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	<title>あすなろ会計-広島の税理士 &#187; マネージメント編</title>
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	<description>広島の税理士、二本松税理士事務所の公式サイトです。当サイトでは、経営者、起業開業予定の皆様に税務・経営に関する情報をより早く、そして、より正確に、お伝えすることをモットーとしております。</description>
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		<title>「金融円滑化法」 による返済猶予＝リスケジュール（リスケ）</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Jun 2010 10:51:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[あすなろFAX通信]]></category>
		<category><![CDATA[銀行融資のテクニック]]></category>
		<category><![CDATA[９．財務戦略]]></category>
		<category><![CDATA[リスケ]]></category>
		<category><![CDATA[リスケジュール]]></category>
		<category><![CDATA[返済猶予]]></category>
		<category><![CDATA[金融円滑化法]]></category>
		<category><![CDATA[銀行借入]]></category>

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		<description><![CDATA[何となくですが、５月の連休明け以降、世の中の動きが、一気に止まりつつあるような、そんな状況まで落ち込んでいるようです。しかし、政府発表の１－３月期のＧＤＰ速報値は良い数値です。当事務所の関与先も、景気の良い所（少ないですが）と悪い所との差が極端で、体感温度が違う・・・。今号は（も）、体感温度の低い方向けで・・・（悲）。
&#160;
●今、私が必死になって、取り組んでいるのは、「金融円滑化法」に基づく、新規融資や返済猶予に関する研究です。 特に、返済猶予は、リスケジュール（リスケ）といい、経営計画書や資金繰表などの提示により毎月の返済額の減額・返済期間の延長を金融機関と交渉するものです。
本を数冊読んで理論武装をし、ネットで情報収集して、さらに顧問先に某銀行のＮＯ．３という大変偉い方からも実情や裏技などを聞き出しました。銀行借入には、保証協会付きとプロパーの２種類。多少手間がかかるのがプロパー融資。書類が必要となります。ところが、保証協会のものは、裏技があって、毎月の返済額が一気に１万円になったりします。しかも、書類不要です。　具体的には極秘（笑）なので、個別対応です。
プロパー融資も最終的には、借金1/10になる裏技もあるようですが、さすがに交渉は困難なようです。リスケは欠点があります。これは、倒産覚悟の最終手段であること、それから、新規融資は原則としてストップです。 　
&#160;
●それから、「生活福祉資金貸付制度」があります。これは、銀行融資ではなく、各都道府県の社会福祉協議会からの融資で、金利は1.5％、融資限度額は400～500万円程度。 まだ、その存在はほとんど知られてなく、某商工会役員の実父が、先日、制度の概要を聞きに役所に出向いたのですが、役所の方も「こんな制度があるとは知らなかった」との返事。基本的には低所得者向けの制度なので、事業資金は交渉が困難のようですが、実例もあるようです。今後の検討課題です。
&#160;
●知人の税理士の何人かと電話で話しをしますが、どこも倒産・廃業が多く、大変そうです（人ごとではないのですが）。 それより何より、皆さん税務調査ラッシュでその対応で疲れきっていますね。
知人の税理士の多くが、「倒産するところは、さっさと倒産させた方がいい。そして新規を見つけて食いつなぐしかない」と言います。 私自身もこれに近い考えだったのですが、最近変わりました。
倒産は極力避ける。倒産するにしても、とにかく一日でも長く経営を続ける！　何故かと言いますと、これからの時代、つまり、これから訪れるであろう恐慌・財政破綻の時代には、「やり直しがきかない」のです。成長経済の時代には、「希望社会」であり破綻した経営者でも再起可能でした。
でも、今は時代が違います。縮小経済で、一度、事業に失敗した経営者は、いくら努力しても二度と這い上がれない「貧困層」に転落します。20～30代の若者でさえ就職困難な時代です。
40～50代のリストラされたサラリーマン、絶望的に再就職先がありません。ましてや、破綻した元経営者、誰が採用します？　
&#160;
●今、日本では、「貧困層」が拡大しています。リストラされたサラリーマン、事業破綻した経営者、就職困難な若者、そして、最も悲惨なのが離婚等の母子家庭。ああ、いけません、話がどうしても暗いほうにいきますね。（；&#180;д｀）
&#160;
●最後に伝えたいこと、絶対に事業を継続すると、「断固たる決意をすること！」　普通の決意ではダメですよ。ダンコたる決意です。あきらめるのは、簡単。誰でも出来ますよ。そして、謙虚になること（プライドを捨てる）と、事業継続の強い信念を持つこと！それでは、また次号で！　
&#160;
広島の税理士：あすなろFAX通信
&#160;
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		<title>【 ユダヤ人大富豪の教え 】 本田 健 (著)</title>
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		<pubDate>Wed, 05 May 2010 12:20:39 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[おすすめ本の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[９．財務戦略]]></category>
		<category><![CDATA[お金の法則]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[ユダヤ人大富豪の教え]]></category>
		<category><![CDATA[本田健]]></category>
		<category><![CDATA[目標設定]]></category>
		<category><![CDATA[金持ち父さん]]></category>

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		<description><![CDATA[　本書は、著者である本田健さんの最高傑作ともいえる1冊です。著者は、経営者、投資家、はたまた作家として成功を収めていますが、その思想や行動様式の根源には、実在の人物でアメリカ滞在中に知り合った、ユダヤ人大富豪のメンター（助言者）の存在でした。著者が学生時代、アメリカで出会ったという大金持ちの老人、ゲラー氏の教えを対話形式でつづったのが、本書『ユダヤ人大富豪の教え』です。
　 本書のなかで著者は、「3日以内に1000人分の署名をもらう」「電球を1000個売る」など、数々の課題を乗り越えながら、お金持ちになるための心構えや手法を学んでいきます。困難にぶつかったときに創造的なアイデアを出せるかどうか、自分らしい人生を生きることに集中して、お金のことや成功することを忘れられるかどうか、自由人と不自由人で異なる人生のルールを受け止められるかどうか…。さらに、セールスの秘訣やスピーチの極意、人脈作り、お金に関する知識など、成功に必要なノウハウにも、具体的に触れています。

ユダヤ人大富豪の教え
 
「ユダヤ人大富豪の教え」１７の秘訣 


第１の秘訣：社会の成り立ちを知る
第２の秘訣：自分を知り、大好きなことをやる
第３の秘訣：ものや人を見る目を養い、直観力を高める
第４の秘訣：思考と感情の力を知る
第５の秘訣：セールスの達人になる
第６の秘訣：スピーチの天才になる
第７の秘訣：人脈を使いこなす
第８の秘訣：お金の法則を学ぶ
第９の秘訣：自分のビジネスをもつ
第１０の秘訣：アラジンの魔法のランプの使い方をマスターする
第１１の秘訣：多くの人に気持ち良く助けてもらう
第１２の秘訣：パートナーシップの力を知る
第１３の秘訣：ミリオネア・メンタリティを身につける
第１４の秘訣：勇気を持って決断し、情熱的に行動すること
第１５の秘訣：失敗とうまくつき合う
第１６の秘訣：夢を見ること
第１７の秘訣：人生がもたらす、すべてを受け取る


●社会の流れと自分の流れを読む。そのためには直感力も必要。
●思考が人生を作る。そして、感情が人生をコントロールしている。感情にコントロールされないためには、その感情の力を知ること。そのために、自分が何を考え、どう感じているか常にチェックする。
●早く成功するためには、人脈を利用する。幸運は人間を経由してやってくる。人脈作りのためには、少しでも格上の人と付き合う。そのために自らの人格を磨く。そして、彼らから信頼される人間になる。そのために常に相手のメリットを考えて行動する。
●お金の法則には、知性と感性の２つの側面がある。お金に関する知性とは、お金の稼ぎ方・使い方・投資の方法・守り方など。お金に関する感性とは、お金に関するネガティブな感情や思い込みを変えること、お金を得るときや使うときは、感謝と愛情の表現としてお金に対する思いを込める。さらには、お金を楽しく使う。 
●お金を稼ぐには、多くの才能が必要。知性・感性・勇気・行動力・運・人間的魅力・細心など。さらには、お金を失う仕組みや罠に注意する。つまり、お金を守ること。使う時は賢く使う。例えば、相手が欲しがっていた物をプレゼントする。
●お金を社会に還元する。寄付する。お金持ちになった人は、お金が無かった頃から常に収入の１０％を社会に寄付してきた人が多い。
●自分のビジネス（事業）をもつ。ビジネスとは、「人がお金を払っても良いと思うぐらい価値のあるサービスやモノを提供すること」。ビジネスの成功のためには、１．自分の好きなことをビジネスにする。２．専門知識を身につける。３．ゆっくり成長する。むしろ新規の受注などを断るくらいでいい。４．儲かるシステム、マーケティングを作る。５．自分がいなくていもいい組織・管理システムを作る。６．ビジネスには法律家や税務の専門家のアドバイスが必要。７．ビジネスは多くの人の支えと協力が必要。常に感謝の念をもつ。
●アラジンの魔法のランプ･･･自分がどんな人生を送りたいかを考えて、そのための目標や行動リストを作る。目標設定は、①ワクワクする目標をたてる（すべきことを目標にしない）それによってモチベーションを維持する。②具体的なステップや目標を細分化して期限を決める。③達成時のご褒美と、達成できなかった時の罰を用意する。④目標が達成されたところを絶えずイメージして潜在意識に植えつける。⑤具体的な行動を起こす。
●人間関係（夫婦関係）を成功させる方法･･･①問題があれば出来るだけその場で話し、当日中に解決する。問題を先延ばししない。②何かを決めるときは両者の１００％の合意で決める。③お互いの存在を、自分の人生での奇跡として扱い、感謝すること。④自分の幸せに責任を持つ。誰かが自分を幸せにするのではない。⑤夫婦は運命共同体である。お金はどちらから入ってきても、夫婦の共有財産。
●ミリオネア・メンタリティ（豊かさ意識）とセルフ・イメージ（自分は素晴らしい人間）を高める。豊かさ意識は、お金持ちでない時でも、自分が豊かであると意識する。
●勇気と決断力をもつ。決断を先送りしない。それは、「今は決断しない」という決断をしていることになり、それは「人生を無駄にすごそう」という決断をしているということ。先延ばしした問題は、いずれ大きな問題となり現実化する。決断力をつける５つの要素－①どんなことも意図的に決める　②人生の価値観・優先順位を決めておく　③決断出来ない時は、納得できるまで待つ　④決断に失敗はない　⑤一度決断したら、断固たる態度でこれに臨む
●今、現在のみに自分の意識を集中する。プラス思考のタイプは未来にエネルギーを集中しすぎる。マイナス思考のタイプは過去のことばかり考える。今、楽しめることを全身全霊をでやる。
●幸せに成功するためには、「夢をみること」
●自分の人生にやってくることは、すべてがベストという態度で受け入れる。良いことだけを選ぶ人生は不可能。悪いことが起きないように恐怖の中で生活すると心の平安が得られない。成功は、自分を見失うことが多い、それは、他人の評価が、自分の本質ではなく、金銭や社会的地位で評価するからである。
●人の幸福を願って行動していても、それが自分の足元をすくうことがある。人が良くなろうとしないのを見て、自分が傷ついてします。人生を変えるにしても、その人にとってベストなタイミングをいうものがある。人はそれぞれベストな人生を歩んでいると信頼し、感情的に揺れないこと。（将来、自分が絶望しそうになったときに、是非、このことを思い出して欲しい）
●応援してくれる人には、３つのタイプがある。１．ポジティブな言葉をかけ応援してくれる人　２．ネガティブなことを言って応援してくれる人　３．自分の夢や思いを理解してくれて、自分の知らないところで静かに応援してくれる人　※幸せに成功したければ、この３番目の恩人の存在に気づき感謝すること！

　
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		<title>従業員から「ちょっとお話が…」</title>
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		<pubDate>Tue, 15 Jan 2008 00:33:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[８．人材・組織]]></category>
		<category><![CDATA[従業員]]></category>
		<category><![CDATA[社員]]></category>
		<category><![CDATA[経営]]></category>

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		<description><![CDATA[従業員から「ちょっとお話が…」といわれたとき、経営者としてどう対応しますか？
従業員から急に改まった話を切り出されたときの対応は、人それぞれで正確はありませんが、
ここでは経営者の対応としておきかえたい基本とやってはいけないことを考えます。
▼すぐに対応しているか
　相手の目を見ずに、「いま忙しいんだよなあ」「いまじゃなきゃダメなの？」
「じゃあ後で聞くよ」　どんなに忙しいときであっても、いつ頃なら話を聞くことができるのかを、従業員にきちんと伝えるのがマナーです。
▼傾聴しているか
　従業員の話を聞くときは、次のような態度をとらないように注意しましょう。
　　・メモを取らない
　　・うんざりしたような顔をしたり、面倒だと言わんがかりの態度をする。
　　・「よくあることだから」など、その場しのぎの発言をする
▼自分の利益を優先いていないか
▼問題を放置していないか
＜相談を受けたときの対応の心得＞
◎緊急性を判断する
　従業員から相談を持ちかけられたら、すぐに対応が必要かどうか、相談事項の緊急性を判断します。対応しなくても大丈夫そうであれば、「○分後に」「○時に」と、いつ話を聞けるのか予定を伝えましょう。
◎正確に記録する
　問題点の洗い出しや話の要点を、まとめるためにも、メモを取るのは効果的です。
◎相槌や質問を入れる
　「私はあなたの話を真剣に聞いていますよ」ということを伝えましょう。従業員へ質問をするタイミングは、相手の話が途切れたときです。
◎話を促す　
　話が一通り終わったら、「それから？」「はかには？」など、相手がさらに話を続けられるように促します。
◎会社の希望は最後に伝える
　経営者としての意見や、会社からの希望がある場合は最後に伝えます。
◎ネガティブに考えない
　はじめから「できない」とか、「それは無理だろう」などと言わないようにしましょう。
◎身内のような気持ちで接する
　自分の身内と接するように、親身になって真剣に話を聞き、できる限りの対応とアドバイスを心がけましょう。
　以下のリストに該当するものはいくつありますか？

話しかけられたらすぐに対応している
話の内容を記憶している
相槌を打ちながら聞いている
適宜、質問している
「それから？」「ほかには？」などと問いかけ、話を促している
聞き役に徹している
自分や会社の利益を優先していない
一人で対応できないときは他の人に相談している
家族や大切な友人のつもりで接している

※目標は、リストに該当する数が７ポイント以上です！
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		<title>マネージメントパワー概論</title>
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		<pubDate>Tue, 30 Oct 2007 02:51:49 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[【 ＰＭ戦略１０ケ条 】]]></category>
		<category><![CDATA[マネージメント編]]></category>
		<category><![CDATA[ビジョナリカンパニー]]></category>
		<category><![CDATA[商品開発]]></category>
		<category><![CDATA[経営理念]]></category>
		<category><![CDATA[財務戦略]]></category>

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		<description><![CDATA[　ＰＭ１０ケ条の概略、前回の「パーソナルパワー編」につづきまして、「ビジネスパワー編」です。
　これは中小企業やスモールビジネスの経営において、その経営は、７０％以上が経営者や社長さん自身の個人的能力に影響されると説明しました。
　残りの３０％は自ら経営組織を作り上げていく必要があります。すなわち、起業や開業したての場合は経営者自らは「職人」であるかも知れません。
　しかし、たとえパート１人でも雇い入れたなら、それは組織です。組織作り、すなわち職人から経営者になることが中小企業の経営の成功の秘訣といえます。
　言葉の定義として、
・職人･･･すべて自分の判断で自らの才能のみで仕事をする人
　
・経営者･･･他人の才能を生かすべく、システム的に仕事の場を提供する人
　
　その組織作りにおけるステップは次の５ケ条です。
第６条 商品開発と発想
「商品知識を持つこと、新たな技術・サービスを開発する。そこには発想・アイデアが要求される」
　「企業は人・物・金」の「物」です。
　いくら優秀な営業マンを抱えようと、商品やサービスが充実していないと売れません。最悪のケースでは、詐欺商法です。（笑）
　営業に力を入れる会社経営者が多いのですが、まず人材育成そしてこの商品・技術開発が優先課題となります。
　そして、この場合、発想・アイデアまたはイメージングのテクニックが必要となってきます。
（キーワード）
　○「アイデアの作り方」
　○
第７条　営業戦略・顧客サービス
「営業戦略は顧客層を絞込み、感動的なサービスを提供すること」
　どんなに立派な商品があってもそれを売らなければお金になりません。
　そのためには営業戦略が必要となります。
　顧客層の絞り込み　→　広告宣伝　→　営業会話術　→　代金回収
　これら一連の流れで、お客様に常に感動的なサービス提供を模索することが大切です。
　また、クレーム処理はそれが適切であるなら、より強い信頼関係が生じます。
　○ランチェスターの法則
　○ディズニー７つの法則
　○神田政典：エモーショナル・マーケティング
第８条 人材育成・組織の確立
「経営はまず人から。人材確保、人材育成、そして組織を作る。すべて経営はここから始まる」 　
　「企業は人・物・金」といいます。多くの経営者の悩みの大半が人材がらみです。
　人材を確保して育成する。そして組織を作る。
　この人材育成ができてこそ次の「商品開発」に結びつきます。
　もちろん、スモールビジネスなどでは当面難しい課題ですが、これが基本の第一ステップだと思っています。
　（キーワード）
　○「はじめの一歩を踏み出す」マイケルＥガーバー
　○ビジョナリカンパニー２
　○
　○
第９条　財務戦略と投資
「財務戦略の要は、資金計画に基づく資金回収、経費削減そして計数管理である。さらに社会経済に貢献する投資を行う」
　財務戦略の最も大切な課題は、代金回収です。得意先の信用調査が必要となります。売掛金の焦付きは、その後の財務状況に多大な影響を与え、その回復には相当な時間と体力を要します。
　さらに、余裕資金が出来たなら投資をする場合もあると思いますが、その場合、自己の利益のみを目的とするのではなく、経済社会の発展に寄与する投資をすることが大切です。その理由は自己目的を対象とすると本業に悪い影響があるからです。
　（キーワード）
　○財務分析
　○適正な節税
　○株式・不動産投資
　○ロバート・キヨサキ
第１０条　経営理念・経営ビジョン→社会貢献 
「経営理念とは企業の存在目的であり、経営ビジョン（方針）とは企業の活動目標である」
　スモールビジネスや零細企業、起業間もない場合の大半が経営理念を持っていません。しかし、起業や会社の存続の目的というものがあるはずです。
　「どうして起業したのか？何のために企業活動をしているのか？」
　この問いに対して経営理念を明確にする必要があります。
　そして、この経営理念は従業員はもちろん、得意先・仕入先等に広く周知しておく必要があります。
　また、経営ビジョンは、企業組織の将来像です。人は具体的・明確な目標が必要です。明確な目標や将来像があってこそモチベーション（やる気）が高まるのです。
　ただ、急ぐ必要はなく、じっくり考えていっても遅くはありません。
　（キーワード）
　○「ビジョナリー・カンパニー」
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		<title>世の中の役に立つこと</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Feb 2005 19:47:04 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[マネージメント編]]></category>
		<category><![CDATA[所長Ｂｌｏｇ日記]]></category>
		<category><![CDATA[６．商品・サービス]]></category>
		<category><![CDATA[お客様]]></category>
		<category><![CDATA[サービス]]></category>
		<category><![CDATA[商品]]></category>
		<category><![CDATA[商品開発]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、ＮＨＫ番組「プロジェクトＸ」を見ていたところ、次の言葉が耳に入ってきました。
　「おたくのこの商品は何の役に立つのですか？」

　この言葉を聞いたその会社の経営者は衝撃を受け、その後、世の中の役に立つ商品を開発して成功するという実話でした。

　思えば、私自身も得意先の社長さんによく言う言葉・・・
　「この商品が世の中に必要なものであるならば必ず生き残ります」
　「高い交際費をかけなければ取れない受注は、本当は必要の無い商品です」

　しかし、ふと、我が身を振り返ってみると・・・

　☆税理士事務所の提供する商品は、はたして世の中のためになっているのか？
　（&#8594;国家財政の役には立つが、得意先のメリットは？？？）

　☆お客様(得意先)は、本当に私共の提供する商品を必要としているのか？
　（&#8594;国家の法律に基づく強制的な側面が強い？？？）

　こうして色々考えてみるに、結局のところ考えがまとまりません。
　ただ、少なくとも、これだけは確信が持てます。
　今後の１０年先を予想するに、税理士事務所は必ずその数は激減する！
　世の中の役に立つ商品・サービスについて、その戦略と戦術が無い事務所は、消えていかざるを得ない&#8230;。
　私にとって非常に難しい課題です&#8230;。
&#160;
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		<title>経営計画と経営分析</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Sep 2004 00:55:36 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[９．財務戦略]]></category>
		<category><![CDATA[キャッシュフロー]]></category>
		<category><![CDATA[会社]]></category>
		<category><![CDATA[利益計画]]></category>
		<category><![CDATA[経営]]></category>
		<category><![CDATA[経営分析]]></category>
		<category><![CDATA[経営計画]]></category>
		<category><![CDATA[財務分析]]></category>

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		<description><![CDATA[決算書から分かる経営分析
企業経営者にとりまして、お金の動きを把握することは重要です。
当事務所では、予算・資金繰予定表を作成して、実際の試算表数字との比較検討を行います。
予算・資金繰予定表は目標・計画の設定です。計画を練った上での事業を目指します。
決算分析という堅苦しい表現となってしまいますが、弊社における試算表・決算書の分析は、極めてシンプルな通常の貸借対照表（Ｂ／Ｓ）と損益計算書（Ｐ／Ｌ）の２つのみを用いて説明して行きます。

多くの会計事務所が提供する会計ソフトによる決算分析書は、我々専門家でも理解し難いものです。
これを、忙しい中小企業の経営者に理解していただくのは至難の技であり、しょせん過去の分析にすぎないものに時間とお金をかけるのは意味がないと判断していました。
そこで弊社では、ごく通常の貸借対照表（Ｂ／Ｓ）と損益計算書（Ｐ／Ｌ）に、４色ボールペンを使用して手書きの分析を書き込んでいくのです。そして、その書込みのポイントは、次の２点に絞ります。
（１）３つの指標を使った経営力の分析
「一人当たり売上高」「粗利益率」「経常利益率」、この３つの指標を前年対比さらに業界平均とを比較していきます。
（２）お金の流れ（キャッシュフロー）の分析
帳簿上の利益と実際の資金の流れとの関係を、貸借対照表を使って説明していきます。いわゆるキャッシュフロー分析ですが、通常のキャッシュフロー計算書は敢えて使用していません。
理由は、我々自身がパッと見てよくワカラナイからです。なぜワカラナイかというと、結局、貸借対照表と同時に見なければワカラナイからです。

経営計画１シート
企業経営者にとりまして、お金の動きを把握することは重要です。当事務所では、資金経営計画ワンシートを作成して、実際の試算表数字との比較検討を行います。
資金経営計画ワンシートは、月別を表現した目標・計画の設定です。計画を練った上での事業を目指します。
目標・計画された数字があってはじめて税金対策が可能となります。
当事務所の資金経営計画ワンシートは、次のような特徴を有しています。
１、損益計算書と資金予定表をＡ３ワンシートに表現している
２、月別の数字を示している。その結果、月別の現金・預金の残高が予想できる。
３、通常の資金表やキャッシュフローとは異なり、損益計算書の利益から、資金の動きを　逆算して計算・表現している。

当事務所が、この資金経営計画ワンシートを作ろうと思ったきっかけは、経営者の皆様がお金の動きを知りたいという要望が強かった点にあります。しかし、通常の資金繰表やキャッシュフロー計算では損益計算書との比較が必要で、結局よくわからないという難点がありました。
また、説明する方も理解するのが時間がかかり説明しづらいものです。この欠点を克服するために、開発したものであります。
この結果、お金の流れを的確に理解していただくことが出来るものと自負しております。
☆このサービスは、別途報酬で５万円からとなります。

　
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		</item>
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		<title>金持ち父さん</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Aug 2004 21:51:05 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[９．財務戦略]]></category>
		<category><![CDATA[ロバート・キヨサキ]]></category>
		<category><![CDATA[会社]]></category>
		<category><![CDATA[資産運用]]></category>
		<category><![CDATA[金持ち父さん]]></category>

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		<description><![CDATA[「金持ち父さん」を経営者の理想像といえると思います。
「金持ち父さん」とは、すなわちロバート・キヨサキの「金持ち父さん貧乏父さん」の考えに賛同し、その理想を追求することです。
　
ロバート・キヨサキは、その著書「金持ち父さん貧乏父さん」にて、ビジネスを形作る人々の４つの異なるタイプを表している。
つまり従業員、自営業者、ビジネスオーナー、投資家の４つです。
従業員（E）と自営業者（S）は、キャッシュフロー・クワドラントの左側に属している。
ワドラントの右側は、自分が経営者となっている会社ビジネス(B)と、所有している不動産や株式投資（I）からお金を得ている人としています。
私たちはそれぞれ、この４つのクワドラントのうち、少なくともいずれか１つに属しています。
E＝従業員
S＝自営業者
B＝ビジネスオーナー
Ｉ＝投資家
金持ち父さんはこう言っています。「君のアイデアを形にしてくれるのがB－Iトライアングルだ。資産を生みだしたり他の資産を買ったりできるのも、このB-Iトライアングルのおかげなんだよ。」
つまり、金銭的に裕福な人は、
不動産投資や株式投資で一定の成果を上げた人、すなわち(I)の分野から収入を得ていること
そして、さらに、
２、自分が経営者となっている会社組織から収入を得ている人、すなわち(B)です。
さらに、金持ち父さんは、「自営業者(=S)は、職人であり、忙しい日々をすごしているが、金銭的には裕福になりにくい」と言っています。それは、仕事自体を従業員に任せることが出来ない、組織として機能していない、従業員の育成システムが確立されていない、などの理由があります。
実は、当事務所の顧問先企業の多くが、(S)です。
当事務所では、如何にして、(S)→(B)に移行できるかを提案していきます。大切なポイントは、「何故出来ないか」ではなく、「どうしたら出来るか」、を考えることです。
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		<title>２つの会社を経営する</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Aug 2004 19:38:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[９．財務戦略]]></category>
		<category><![CDATA[会社]]></category>
		<category><![CDATA[合併]]></category>
		<category><![CDATA[節税]]></category>
		<category><![CDATA[組織]]></category>
		<category><![CDATA[経営]]></category>
		<category><![CDATA[退職金]]></category>
		<category><![CDATA[２つの会社]]></category>

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		<description><![CDATA[当事務所では、１人の経営者につき２つの会社をもって頂く事を推奨しています。
１人の経営者が２つの会社をもって頂くことにより、消費税・法人税・社会保険などのあらゆる対策が可能となってきます。
もちろん、あらゆる場合に良いとは限りません。１人の経営者が２つの会社をもって頂くには、一定の条件があります。経営が黒字基調で安定していることです。具体的には、
役員報酬５０万円以上、親族・幹部社員を含め３人以上が３０万円以上の給料を設定できる会社に限られせて頂きます。
１人の経営者が２つの会社をもって頂くことの目的は、
(1)経営者と従業員（幹部）の皆様に「お金を残すこと」、そして、
(2)経営者の社会的ステータスの高揚です。名刺に社名が２つなんて格好良過ぎます！
そして、１人の経営者が２つの会社を所有している状態が概ね１０年くらい続いたならば、２つの会社を「合併」することにより、合法的に退職金を支給する事が出来るのです。
退職金の支給こそ「究極の節税対策」なのです！
（具体例）
社歴１０年のＡ社（親会社・黒字）とＢ社（子会社・赤字）があるとします。この場合、Ａ社が被合併法人となり消滅する会社です。Ｂ社が合併会社で存続会社となります。Ａ社の社長に対して、その会社が消滅することにより次の退職金を支給する事が出来ます。
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