、釣り、登山、ハイキング、海や山に行くことなど･･･。 
自然の対極にあるのが、文明利器の発達です。文明や自然を破壊することが多いようです。文明利器は、人をむしろ幸福から遠ざけるものであることを、多くの著名人が指摘しています。 
テレビ、電話、インターネット、携帯メール、テレビゲーム、車、エアコンなど･･･。一見、生活を便利にしているこれら文明の利器ですが、実は環境を破壊し、人との絆を壊し、努力することの大切さを失わせている。文明の発達が人間の退化をもたらすという皮肉な結果です。 
&#160;

②人との絆を大切にする 
西洋ではこれを「愛」と表現しています。家族愛、親子愛、仲間との絆、隣人同士の絆。現在の日本社会がだんだん失われつつあるものです。 
人との絆を大切にするためには、「心の余裕」つまり相手を思いやる余裕が必要です。 
そのために、自らの人格を高める意思が必要かもしれません。江戸時代中期に書かれた、武士道の教えを説いた「葉隠」には、こうあります。 
「武士道とは死ぬ事と見つけたり」 

これは、大事な言葉が省略されています。 
「武士道とは（人のために生きて、人のために）死ぬ事と見つけたり」 
&#160;
③社会や家庭での役割を果たす（使命感・志） 
これは、一般的には仕事のことです。それも自分にとって使命感を持てる仕事。この使命感ある仕事を持てる人はとても幸福だと思います。 
この使命感ある仕事は、大概が苦しいものあることが多いのですが、「その苦しさそのものが幸福なんだ」と中村天風師は言い切っています。 
また、この社会での役割だけでなく、家庭で父親あるいは母親としての役割もあるでしょう。さらには、子供として両親の面倒を見る役割もあります。例えば、病気や老齢で不自由となった親の介護、大変苦しいものですが、その苦しさに対処できることそのものがやはり幸福なことではないでしょうか。 
さらに、この使命感や役割は、別の言い方をするなら「志（こころざし）」です。世のため人のために志を立てること。幕末の志士は、まさに天下国家のために、未来の日本の子孫のために自らの命を捨てていったのです。 
&#160;

※ちなみに、「幸福感」と「真に幸福な人生」とは違うんじゃないかと、最近思い始めました。 
多くの人は「幸福感」を追い求めています。ある意味、苦しさの伴う「真に幸福な人生」は避けているような気がします。 
世間一般にいわれている幸福。 
&#8595;&#8595; 
美味しいものを食べたり、大きな車に乗ったり、大きな家に住んだり、海外旅行に行ったり、会社で出世したり、高い年収を稼いだり･･･。 
これらは、一時的な幸福感は有るかもしれませんが、果たして本当に幸福な人生なのでしょうか？ 
一番いい例が、文明利器のひとつである携帯電話。 
先日、家内と近所のレストランに行きました。右隣には若いカップル。左隣には家族連れ。いずれも皆さん会話がほとんど有りません。何をしているのかと思いきや、ひたすら携帯電話を眺めて操作しているのです。 
目の前の現実の人を相手にせずに、携帯電話でバーチャル世界の人を相手にしている。これでは、②の「人との絆」は得られないと思いますね。 
日本が世界でも屈指の高い所得を得ていても、幸福感が低い人が多い理由かな？と感じた次第です。 
（参考）ブータンに学ぶ国民の幸せとは 
http://www.murc.jp/report/quarterly/200801/05.pdf#search= 
&#8593; 
５「ブータン村の風景」からが参考になります。 
&#160;
&#160;
&#160;
&#160;

&#160;
&#160;
&#160;
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		<title>「夜と霧」～心理学者、強制収容所を体験する</title>
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		<pubDate>Mon, 25 Oct 2010 22:55:09 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[おすすめ本の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[所長Ｂｌｏｇ日記]]></category>

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		<description><![CDATA[「夜と霧　新版（心理学者、強制収容所を体験する）」ヴィクトール・E・フランクル (著) 

ウィーンで生まれ愛する妻と二人の子供との幸福を引き裂かれた、フロイトを師とする心理学者ヴィクトール･E･フランクルの強制収容所での心理学者的視点からの体験記です。10年前から、その存在は知っていましたが、どうしても読む勇気が無く今日まできましたが、ようやく勇気をふりしぼって読むことができました。 

司馬遼太郎の「飢えることがない社会では自殺は増加する」という卓見通り、自殺者数が3万人以上に推移している自殺大国日本。そこでは、勝ち組とか負け組みという枠組みでしか人の存在意義を見出せない現代の金権資本主義が崩れ去ろうとしています。そして、貧富の差の増加、年金不安、失業率の増加、若者の無気力・失望感など、今後はその精神性において、当時の収容所と同程度の精神的貧困が現実化されるのではと危惧しています。 
そして、この極限状態を描いた悲惨な収容所生活、そこでのフランクルの強靭な意志と冷静な心理分析、そして、わずかな人だけでしたが、その人の内的な強さを優しさとを伝えています。 

昨今流行の「プラス発想」は、極限状態では意味を成さないとされています。そして、それは、 
近々連合軍が助けに来ると期待（プラス発想）して期待を裏切られると内面の安定を保てなくなる。そして、それは、収容所では1944年のクリスマスと1945年の新年のあいだの週に、大量の死者が出た。多くの被収容者が、クリスマスには家に帰れるという、ありきたりな希望にすがっていたからだ。しかしクリスマスが近づいても、いっこうに帰れる雰囲気は無いので、生きる希望を失った被収容者達は崩れていってしまった。 
という事実に表されています。 
＜以下、要点抜粋＞ 
●もはや絶望以外の何も残されていないとしても、愛は人が人として到達できる究極にして最高のものだ、という真実。人は、この世に何も残されていなくても、心の奥底で愛する人の面影に思いをこらせば、一時にせよ至福の境地になれる。 

●労働でぼろ切れのように疲れ、土の床にへたりこんでいた時に仲間が叫ぶ「外に出てみろ！」そして私たちは、地平線一杯にこの世のものとは思えない幻想的な赤色で形を変えていく雲と沈みゆく太陽をながめた。だれかが言った。「世界はどうしてこんなに美しいんだ！」 

●一日の食事はパン一切れと水のようなスープ、毎日のように目の前で仲間が殺されていく現実。過酷な強制収容所での生活は、人間の自由を奪い、そして感情さえも喪失させる。しかし、ほんの一握りの人にせよ「精神の自由」は奪われなかった人もいる。かつて、ドストエフスキーは、「私が恐れるのは唯一つ、私がわたしの苦悩に値しない人間になることだ」と言った。 

●およそ生きることそのものに意味があるとすれば、苦しむことにも意味があるはずだ。苦しむこともまた生きることの一部なら、運命も死ぬことも生きることの一部なのだろう。苦悩と、そして死があってこそ、人間という存在ははじめて完全なものになるのだ。 
●被収容者にとってもっとも辛かったのは、この極限状態の期限がいつなのかが、わからないということだった。期限がわからなければ、生きる目的を失い、未来を見据えて生きることが出来なくなると、精神の崩壊現象が始まる。これは、失業などでも同様に起こりうる。あらゆる励ましを拒み、慰めを拒絶するとき、彼らが口にするのはきまってこんな言葉だ。「生きていることに何の期待も持てない」 

●必要なのは、生きる意味についての問いを180度転換することだ。わたしたちが生きることからなにを期待するかではなく、むしろひたすら、生きることが私たちから何を期待しているかが問題なのだ、ということを学び、絶望している人間に伝えねばならない。 
　生きるとはつまり、生きることの問いに正しく答える義務、生きることが各人に課す課題を果たす義務、時々刻々の要請を充たす義務を引き受けることにほかならない。それは、ある時は運命をみずから切り拓くことを求め、あるときは淡々と運命に甘んじることを求める。 

●具体的な運命が人間を苦しめるなら、人はこの苦しみを責務としなければならないだろう。人間は苦しみと向き合い、この苦しみに満ちた運命とともに、全世界にたった一度だけ存在しているのだという意識にまで到達しなければならない。だれもその人から苦しみを取り除くことはできない。だれもその人の身代わりになることはできない。この運命を引き当てたその人自身がこの苦しみをひきうけることに、ふたつとないなにかをなしとげるたった一度の可能性はあるのだ。 
（「たとえ苦しみばかりでも、そこに少しの希望が見えなくても、戦おう。生きるために、生きることをあきらめずに、最後まで力を振り絞って。その命、つきるまで」　父を癌で亡くしたヴァイオリニスト千住真理子さんの言葉） 

●生きることは、彼らに何かを期待している、生きていれば、未来に彼らをまっている何かがある。事実ひとりには、父親の帰りを待つ子供がいた。もうひとりをまっていたのは、仕事だった。この仕事が彼をまちわびていたのだ。このひとりひとりの人間に備わっているかけがえのなさは、意識されたとたん、人間が生きるということに対して担っている責任の重さをまざまざと気づかせる。 

●収容所での現状は絶望的である。私達はそれぞれが生き延びる確率は極めて低い。チフスはまだ広まっていないが、生存率は５％と見積もっていた。以上を収容所の仲間に伝えた。しかし、私個人としては、希望を捨て、投げやりになる気は無い、とも言った。なぜなら、未来のことは誰にもわからないし、つぎの瞬間何が起こるかさえわからないからだ。例えば、戦況の劇的な展開は期待できないとしても、個人レベルでは大きなチャンスは前触れも無くやってくることはよくある。ものごとを、わたしたちの状況の深刻さを直視して、なおかつ意気消沈することなく、私たちの戦いが楽観を許さないことは、戦いの意味や尊さを貶めるものではないことを意識して、勇気をもちつづけて欲しい、と言った。 

＜収容所から開放されて＞ 
●収容所にいたすべての人々は、わたし達が苦しんだことを帳消しにする幸せはこの世にないことを知っていた。わたし達は、幸せなど意に介さなかった。わたし達を支え、わたし達の苦悩と犠牲と死に意味を与えることができるのは、幸せではなかった。多くの解放された人びとが、新たに手に入れた自由のなかで手渡された失意は、乗り越えることが極めて困難な体験であって、精神医学の見地からも克服は容易でない。 

＜参考＞ 
　フランクル氏の一家はその全員がアウシュヴィッツ等に送られました。そこで、彼の両親、妻、子供たちは、ガスで殺され、あるいは餓死しました。彼だけが、この凄惨な収容所生活を経て、生きのびることができたのです。 
　もちろん、自分以外の全員が死んでいたという事実を知ることとなるのは、解放後のことです。 
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		<title>人生の目的としての使命感と幸福感</title>
		<link>http://www.attoh.com/blog/220911/</link>
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		<pubDate>Sat, 11 Sep 2010 14:07:49 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[所長Ｂｌｏｇ日記]]></category>
		<category><![CDATA[人生]]></category>
		<category><![CDATA[人生の目的]]></category>
		<category><![CDATA[使命感]]></category>
		<category><![CDATA[幸福]]></category>
		<category><![CDATA[幸福感]]></category>

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		<description><![CDATA[私には小さな楽しみが有ります。
それは、集めたミニ盆栽（10鉢くらい）を眺めること。スズメに餌をやること。月に１回、一ヶ月がんばったご褒美に、スーパー銭湯（ほの湯）に行くことです。また、同じく月に１回だけ、マンガ図書館でマンガを借りて読むこと。
小さいでしょ！しかも、どれも殆どお金がかかりません！（笑）
これらの小さな楽しみ、小さな幸福感を味わうことも有ります。
最近、味わった小さな幸福感、それは、酷暑の中、仕事を終えて風呂から出て、アイスクリームを久しぶりに食べたことです。暑い中、食べたせいか本当に美味しくて、
「あぁ、オレは今、江戸時代には、殿様でなければ食べることのできなかったアイスクリームを食べている！すごく贅沢なことなのだ！感謝だな～、有り難いな～」
と、しみじみと感じました。
多くの人が、それぞれ幸福感を求めて生きていると思いますが、その幸福感の多くは、「楽しい」もののようです。
例えば、家族との団欒、街に飲みに行くこと、テレビや映画を見ること、プールや海やレジャー施設に行くこと、旅行に行くこと、美味しいものを食べること、同じ趣味を持っている者どうしの集まり、などなど･･･。
これらは、確かに楽しいのですが、そして確かに幸福感も感じるのですが、幸福感を味わうことは、人生の目的では無いと思っています。
人生の目的は、楽しみや幸福感を求めて生きることとは違う。
それでは、人生の目的はどこにあるのか？
それは、「使命感を持って生きること」だと思います。
使命感とは、「使命を成し遂げようとする責任感」です。
ある意味、それは大変苦しいものかも知れません。そして達成感も大きいかも知れませんが、結果の見えない永遠の課題として重くのしかかるものかも知れません。
非常に大きな幸福感を得られるものも有れば、そうで無い場合もある。人それぞれ使命が異なるように、感じ方も異なると思います。
でも、使命感を持って生きている人は、ごくわずかでしょうし、自分の使命がわからない人は、まず自分の使命を探すことから始めなければならないのです。
私の場合、税理士という、ただの記帳代行と税務申告の代行という仕事のつもりでした。
それが、昨今のひどい経済状況に苦しむ多くの経営者。そして、それに向き合わなければならない自分自身の仕事。そして、それは、私に重くのしかかり本当に苦しいのです。
朝から晩まで、毎日、一日中考えています。どうしたら、中小零細企業の経営者はこの苦境を脱することが出来るのか？自分はそのために何をすればいいのか？いつになったら不況は終わるのか、あるいはいつから本格的な恐慌が来るのか、その場合どうすればいいのか？
多くの経営者の悲痛の叫びを、直接もろに受けます。ある人から、「受け流せばいい」と言われましたが、私には出来ません！いや、そんな無責任なことはしたくありません！しっかりと「受け止める！」、しかし、その後のひどいストレスで体調の悪化を伴うこともしばしばです。
どうして、こんなに頑張っている経営者がここまで苦しまなければいけないのか？そして、それに対して、気持ちを共感することしか出来ない自分。
2008年のリーマン･ショック以降、本当に自分自身も苦しみました。
今、資本主義の崩壊が起こりつつあるという現実の中、これは、感覚的にはまさに戦争状態における「戦場」です。
そして、その戦場の最前線に立たされているのが、我々、中小零細企業の経営者です。ちなみに、この戦場の中ほどの位置に陣取っているのが、中堅企業や大企業、さらにその後方が銀行・保険などの金融、そして、高台の最も安全な位置で、戦争の様子を見ているのが官僚組織（公務員）なのです。
なかなか本題に入れませんが（笑）、
私は今年５０の大台にのりました。私自身は、幼い時から苦労や苦しみの連続の人生だったと認識しています。
そのために、人生とは何か？何故、人は苦しまなければいけないのか？その答えをずっと探し求めてきました。多くの宗教書や哲学書、自己啓発書なども読み、ネットで多くの情報も探し求めてきましたが、満足のいく回答は得られませんでしたが、いや、本当はあったのかも知れませんが、気がついてなかったのかな？
もちろん、私なんかより遥かに大変な苦労をしている人は大勢います。私の苦労など人様に自慢するような苦労話ではありませんが、その苦労や苦しみが有ったからこそ、経営者のみなさまの苦労や苦しみを共感できるのだと、思っています。
とくに、お金に関する苦しみ、貧困のみじめさや借金の苦しさ、お金がどれだけ人の心を狂わすかなどに関しては誰よりも経験し理解しているつもりです。そして、その共感があるからこそ、解決策を本気で考えて、提言していくことが出来る。
最近、もしかしたら、これが、私の人生に与えられた使命なのではないか？と最近、感じはじめています。
もちろん、苦しいことばかりでなく、例えば、試算表などで、経営状態が改善されて良い結果が出れば、大変うれしい気持ちで一杯になります。
そして経営者の方と共に喜びます。
この自分の使命感に気がついて、これが人生の目的であり、自分に与えれた生涯の課題なのだと気がついて、これは、この課題は、たしかに苦しくて決して楽しくは無いのですが、それと同時に、不思議な強烈な幸福感を感じています。
それは、言葉ではうまく表現できませんが、迷いから覚めた、というのでしょうか？　
自分には、やらなければいけないことがある、使命や目的があることの幸せを感じはじめています。
この人生の使命、それを見つけることは、なかなか難しいのですが、これは、企業においては、企業理念（基本理念）と同じ意味です。そして、「目的と目標」の目的と同じです。使命や理念は、目標では無いのです。
例えば、ダイエットにおける目的は「やせてカッコよくなりたい」、そして、その目標は「３ケ月以内に３Kgやせる」です。
使命感と言えば、歌手の平原綾香さん。あまり有名ではないかも知れませんが、彼女は、「自分の使命は、星の歌を歌って多くの人を幸せにすること」と言っています。特に、彼女の「星つむぎの歌」、その歌の歌詞しは多くの祈りが込められていて、それを聴く者の心にそれが伝わってきます。
本当に素晴らしい曲です。興味のある方は、インターネットで、「星つむぎの歌　使命」のキーワードで検索してみてください。あと、彼女の「新世界」「Jupiter」「明日」なども素晴らしい歌です。
人には、それぞれ、その人にしか出来ない才能や能力が与えられているはずです。その才能や能力を見つけて、あるいはそれを育成し、一人でも多くの人を幸せにしたり、元気にする、これこそ、人生の目的であり、その人の使命だと思います。
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		<title>ついに地球が壊れはじめた！衝撃の「熱圏」崩壊</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Aug 2010 15:25:32 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[所長Ｂｌｏｇ日記]]></category>

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		<description><![CDATA[ついに、いよいよ深刻的な事態となっています。
フォトン・ベルト・レポートより
最近、北半球は熱波が襲い、南半球は寒波が襲い深刻な状況が生まれています。
ＮＹ襲った熱波、東京直撃か　2010.7.19 05:00
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/100719/mcb1007190502009-n1.htm
ヨーロッパも猛暑で異常事態　1600人が死亡(07/18 17:55)
http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/200718027.html
猛暑のロシア　ウオツカ飲んで水浴びし1200人死亡(07/18 12:32)
http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/200718013.html
アメリカ南西部で40度前後の猛暑　ほとんどの州で30度を超える日が続く(07/18
17:50) http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00180958.html
異常な寒さが南米で猛威　死者など各地で被害
2010.07.20 Web posted at:&#160; 13:59&#160; JST Updated &#8211; CNN

この熱波と寒波がなぜ各地を襲うのか、その理由を最近米連邦航空宇宙局（NASA）が7月15日に公表しました。
http://science.nasa.gov/science-news/science-at-nasa/2010/15jul_thermosphere/

NASAが公表した報告書をまとめた米海軍研究所（NRL）ジョン・エマート（JohnEmmert）氏は、上層大気の熱圏崩壊が起こっており、「少なくとも過去43年間で最大の熱圏収縮」だと証言しています。
大気とはこの地球を守る「層」のことで、大気は地表からせいぜい1000km、空気の特に密な部分だと100km以下の薄い層です。球面である地球に張り付いたこの薄い流体層が、宇宙空間の有害な影響から生物を守り、多くの複雑なプロセスを経て現在の気候や天気の変化を生み出していて、 私たちの生活環境を守っています。
大気は高さごとに気温を 指標にしたいくつかの領域に分けられていて、下から対流圏（約15km以下）・ 成層圏（15-45km）・中間圏（45－85km）・熱圏（85km以上）と呼ばれています。
地表付近の天気は日々ダイナミックに変化していきますが、 地上から何十kmも上空の超高層大気もまた大変大きく変動することが知られています。
成層圏では オゾン層が太陽紫外線を吸収して加熱するため、高度45km付近を極大とする気温の高い層が生まれます。
オゾン層のような強い加熱源のない中間圏では、 高度が上がるほど気温は下がります。
「熱圏」ではさらにエネルギーの大きい 太陽からの紫外線やX線の吸収・加熱により温度が上昇し、2000℃まで上昇することもあります。
現在、米海軍研究所のジョン・エマート氏の研究によると、この「熱圏」が大きく収縮を見せており、「崩壊した」とまで断言しています。「熱圏」の収縮はそう珍しい現象ではないそうですが、今年の収縮はこれまでの3倍から4倍収縮していて、まさにそれは「崩壊」といって良いレベルにあるそうです。
「熱圏」は太陽から最大の紫外線（EUV）を吸収し、太陽活動が活発なとき太陽からの紫外線は熱圏を暖め、太陽活動が不活発だとその反対となります。つまり「熱圏」が崩壊したということは、地球の体温調節が出来なくなったということを意味します。
つまり、今世界中を熱波や寒波が襲っている原因は、「熱圏」の崩壊にあることで説明できます。そのため、地球はもう壊れたと言っても良い状態にあると言えます。
さらに恐ろしいことは太陽からの紫外線やX線の吸収する層が崩壊したことで、地球上の生物がきわめて危険な状態にさらされることになります。
ある場所の観測データによると夏のこの時期でUV放射（紫外線）の指数はこれまで10であったが、2010年6月半ば以降その指数が14まで急激に上昇しました。太陽放射もこれまでより20パーセントも増えたと報告されています。
このような数値のもとで、戸外で長時間過ごせば人体にとっては自殺行為となります。夏休みとなり多くの人たちが、長時間戸外で過ごすことになりますが、危険をさけるためには戸外に長時間出てはならないのです。
&#160;

本来なら政府がこのような重要情報をアナウンスし、国民に呼びかけなければならない基準にあると思われるますが、そのようなことは国家は絶対やりません。
&#160;
熱帯地方の奇病が日本で頻発し、医療機関は慌てふためくことになるかも知れません。何も知らなかった人、何もしなかった人は、これまで予想だにしなかったような病気でバタバタ死んで行くことでしょう　（その多くは、熱中症の重症化したような症状と考えられます）。
自分や家族を守るために、今はどれだけ自分で「情報」集められるかにかかっています。
&#160;
熱圏の崩壊を観測したジョン・エマート氏は、「我々に理解できない何かが起こっている」と語っています。
今後地球では夏には熱波が襲い、冬には寒波がお襲事態が恒常化します。&#160; 
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