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	<title>あすなろ会計-広島の税理士 &#187; おすすめ本の紹介</title>
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	<description>広島の税理士、二本松税理士事務所の公式サイトです。当サイトでは、経営者、起業開業予定の皆様に税務・経営に関する情報をより早く、そして、より正確に、お伝えすることをモットーとしております。</description>
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		<title>「夜と霧」～心理学者、強制収容所を体験する</title>
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		<pubDate>Mon, 25 Oct 2010 22:55:09 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[おすすめ本の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[所長Ｂｌｏｇ日記]]></category>

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		<description><![CDATA[「夜と霧　新版（心理学者、強制収容所を体験する）」ヴィクトール・E・フランクル (著) 

ウィーンで生まれ愛する妻と二人の子供との幸福を引き裂かれた、フロイトを師とする心理学者ヴィクトール･E･フランクルの強制収容所での心理学者的視点からの体験記です。10年前から、その存在は知っていましたが、どうしても読む勇気が無く今日まできましたが、ようやく勇気をふりしぼって読むことができました。 

司馬遼太郎の「飢えることがない社会では自殺は増加する」という卓見通り、自殺者数が3万人以上に推移している自殺大国日本。そこでは、勝ち組とか負け組みという枠組みでしか人の存在意義を見出せない現代の金権資本主義が崩れ去ろうとしています。そして、貧富の差の増加、年金不安、失業率の増加、若者の無気力・失望感など、今後はその精神性において、当時の収容所と同程度の精神的貧困が現実化されるのではと危惧しています。 
そして、この極限状態を描いた悲惨な収容所生活、そこでのフランクルの強靭な意志と冷静な心理分析、そして、わずかな人だけでしたが、その人の内的な強さを優しさとを伝えています。 

昨今流行の「プラス発想」は、極限状態では意味を成さないとされています。そして、それは、 
近々連合軍が助けに来ると期待（プラス発想）して期待を裏切られると内面の安定を保てなくなる。そして、それは、収容所では1944年のクリスマスと1945年の新年のあいだの週に、大量の死者が出た。多くの被収容者が、クリスマスには家に帰れるという、ありきたりな希望にすがっていたからだ。しかしクリスマスが近づいても、いっこうに帰れる雰囲気は無いので、生きる希望を失った被収容者達は崩れていってしまった。 
という事実に表されています。 
＜以下、要点抜粋＞ 
●もはや絶望以外の何も残されていないとしても、愛は人が人として到達できる究極にして最高のものだ、という真実。人は、この世に何も残されていなくても、心の奥底で愛する人の面影に思いをこらせば、一時にせよ至福の境地になれる。 

●労働でぼろ切れのように疲れ、土の床にへたりこんでいた時に仲間が叫ぶ「外に出てみろ！」そして私たちは、地平線一杯にこの世のものとは思えない幻想的な赤色で形を変えていく雲と沈みゆく太陽をながめた。だれかが言った。「世界はどうしてこんなに美しいんだ！」 

●一日の食事はパン一切れと水のようなスープ、毎日のように目の前で仲間が殺されていく現実。過酷な強制収容所での生活は、人間の自由を奪い、そして感情さえも喪失させる。しかし、ほんの一握りの人にせよ「精神の自由」は奪われなかった人もいる。かつて、ドストエフスキーは、「私が恐れるのは唯一つ、私がわたしの苦悩に値しない人間になることだ」と言った。 

●およそ生きることそのものに意味があるとすれば、苦しむことにも意味があるはずだ。苦しむこともまた生きることの一部なら、運命も死ぬことも生きることの一部なのだろう。苦悩と、そして死があってこそ、人間という存在ははじめて完全なものになるのだ。 
●被収容者にとってもっとも辛かったのは、この極限状態の期限がいつなのかが、わからないということだった。期限がわからなければ、生きる目的を失い、未来を見据えて生きることが出来なくなると、精神の崩壊現象が始まる。これは、失業などでも同様に起こりうる。あらゆる励ましを拒み、慰めを拒絶するとき、彼らが口にするのはきまってこんな言葉だ。「生きていることに何の期待も持てない」 

●必要なのは、生きる意味についての問いを180度転換することだ。わたしたちが生きることからなにを期待するかではなく、むしろひたすら、生きることが私たちから何を期待しているかが問題なのだ、ということを学び、絶望している人間に伝えねばならない。 
　生きるとはつまり、生きることの問いに正しく答える義務、生きることが各人に課す課題を果たす義務、時々刻々の要請を充たす義務を引き受けることにほかならない。それは、ある時は運命をみずから切り拓くことを求め、あるときは淡々と運命に甘んじることを求める。 

●具体的な運命が人間を苦しめるなら、人はこの苦しみを責務としなければならないだろう。人間は苦しみと向き合い、この苦しみに満ちた運命とともに、全世界にたった一度だけ存在しているのだという意識にまで到達しなければならない。だれもその人から苦しみを取り除くことはできない。だれもその人の身代わりになることはできない。この運命を引き当てたその人自身がこの苦しみをひきうけることに、ふたつとないなにかをなしとげるたった一度の可能性はあるのだ。 
（「たとえ苦しみばかりでも、そこに少しの希望が見えなくても、戦おう。生きるために、生きることをあきらめずに、最後まで力を振り絞って。その命、つきるまで」　父を癌で亡くしたヴァイオリニスト千住真理子さんの言葉） 

●生きることは、彼らに何かを期待している、生きていれば、未来に彼らをまっている何かがある。事実ひとりには、父親の帰りを待つ子供がいた。もうひとりをまっていたのは、仕事だった。この仕事が彼をまちわびていたのだ。このひとりひとりの人間に備わっているかけがえのなさは、意識されたとたん、人間が生きるということに対して担っている責任の重さをまざまざと気づかせる。 

●収容所での現状は絶望的である。私達はそれぞれが生き延びる確率は極めて低い。チフスはまだ広まっていないが、生存率は５％と見積もっていた。以上を収容所の仲間に伝えた。しかし、私個人としては、希望を捨て、投げやりになる気は無い、とも言った。なぜなら、未来のことは誰にもわからないし、つぎの瞬間何が起こるかさえわからないからだ。例えば、戦況の劇的な展開は期待できないとしても、個人レベルでは大きなチャンスは前触れも無くやってくることはよくある。ものごとを、わたしたちの状況の深刻さを直視して、なおかつ意気消沈することなく、私たちの戦いが楽観を許さないことは、戦いの意味や尊さを貶めるものではないことを意識して、勇気をもちつづけて欲しい、と言った。 

＜収容所から開放されて＞ 
●収容所にいたすべての人々は、わたし達が苦しんだことを帳消しにする幸せはこの世にないことを知っていた。わたし達は、幸せなど意に介さなかった。わたし達を支え、わたし達の苦悩と犠牲と死に意味を与えることができるのは、幸せではなかった。多くの解放された人びとが、新たに手に入れた自由のなかで手渡された失意は、乗り越えることが極めて困難な体験であって、精神医学の見地からも克服は容易でない。 

＜参考＞ 
　フランクル氏の一家はその全員がアウシュヴィッツ等に送られました。そこで、彼の両親、妻、子供たちは、ガスで殺され、あるいは餓死しました。彼だけが、この凄惨な収容所生活を経て、生きのびることができたのです。 
　もちろん、自分以外の全員が死んでいたという事実を知ることとなるのは、解放後のことです。 
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		<title>【 ユダヤ人大富豪の教え 】 本田 健 (著)</title>
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		<pubDate>Wed, 05 May 2010 12:20:39 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[おすすめ本の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[９．財務戦略]]></category>
		<category><![CDATA[お金の法則]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[ユダヤ人大富豪の教え]]></category>
		<category><![CDATA[本田健]]></category>
		<category><![CDATA[目標設定]]></category>
		<category><![CDATA[金持ち父さん]]></category>

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		<description><![CDATA[　本書は、著者である本田健さんの最高傑作ともいえる1冊です。著者は、経営者、投資家、はたまた作家として成功を収めていますが、その思想や行動様式の根源には、実在の人物でアメリカ滞在中に知り合った、ユダヤ人大富豪のメンター（助言者）の存在でした。著者が学生時代、アメリカで出会ったという大金持ちの老人、ゲラー氏の教えを対話形式でつづったのが、本書『ユダヤ人大富豪の教え』です。
　 本書のなかで著者は、「3日以内に1000人分の署名をもらう」「電球を1000個売る」など、数々の課題を乗り越えながら、お金持ちになるための心構えや手法を学んでいきます。困難にぶつかったときに創造的なアイデアを出せるかどうか、自分らしい人生を生きることに集中して、お金のことや成功することを忘れられるかどうか、自由人と不自由人で異なる人生のルールを受け止められるかどうか…。さらに、セールスの秘訣やスピーチの極意、人脈作り、お金に関する知識など、成功に必要なノウハウにも、具体的に触れています。

ユダヤ人大富豪の教え
 
「ユダヤ人大富豪の教え」１７の秘訣 


第１の秘訣：社会の成り立ちを知る
第２の秘訣：自分を知り、大好きなことをやる
第３の秘訣：ものや人を見る目を養い、直観力を高める
第４の秘訣：思考と感情の力を知る
第５の秘訣：セールスの達人になる
第６の秘訣：スピーチの天才になる
第７の秘訣：人脈を使いこなす
第８の秘訣：お金の法則を学ぶ
第９の秘訣：自分のビジネスをもつ
第１０の秘訣：アラジンの魔法のランプの使い方をマスターする
第１１の秘訣：多くの人に気持ち良く助けてもらう
第１２の秘訣：パートナーシップの力を知る
第１３の秘訣：ミリオネア・メンタリティを身につける
第１４の秘訣：勇気を持って決断し、情熱的に行動すること
第１５の秘訣：失敗とうまくつき合う
第１６の秘訣：夢を見ること
第１７の秘訣：人生がもたらす、すべてを受け取る


●社会の流れと自分の流れを読む。そのためには直感力も必要。
●思考が人生を作る。そして、感情が人生をコントロールしている。感情にコントロールされないためには、その感情の力を知ること。そのために、自分が何を考え、どう感じているか常にチェックする。
●早く成功するためには、人脈を利用する。幸運は人間を経由してやってくる。人脈作りのためには、少しでも格上の人と付き合う。そのために自らの人格を磨く。そして、彼らから信頼される人間になる。そのために常に相手のメリットを考えて行動する。
●お金の法則には、知性と感性の２つの側面がある。お金に関する知性とは、お金の稼ぎ方・使い方・投資の方法・守り方など。お金に関する感性とは、お金に関するネガティブな感情や思い込みを変えること、お金を得るときや使うときは、感謝と愛情の表現としてお金に対する思いを込める。さらには、お金を楽しく使う。 
●お金を稼ぐには、多くの才能が必要。知性・感性・勇気・行動力・運・人間的魅力・細心など。さらには、お金を失う仕組みや罠に注意する。つまり、お金を守ること。使う時は賢く使う。例えば、相手が欲しがっていた物をプレゼントする。
●お金を社会に還元する。寄付する。お金持ちになった人は、お金が無かった頃から常に収入の１０％を社会に寄付してきた人が多い。
●自分のビジネス（事業）をもつ。ビジネスとは、「人がお金を払っても良いと思うぐらい価値のあるサービスやモノを提供すること」。ビジネスの成功のためには、１．自分の好きなことをビジネスにする。２．専門知識を身につける。３．ゆっくり成長する。むしろ新規の受注などを断るくらいでいい。４．儲かるシステム、マーケティングを作る。５．自分がいなくていもいい組織・管理システムを作る。６．ビジネスには法律家や税務の専門家のアドバイスが必要。７．ビジネスは多くの人の支えと協力が必要。常に感謝の念をもつ。
●アラジンの魔法のランプ･･･自分がどんな人生を送りたいかを考えて、そのための目標や行動リストを作る。目標設定は、①ワクワクする目標をたてる（すべきことを目標にしない）それによってモチベーションを維持する。②具体的なステップや目標を細分化して期限を決める。③達成時のご褒美と、達成できなかった時の罰を用意する。④目標が達成されたところを絶えずイメージして潜在意識に植えつける。⑤具体的な行動を起こす。
●人間関係（夫婦関係）を成功させる方法･･･①問題があれば出来るだけその場で話し、当日中に解決する。問題を先延ばししない。②何かを決めるときは両者の１００％の合意で決める。③お互いの存在を、自分の人生での奇跡として扱い、感謝すること。④自分の幸せに責任を持つ。誰かが自分を幸せにするのではない。⑤夫婦は運命共同体である。お金はどちらから入ってきても、夫婦の共有財産。
●ミリオネア・メンタリティ（豊かさ意識）とセルフ・イメージ（自分は素晴らしい人間）を高める。豊かさ意識は、お金持ちでない時でも、自分が豊かであると意識する。
●勇気と決断力をもつ。決断を先送りしない。それは、「今は決断しない」という決断をしていることになり、それは「人生を無駄にすごそう」という決断をしているということ。先延ばしした問題は、いずれ大きな問題となり現実化する。決断力をつける５つの要素－①どんなことも意図的に決める　②人生の価値観・優先順位を決めておく　③決断出来ない時は、納得できるまで待つ　④決断に失敗はない　⑤一度決断したら、断固たる態度でこれに臨む
●今、現在のみに自分の意識を集中する。プラス思考のタイプは未来にエネルギーを集中しすぎる。マイナス思考のタイプは過去のことばかり考える。今、楽しめることを全身全霊をでやる。
●幸せに成功するためには、「夢をみること」
●自分の人生にやってくることは、すべてがベストという態度で受け入れる。良いことだけを選ぶ人生は不可能。悪いことが起きないように恐怖の中で生活すると心の平安が得られない。成功は、自分を見失うことが多い、それは、他人の評価が、自分の本質ではなく、金銭や社会的地位で評価するからである。
●人の幸福を願って行動していても、それが自分の足元をすくうことがある。人が良くなろうとしないのを見て、自分が傷ついてします。人生を変えるにしても、その人にとってベストなタイミングをいうものがある。人はそれぞれベストな人生を歩んでいると信頼し、感情的に揺れないこと。（将来、自分が絶望しそうになったときに、是非、このことを思い出して欲しい）
●応援してくれる人には、３つのタイプがある。１．ポジティブな言葉をかけ応援してくれる人　２．ネガティブなことを言って応援してくれる人　３．自分の夢や思いを理解してくれて、自分の知らないところで静かに応援してくれる人　※幸せに成功したければ、この３番目の恩人の存在に気づき感謝すること！

　
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		<title>【 大恐慌入門 】 朝倉 慶 (著)</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 21:34:51 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[おすすめ本の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[時事・経済情報]]></category>
		<category><![CDATA[世界恐慌]]></category>
		<category><![CDATA[恐慌]]></category>
		<category><![CDATA[朝倉 慶]]></category>
		<category><![CDATA[資本主義の崩壊]]></category>

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		<description><![CDATA[　ビッグ3のなかでもトップのGMですら潰れるのが、今回の世界恐慌。これからデリバティブ6京円という気も遠くなるような金額のスーパーバブルが破裂していきます。これまでの常識的な経済理解ではとても理解できません。
　だからいまこそ「大恐慌」入門です。これから起こってくるマネー異変にどう対処したらいいのか。経済危機をほぼ100%予想した著者が、とてつもないバブル崩壊の本質とその対処法を明かしてくれます。

【 大恐慌入門 】  朝倉 慶　（著）
 
何が起こっているか? どうなるか? どう対応すべきか? 


世界はこれから未曾有の大恐慌に突入する(世界経済の大混乱は、この先もっとすごいことになっていく。デリバティブが大量破壊兵器に変わったことに、専門家ですら気づいていない ほか)
このスーパーバブルの崩壊はもう誰にも止められない(場当たり的対応を繰り返したポールソン財務長官の罪と罰、もはや避けられなくなったハルマゲドン・シナリオ  ほか)
資本主義の崩壊がこれから始まる(『断末魔の資本主義』の予言が的中した、LTCMがデリバティブ崩壊の先駆けだった  ほか)
日本は世界とともに沈むのか?(54年ぶりに起こった2つの出来事、驚き呆れた三菱UFJのモルガン・スタンレーへの出資 ほか)

この大恐慌をどう生き抜くか(相場を読む「カン」のない人はこの経済危機で損をするだけ、楽観論にしがみついても、それは自らの足をひっぱるだけ ほか)



●これから起こってくる想像を絶する異変が起きるメカニズムはどのようになっているのかの裏も表も驚く情報収集・分析力で知り尽くし、そして、それに一体どのように対処したらいいのか。サブプライム問題が表面化して以降の経済危機の予測を驚くほどの確度で、ほぼ100%的中させ続けてきた著者が、今回のという気も遠くなるような金額バブル崩壊の本質とその対処法を教えてくれる必読の１冊。
●お先真っ暗の世界観ですが、実際去年から空前の出来事がこれでもか、これでもかと起こっています。そして、この本を読めば、去年から起こってきた一連の出来事の深刻さがはっきり理解できると思います。 
●「サブプライム問題は公園の散歩のようなもの」と比喩しながら，本当の問題としてCDSの驚くべき実態を説いています。賃金のカットやリストラの拡大など，すでに我々の生活にも実体経済の悪化の影響が及んできていますが，今後さらに問題が深刻化するかと思うと背筋がゾッとしてきます。

　　
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