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	<title>あすなろ会計-広島の税理士 &#187; 所長Ｂｌｏｇ日記</title>
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	<description>広島の税理士、二本松税理士事務所の公式サイトです。当サイトでは、経営者、起業開業予定の皆様に税務・経営に関する情報をより早く、そして、より正確に、お伝えすることをモットーとしております。</description>
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		<title>顧問先様「謝恩プレゼント！」厳選書籍５冊＾＾</title>
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		<pubDate>Sat, 17 Jul 2010 09:56:41 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[約１ケ月ぶりのFAX通信ですが、皆様、生きていますか？ ＾＾；　当方も、さすがにこの長雨というかゲリラ豪雨、天候不順で、体調もですが、気持ちが滅入りますね。まあ、でも、もうすぐ梅雨明け、そして、本格的な夏で日照不足が解消してくれれば良いのですが・・・。
●政府や日銀発表の経済指標、今年度４－６月期は、いい数値のようですが、我々零細企業にはまったく実感がありません。また、中国やシンガポールなどの高成長の数字発表などを耳にすると、不思議な感覚です。それに対して欧州各国の財政問題は本当に深刻なようです。また、わが国におきましても、先日の選挙の際、管総理は「日本が財政破綻したら大変だから消費税１０％に増税が必要」と発言。しかもさらに、ＩＭＦは、日本は消費税１５％にする必要があると指摘。まったく、冗談じゃない！
消費税増税＝零細企業の破綻 ですよ（怒）。
●最近、つくづく痛感しました。今後の不況⇒恐慌の時代に必要なもの、それは人間関係。支えあいの精神、と思っていましたが、無理かもです。資金繰りの悪化や経営不振になると信頼関係は崩れますね。悲しいですが、たとえ親子や兄弟・夫婦であっても、拝金・物欲優先の金融資本主義のもとでは、金銭関係が優先されるようです。（；´д｀）
そこで、今後の大不況時代に要求されるもの。それは、体力・気力だと思います。そこで、最近は少しずつですが、体力アップや健康の回復等を図るため、食事や運動に気を配り始めています。あと、知力です。勝間和代（経済評論家）がその著書で、「資本主義とは、賢くない人（情報を持たない人）から、賢い人（情報を持っている人）へ、お金が移動する仕組み」と説明しています。勘違いしてはいけませんが、賢い＝頭がイイではなく、知恵の有無や正しい努力したか否かのレベルだと思います。
●最後になりますが、当事務所から日頃の感謝を込めて、書籍のプレゼントを、と思っています。ご希望の方で先着３０名程度ですが、経営や自己啓発分野での厳選した書籍、５種類です。お１人様１冊限定で早い者勝ちです。（経費削減のため）いずれも文庫本で、中古本が中心となります。そして、次の５種類から希望の１冊。早い者勝ちですので品切れの場合はご容赦ください。
厳選５種類は次の通りです。
①中村天風 自分に「奇跡」を起こせ！(池田 光 著)
私の人生を変えるきっかけになった本です。中村天風師の潜在意識を変える方法が体系的に説明されています。
②鏡の法則 人生問題を解決する魔法 (野口嘉則 著)
ほとんどの人間関係の悩みはこれで解決するのでは？というくらいの名著。私はこの本を読んで泣きました。著者は経営コンサルタントで「感性の大切さ」を説いています。
③ユダヤ人大富豪の教え （本田 健 著）
実在ユダヤ人によって、お金に関するＩＱ（知識）とＥＱ（感性）が詳しく説明されています。ほとんどの人が、お金に関する教育受けていなので必読だと思います。
④葉隠入門 (三島 由紀夫 著)
「葉隠（はがくれ）入門」は、現代の日本人が失いつつある武士道を、三島由紀夫氏が解説しています。葉隠は、幕末に書かれていて、実践すれば精神的支柱となります。
⑤道を開く (松下 幸之助 著)
大恐慌も戦争も乗り越えた大経営者の代表的な著作です。当たり前の事しか書いていませんが、凡人には１０回読まないと理解不能。たぶん、この中では最高の本です。
・なお、１冊限定ですが、自分は、どうしても２冊以上欲しい方！　⇒　是非、自分で買ってください（笑）。（´ー｀）ノ
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		<title>大変な時代こそ、マターリと行くド！＆よもやま話</title>
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		<pubDate>Mon, 17 May 2010 17:00:51 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[財政破綻]]></category>

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		<description><![CDATA[な、なんと１週間ぶりのＦＡＸ通信です！どうしたんでしょう？と言いますか、お伝えしなければいけないことが、あまりにも多すぎ・・・。そして、どれも、刻一刻と迫っています。
５月の連休明けから、各社を回ってイロイロお話を伺っていますが、いよいよのような気がします。恐慌の到来・・・。
そして、今、本気で考えているのが、恐慌・財政破綻・寒冷化、この３つの対策です。関与先の１社でも多くが生き残るための対策です。でも、本当に難しい。難儀な時代です。
　　

●実は、先月ついに５０代となりました。だんだん、先が見えてきているのですが、私自身の体調と日本経済・・・。正直キツイです。精神的にも肉体的にも・・・。平時なら、あと１５年、６５歳くらいまでは楽勝でしょうが、何しろ、今は世界的な経済不況、そして今後くるであろう大恐慌。それに対応すれば、自分でも感じますが、この命、あと５年もつかどうか？
&#160;
　
●今年の初めに、決めたことが二つ有ります。一つは、当分、新規の得意先は取らないこと。それは、これからの混迷の時代、通常の業務にプラス&#945;の業務が生じるからです。それは、前号の「税務調査ラッシュ」、「経営建て直しの相談」、「恐慌対策（財産の保全）」、「民事再生手続」などです。
実は、今年になって、４件もの新規のお客様を紹介したいとのお話が有りました。大変、有り難かったですが、すべてお断りしました。今の得意先への仕事の質を落とさないためにも、断腸の思いでの選択でした。

●もう一つは、どこまで持つかわかりませんが、「命を懸けて仕事をする」ことです。今後、予想される大恐慌、生半可では無理です。とくに、私のような能力の無い人間には、「命を懸けて」取り組まないと対応できません。
「何を時代錯誤みたいなことを言っているのか」と笑われそうですが、こんな私に、たった一人、強力なパートナーがいます！
社会保険労務士のＴ先生です。彼も、また、今まさに、「命を懸けて」、この難局に対応しています。Ｔ先生とは10年以上の付き合い。この恐慌時代、まるで、私はこの先生の力を必要とするために出会ったかのような運命的なものを感じます。で、嫌な仕事は、全部、彼に押し付ける。（＾＾；
&#160;
　
●多くの会計事務所の得意先が、この１年間で約１～２割、倒産・廃業などで減少しているようですが、幸い、うちは、まだ１社だけです！（皆さん本当にスゴイ！）しかも、こんな大不況にも関わらず、最高売上・最高益を計上した会社が３～４社もあります。その内の２社は女性経営者です！これからは女性の時代か？なぜ、女性経営者が、この時代に強いのか？ちなみに血液型は関係ないですよ。（＾＾；
&#160;
&#160;
●多くの飲食店が軒並み前年対比３～４割の売上ダウンです。この段原近辺の飲食店のオーナーに聞いてみるのですが、ほとんどです。 ところがです。当事務所の近所のお好み焼き屋さん、前年対比120％！だそうです。ここも、経営者は（奥さんで）女性です。(&#180;ー｀)&#160;

&#160;●この経営者さんとは、何度かお話をしていますが、先ほどの最高益をあげた経営者さんと多くの共通項があります！それは、女性である！ではありませんが（笑）、女性の持っている特質がヒントです。紙面が残り少なくなってきました。二点目は、この紙面でキーワードが何度か出ています。探してみてください。そして、三点目、それは、ひたすら、謙虚であること　です。その他ありますが、次号で説明します。


広島の税理士：あすなろFAX通信
&#160;
&#160;
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		<title>税理士に将来性はあるか？Part２</title>
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		<pubDate>Fri, 14 May 2010 18:30:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[所長Ｂｌｏｇ日記]]></category>
		<category><![CDATA[将来性]]></category>
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		<category><![CDATA[税理士]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、質問を頂いた神田さんから、２度目の質問を頂きました。前回と同じく、ご本人の了承を得ましたので、その質問と回答を公開いたします。
***********＜以下、質問メッセージと回答＞***********
神田です。
お返事ありがとうございます！ あまりにためになる内容だったので、保存して自分でいつでも読めるようにしておきました。
きよえもんさんのメッセージで現実を目の当たりにしたという感じです。しかし、それでも税理士に対する魅力は自分のなかで消えてませんし、
現状が厳しいようでもなんとか税理士になって活躍してみたいと思いました。
ところで、メッセージを読ませていただき、何点か疑問に思った点があります。
そこで、再度、質問させていただきたいのですが、私はまだまだ世間知らずで基本的で抽象的な質問が多くなっていますが、何卒ご理解いただければと思います。
＜質問①＞
税理士を目指している方々はみんな会計事務所にいかれますね。ただ、会計事務所の労働条件というのがさほどよくないところも多いらしく、（理解のない事務所も多いとか）どこの会計事務所に入るかが重要なようにも思うんです。そこで、一つお聞きしたいのですが、就職する前にそれを見極める方法というのはあるのでしょうか。あまりにも安い給料の事務所に入っても塾の費用なども支払えず、結局なんのために就職したのかも分からないので。
また、私は簿記3級の資格すら取っていないので、おっしゃるとおり、ひとまずどこかに就職して最低でも簿記2級、できれば1級をとってから、会計事務所に転職するというのが理想のようですね。もしくは、やはり会計事務所には激務というイメージがあるので、入る前にはいくつか税理士科目を合格しておく必要があると思いますか？
因みにきよえもん様はNTT時代に４科目合格してから（すみません、勝手にサイトみてしまいました。）会計事務所に入られていたし、会計事務所に入ってからの方が受験に苦しんでおられたようだったので。
また、理想の就職として経営コンサルタントはなんとなく分かるのですが、不動産関係、銀行の仕事がよいのなぜですか。
＜回答①＞
理想の会計事務所を見極めるポイントは、人数の多い大会計事務所であること。職員３０人以上。そこまで成長するには、それなりの営業ノウハウがあるのです。それから、経営計画・事業計画をきちんと作成している所。社労士・司法書士・弁護士などネットワークがあること。それだけ、幅広い仕事を受注していることの証拠で見聞が広まります。
しかし、残念ながら大半の会計事務所の労働条件は、よくありません。低賃金・長時間労働は、当たり前なのが実態です。また、所長さんの人格にも問題があるケースが多く、私の場合、３ケ所の会計事務所を経験しましたが、最初の所は、半年後に賃金を半額に下げられた上に半強制的な解雇。３番目の所も、２ケ月目に「人件費払う余裕が無いので、やめてくれないか？」と、ここも半強制的解雇。
２ケ所目の会計事務所は、所長が割と大らかな人柄でなんとか７年間勤めたのですが、労働環境は苛酷でした。平常時の勤務時間は、９時から２１時くらい。１～３月とか５月などの繁忙期は、午前０時～１時はザラ。泊まりで仕事をしたことも多く、そんな環境でしたので、あと最後の１科目でしたが、本当になかなか受からず、たった１科目のために６年もかかりました。
ちなみに、最後の１科目は「法人税」でしたが、最初の３年間であきらめて、最も学習量が少ないとされる「国税徴収法」にしました。それでも、３年かかったのです。ちなみに、「住民税」とか「酒税」「固定資産税」など、ボリュームの少ない科目は、ほぼ満点でないと合格しません。「国税徴収法」も合格した年は、自己採点でほぼパーフェクトでした。
とにかく、会計事務所では、試験勉強は出来ない所が多いと判断した方が無難です。そうでない所も有るかもしれませんが、今度は賃金が安い。
また、受験そのものに対しての理解の無い所長も多いですね。どちらにしても、会計事務所で勤務する前に、ある程度の合格科目を確保しておく方が無難です。勤務時間の短い職場、アルバイト、あるいは受験に専念する、など。
私の場合、幸いＮＴＴ時代は、完全週休２日制と有給完全消化そして５時で帰られる環境でしたので、なんとか働きながら受験勉強が可能でした。
それから、理想の職種ですが、まず銀行の融資担当。これは多くの企業の経営実態を、現場と決算書から判断できるからです。それから、不動産関係ですが、税理士業務を理解する上で、不動産税制や不動産取引に関する法律知識、そして、不動産の価格や収益性などを把握しておくことが必要となります。経済取引の根幹のあらゆる場面において、何らかの形で不動産（土地・建物）が関わってくるのです。そのために、実務につくのが無理でも、宅地建物取引主任者の資格試験は勉強しておくべきだと思います。
＜質問②＞
　
やはり大学院免除はあまりおすすめではないのですね。そもそも大学院の免除自体がなくなるということは考えられませんか？ 昔は全科目が免除だったと聞いたことがあります。それが現在では２科目免除（会計に関しては１科目免除）にまで減っているということは、将来的には免除自体できないようになると思いますか？
また、国税専門官出身の免除も厳しいのでしょうか？私は国税専門官にも税理士になれるということで、興味を持ちつつあるのですが、やはり退職後に税理士として続けるのは難しいのでしょうか。
＜回答②＞
大学院免除の制度ですが、これは、よくわかりません。２科目免除くらいは存続するとは思いますが、これ以上、税理士を増やす意味も無いことからどうでしょう？
開業税理士の半分が、国税出身です。税理士会などでは、国税出身が幅を効かしています。国税出身は、その国税時代に、十分に税法の教育訓練と実地経験がありますので、退官後に税理士として十分通用します。ただ、問題があるとすれば、その公務員体質です。民間企業の経営者と、公務員とでは、根本の考え方や視点が１８０度異なります。
私自身がＮＴＴという半官組織に長年勤務していましたので、公務員体質にどっぷり浸っていました。退職後に、その意識改革というか民間企業の経営者の考え方を理解できるまでに５年以上かかりました。
＜質問③＞
専門業務に特化しないと難しいのですね！ 確かにいろいろ検索してみると～専門の税理士さんって結構いたように思います。
相続税対策や事業承継に特化した方がよいのはよく分かるのですが、それ以外で特化した方がよいジャンルは何かありますか？
また、税理士の資格と組み合わせで社労士やFPをもっていらっしゃる方いますよね？これすごく気になっていたのですが、このように組み合わせで何か自分の強みを作るのも生き残るためにはいいように思うのですが、もし組み合わせるとしたら何がいいと思いますか。
経営コンサルタントとしての能力が求められるのであれば、中小企業診断士やＭＢＡなどがあると差別化できるのでしょうか。もちろんそこまで考えたてたら勉強が大変でしょうけど・・・
＜回答③＞
一番安定してベストな特化は、医業専門です。しかし、かなり競争率が高く、９９％の開業医に相当の会計事務所が関与していますので、新規で開業して、そこに割り込むのは相当至難です。
これまでの成長・安定経済のもとでは、資格の組み合わせで、間口を広げておくことは大変有利でしたが、これからの時代は、専門特化すべきだと思います。社労士ならリストラ・助成金のプロ、中小企業診断士なら飲食店専門のコンサルタントなど。
ただ、これまで見たきた先生方では、一流の会計事務所にしてきた所長先生は、中小企業診断士を併用されている方が多いように感じます。
でも、中小企業診断士も相当の難関試験です。たしか第三次試験まであったような･･･。実務経験も必要だったかな？
＜質問④＞
幸い本を読むのは好きです。おっしゃるとおり、合格後に最低１００冊は読みたいと思います。そこでよろしければ、今お聞きしたいのですが、税理士で成功するために読んでおいた方がいい本をいくつかご紹介していただいてもいいでしょうか。今からでも少し読んでみたいと思ったので（笑）
＜回答④＞
＞今からでも少し読んでみたいと思ったので･･･
本気で受かりたいなら、合格後にすべきです。一冊も読む必要はありません。仕事・プライベート・家族など、すべてを犠牲にして受験勉強を最優先しなければ、受かりませんよ。この試験はマジで過酷です。
税法の計算問題なんて、問題用紙だけで１０ページ以上でそれを１時間以内で読み解いて計算していく。もっと大変なのが、理論問題。Ｂ４の解答用紙に２ページに丸暗記した条文などをビッチリ書き込んでいく。それが２問出題されます。受験勉強では、１科目につき７０～８０題の理論問題を暗記します。
それから、簿記３級がまだのようですが、受験資格はありますか？　無いのなら１年以内に日商簿記１級の合格。もし有るのなら、年内に２級まで合格、来年の夏の一年目の受験で「簿記論」の合格。
これが最低条件です。税理士試験で最も受かりやすいのが「簿記論」です。もし、これが一年目の受験で受からないようだと、あきらめたほうが無難です。
仕事が忙しい、授業料を払うお金が無い、講師が悪かった、試験会場に遅刻した、家族が病気になった、友達との約束を優先したい、など色々な理由があって試験に落ちたのなら、それは、やる気が無いか、能力が無いか、運が無いか、のいずれかですので、早く諦めて別の人生を歩んでください。
この試験勉強は、合格するまでに３年から７、８年かかりますよ。働きながらだと最低５年です。授業料も最終合格までに、１００万円くらいかかります。
しつこいようですが、本当に安易な気持ちで臨むのだけはやめてください。貴重な時間とお金をドブに捨てるようなもんです。
やるからには、本気で命を賭ける覚悟で！
＜回答④－②＞
読んでおいた方が良い本ですが、いちおう紹介しておきます。かなり数が多いので、全部は紹介しきれません。是非これは、という著者名だけ紹介します。各著者の本１～５冊程度です。
中村 天風、無能 唱元、ジェームス・スキナー、ナポレオン・ヒル、トニー・ブザン、七田 眞、ジェームズ・Ｗ・ヤング、スティーブン・Ｒ・コヴィー、ハイライ・スミス、デール・カーネギー、神田 昌典、一倉 定、マイケル・Ｅ・ガーバー、ジェームズ・Ｃ・コリンズ、ロバート・キヨサキ、ピーター・ドラッカー、松下 幸之助、野口 嘉則、トム・コネラン、アービンジャー・インスティチュート、ハリー・S・デント・ジュニア、副島 隆彦
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		<title>税理士に将来性はあるか！？</title>
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		<pubDate>Mon, 10 May 2010 17:54:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[所長Ｂｌｏｇ日記]]></category>
		<category><![CDATA[将来性]]></category>
		<category><![CDATA[広島]]></category>
		<category><![CDATA[税理士]]></category>

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		<description><![CDATA[メールで、次の質問を受けました。そして、ご本人の了解を得て、質問とそれに対する回答を公開します。 
*******＜以下、質問メッセージと回答＞******* 
はじめまして。神田（仮名）と申します。 
お忙しい中恐れ入ります。このたび、どうしてもお聞きしたいことがありまして、 メッセージするかどうかとても悩みましたが、思い切ってメッセージさせていただきました。 
実は、現在２４歳で大学を卒業後いろいろあって職歴なしで、これから就職活動を始めます。
私の場合、税理士をこれから目指そうと思っているのですが、税理士について以下の５点お聞きしたいのです。 
　
＜質問①＞
税理士を目指すにはこれからどのようなところに就職するべきでしょうか。 （簿記の資格はありませんが、４年位前に簿記論を受験したことはあります） 
＜回答①＞
もちろん、会計事務所です。将来、独立を希望しているなら、最低でも５年間は実務経験が必要です。できれば１０年間。
私の場合は、一般企業の経理が３年間、会計事務所が７年間の合計１０年間でした。 
ただし、できるなら、会計事務所の前に、一般企業で営業や販売などの経験があるとなお良いです。
税理士は多くの会社の経理や申告を業務としますが、その会社の実態などを経験しておくことは、税理士業務に非常に役立ちます。 
また、会計事務所の前に経験しておくと良い理想の職種としては、銀行（特に融資業務）、経営コンサルタント業、不動産関係の会社などが考えられます。 
　
＜質問②＞
そもそも税理士はこれから将来性はあるのでしょうか。
税理士の数がこれからとても増え、大変だと聞いたのですが、これから税理士になったとしても食べていくことは難しいのでしょうか？ 
＜回答②＞
将来性は有りません！（笑） 
そもそも、日本経済というか、世界経済全体が、今後１０年～３０年もの長きにわたり衰退していく可能性があります。
最悪の場合には、恐慌期に突入するかもしれません。
新興国は別にして、先進各国は人口構成の高齢化という深刻な問題があります。とくに日本では顕著な問題です。
また、昨今のギリシャの財政破綻ですが、この財政危機は、先進各国共通の問題です。
今後、増税や公共工事の大幅削減など、経済活動の発展に悪影響を与えていきます。 
ということで、税理士はもとより、公認会計士、弁護士、その他の士業（とくに司法書士は深刻）全般に将来性は無いし、当然、大多数の一般企業に将来性はありません。 
一般企業でも零細企業から倒産・廃業していくと思います。そうなると、零細企業の顧問を主としている税理士は、今後、どこの事務所も厳しい環境になっていきます。 
それから、税理士の数の件ですが、現状は横ばいで推移しています。公認会計士や弁護士は、試験制度の変更により大幅に増加中です。さらに司法書士は、試験の通りやすさと昨今の経済不況で受験者が増加、登録者数が増えていると聞きます。これらの士業は本当に厳しいかと思います。 
税理士の数は、私の予想では、公認会計士に比べ、試験が相対的に難しくなっている点と、零細企業の減少とから、あまり増加しないものと思っています。それでも、今後、税理士業は、その経営は厳しいことに変わりはありません。 
以上、悲観的なことを述べていますが、私自身はまったく悲観していません。 
というのは、今後、厳しい経済社会になりますし、儲かる経営者や士業は、上位１０％に限られると予想しています。残りの９０％は、やっても儲からない。そして、自分が上位１０％に入れば良いのです。簡単です。いや、難しいのですが、本気で決意して行動すれば、案外と易しいのです。 
だから、いくら税理士や公認会計士の数が増加してライバルが増えたとしても、それは烏合の衆、下位９０％の裾野の人たちで、彼らの数が増えようが減ろうが、上位１０％には全く影響ないのです。 
暗雲の下は激しい雷雨であっても、雲の上は晴天である自然界の理屈と同じなのです。＾＾ 
　
＜質問③＞
大学院免除（税法２科目免除）で税理士になった場合、やはり税理士として仕事をしていくことは不可能でしょうか？ 
＜回答③＞
可能ですが、大学院免除（税法２科目免除）はオススメできません。必ず、全科目を本試験で合格してください。 
これまで、私が見てきた限り、大学院免除者は、その実務能力のレベルが低いし、また、モチベーションも低いようです。 
本試験に合格できない者に、税理士業をやっていく能力は無いくらいに思ってください。大変厳しい言い方ですが、これが現状です。 
　
＜質問④＞
税理士として成功するにはこれからどのようなことに気をつけるべきでしょうか。 
＜回答④＞ 
１．一般的には、当然ですが、会計・税法に精通すること。税法は毎年改正があります。それと、不動産に関する知識に精通しておくこと。そのために宅地建物取引主任者の資格試験の勉強をするとイイでしょう。さらに、民法その他法律の基礎的な知識も必要となります。 
２．税理士は、経営コンサルタントとしての能力が求められます。そのためにアルバイトでも良いから、多くの職種を経験しておくとベター。 
それから、なるべく多くの経営学の書籍や自己啓発系の本を読んでおくこと。最低１００冊。もちろん、試験に合格してからの話です。 
３．経済動向や政治動向の流れを、見極める能力が必要です。そのために、最低限の政治・経済の基本知識が必要です。 
４．コミュニケーション能力。税理士は、その業務の８割が、伝票整理やデータ入力、申告書の作成などのデスクワークとなりますが、税理士に求められる本当の能力は、得意先社長サンとのコミュニケーション能力です。社長さんから、話を聞きだす能力と説得する能力が求められます。 
そのためには、人間関係の作り方・心理分析・営業話法などの知識が必要です。また、多くの小説や古典を読んでおくといいです。 
ただし、これは、理屈より経験が大切です。私の場合、実際に自分自身がコミュニケーション能力がついたと感じるまでに、会計事務所勤務から、１０年以上要しました。 
５．専門業務に特化すること。これまでは、一般法人を相手の通常業務でよかったのですが、今後の１０年～３０年間は、相続税対策や事業承継に特化した事務所でないと生き残りは困難と思われます。逆に、相続税対策や事業承継ビジネスは、高齢化する日本社会に求められる仕事です。上記の１から４までの知識・能力のすべてが要求されますので、これができる税理士は数が少ないのが現状です。 
　
＜質問⑤＞
会計系の資格として米国公認会計士にも興味を持ちつつあるのですが、税理士になるのと米国公認会計士になるのとではどちらが将来性あるでしょうか。 また、これら以外で将来有望な資格などあれば教えてください。 
＜回答⑤＞
日本で税理士するなら、米国公認会計士は不要です。将来性は、米国公認会計士だと思いますが、それを生かすには、拠点が米国となります。
当然、英語力が必要ですし、現地での実務経験が必要。 
将来有望な資格は、私が教えて欲しいくらいです（笑）。 
色々な資格がありますが、昨今の経済不況で失業者は、資格取得を目指している人が増加しています。当然、ライバルも増える訳ですが、その中でも、わずかでも可能性があるとすれば、それは、社会保険労務士でしょうか？それも、リストラと助成金に特化した事務所。 
それと、税理士！＾＾　ただし、回答④で示した、相続や承継に特化した事務所。 
　
＜試験合格のための指針＞ 
税理士試験に合格のための指針を説明しておきます。この試験は生半可な努力では合格しません。５科目合格に、5000時間から10000時間。 
平均7000時間は必要かと思います。７０００÷５年間÷３６５日＝３．８時間。つまり、５年間、毎日平均して約４時間の勉強時間が必要です。 
おすすめの税法選択科目は、所得税、消費税、相続税（特に相続税は、今後、絶対に必須！） 
　
＜最後に･･･＞ 
最後に神田さんに伝えたいことがあります。 
それは、この道を選ぶのなら、つまり、税理士合格＆独立を選ぶのなら、命を懸けてください。 
これに失敗したなら、命を失うぐらいの覚悟をもって臨んでください。 
そのくらいの覚悟と本気度が無いと、試験合格はもとより、独立成功は有り得ません。 
参考までに、１万人の人が税理士受験して、簿財に合格するのは１０００人です。さらに、その中から税法３科目合格するのは、１００人です。 
そして、合格者の内、実務に就くのは５０人。独立に至るのは、さらに５人から１０人程度。そして、年商1000万円以上は、２～３人。残りは、サラリーマン以下の生活レベルです。 
確かに、サラリーマンでは得られない遣り甲斐と充実感はありますが、反対にストレスも半端ではありません。日々が（感覚的に）戦場です。 
経済戦争の中で、毎日が本当に修羅場で必死なのです。相手は、修羅場の中で日々闘っている零細企業の経営者です。そんな彼らを相手の仕事です。 [...]]]></description>
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		<title>1年ぶりにセーリングに行きました。</title>
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		<pubDate>Sat, 30 Jan 2010 18:00:25 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[建設]]></category>
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		<description><![CDATA[　昨日、ひさしぶりに（高級クラブの）セーリングに飲みに行きました。実は、なんと、もう１年以上も飲みに出ていません。リーマンショック以降の経済不況で、得意先からのお誘いもほとんど無くなり、また、私自身の体調も悪く、断り続けていました。
　飲みに出る回数が減少しているのは、何も私だけでなく、建設・不動産関係を中心に多くの業者も同様です。また、みなさん、飲みに出る元気・気力そのものが無いのです。
　私も同様です。このひどい経済不況、がんばっても報われない空しさ。だから飲みに出る気も起こらない。
　しかし、ふと気がつきました。むしろ、こんな気分だから外に出るべきでは？ひょっとすると、逆療法になるかも！
 　そこで、さっそく、セーリングの、１０年以上指名し続けている（美人の）S子ちゃんに電話しました。＾＾
　元「全日空ホテル」で待ち合わせて、軽く食事しながら、聞いてみると、やはり相当数の客の減少の様子。通常の３割は減っているとか。
　また、最近の同伴で指名の客に連れて行ってもらう飲食店が、いわゆる高級店ほど、味が落ちているとか。不景気で採算が合わなくて、仕入れネタの品質を落としているようです。
　その後、お店に入った私は、１年間のストレスが溜まっていたせいか、酒のみまくりまして、ひどく酔いまして、S子ちゃんにちょっかいだして、オッサン丸出しでした（恥）。
　それから、なぜか、異常な食欲で、ラーメンとカレーを食べて、お腹パンパンでタクシー乗って帰りました。
　その後は、爆睡。
　翌朝、目覚めると、な～んとなく、この１年間のストレスがすっきりしたような、しかし、総額で要した経費は約２万円はイタイ。( ´△｀) 
　さらに、ヨメの不機嫌なこと・・・。
 これもイタイ・・・。（；´д｀ ）　
　
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		<title>【 天地人 】 （水滸伝DVDより）</title>
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		<pubDate>Fri, 01 Jan 2010 22:33:54 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[人の和]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
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		<category><![CDATA[天の時]]></category>

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		<description><![CDATA[今、この年末年始の時間のあるうちにということで、
YMF-US17さんから借りているＤＶＤをみています。
タイトルは、「水滸伝」全５巻で約１０時間もの長編です。
昨晩、第２巻を見ていましたが、この中で「天地人」と言う言葉が出てきました。
すなわち、
天の時
地の利
人の和
の３つです。
自分なりの解釈ですが、
天の時とは、すなわちタイミング。長い人生、不運の時もあれば好調時もあります。何か事を起すのもすなわちタイミング。
どんなに頑張っても天の時がなければ成功しない。
逆に、天の時があれば、あっさりとうまくいく。
待つのも人生･･･。^^
地の利、これは言葉の通り、行動基盤、場所の選択です。例えば、住まいの場所の決定、あるいは、事業経営者の場合、店舗などをどこにするか。
私の場合、事務所の選択には徹底的に調査検討して今の地を選びました。自分の行動範囲の中心でしかも活気のある街。そして将来の財産基盤となりうる土地。
地の利、これがあれば商売や人間関係そして財運にも影響を与える重要課題と思っています。
最後に、人の和。「運は人から」と言います。すなわち、幸運の大半は人が持ってきてくれるのです。人は支え合って生きています。企業経営でも、人材が重要なファクターとなります。
多くの知人・友人に恵まれている人は本当に幸せだと思います。ただ、つきあう人物は選ばなければいけませんが･･･。
人の和を保つコツは、感謝と親切。これにつきると思います。人の和を壊す多くの要因は金銭トラブルです。
天地人。この３つの中で、個人的に最も大切で重要なのは、「地の利」だと思っています。
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		<item>
		<title>統合失調症を薬に頼らずに改善する方法</title>
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		<pubDate>Tue, 21 Jul 2009 15:12:56 +0900</pubDate>
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				<category><![CDATA[所長Ｂｌｏｇ日記]]></category>
		<category><![CDATA[うつ病]]></category>
		<category><![CDATA[統合失調症]]></category>
		<category><![CDATA[鬱病]]></category>

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		<description><![CDATA[もしあなたが薬だけに頼らずに統合失調症を克服したいとお思いでしたら、お役に立てます。
この薬に頼らない統合失調症克服法を初めてからわずかな時間で、個人差はありますが次のような改善が見らます。 

&#8658;統合失調症を薬に頼らずに改善する方法

安心してください。
統合失調症は必ず改善できます。
あなたがこのことを信じられるかどうかは関係なく、統合失調症を薬物に頼らず改善することができる革新的な方法というのは存在します。

１人で2つものノ－ベル賞を受賞したアメリカの偉大な博士の知恵をいかした手法です。
この方法はアメリカ、カナダをはじめ多くの地域で支持されています。そしてそれはすぐにでも始められる簡単な方法なのです。

今からお話しさせていただく統合失調症克服法はお金をほとんどかけず、結果の出るものです。

しかも一時的に症状を押さえ込むだけの対処法ではなく根本的な改善を目指す方法です。
&#8658;統合失調症を薬に頼らずに改善する方法

&#160;
この薬に頼らない統合失調症克服法は、通院も入院も注射も器具等も不要なのです。
&#160;
統合失調症の正しい知識と、正しい食生活を送るだけで良いのです。 
それだけで、ほとんどの方が短期間で統合失調症を克服しています。 
でもこんな素晴らしい方法がドンドン拡がっていくと、沢山の患者さんは投薬も通院も不要となります。 
病院も会社と同じように利益を上げない限りは生きていけませんし、看護師の給料も出せません。 製薬会社は薬が売れない限りは経営が成り立ちません。 
だからこそ、病院や製薬会社は本当のことを教えないのですし、この方法を積極的に広めようとすることは、まずあり得ないのです。 
しかしながらこれが精神病治療の現実なのです。 
医師がこんなに素晴らしい方法を教えないのだから！ マニュアルは、キチンと実行できるように、そしてシッカリと結果を出してもらうということでした。
&#8658;統合失調症を薬に頼らずに改善する方法
&#160;
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		<title>格差社会の到来</title>
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		<pubDate>Sun, 30 Dec 2007 17:39:05 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[格差社会]]></category>
		<category><![CDATA[経営]]></category>

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		<description><![CDATA[　最近の景気の悪さにはかなりの厳しさを感じます。
　得意先社長さんの悲鳴も数多く聞かされます。
　やはり、原因の第一は、給料の上らない状態でのインフレ進行でしょうか。 
給料が上らず年金不安を抱えるサラリーマン、さらに小売価格の値上げで、消費がかなり抑えられています。
　そのため、企業は、各種原材料の高騰にもかかわらず、最終価格に転嫁できない状態が続いています。本来、インフレは好景気で起こる現象ですが、今回のインフレはかなりの悪性です。
　３、４年前から日本にも「格差社会」が到来すると言われてきました。つまり、「貧富の差の拡大」、「少数の勝ち組」と「多数の負け組」、です。
　残念ながら、当事務所の得意先にも、この１、２年、この傾向が顕著に現れています。
　勝ち組企業は、前年対比110－120%の成長を続けています。ただ、その数・割合は年々少なくなっています。
　逆に、負け組企業の数・割合が増えているのです。
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		<title>「今年最後の大安売り！よもやま話てんこ盛り」</title>
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		<pubDate>Tue, 18 Dec 2007 17:41:32 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[あすなろFAX通信]]></category>
		<category><![CDATA[所長Ｂｌｏｇ日記]]></category>
		<category><![CDATA[広島]]></category>
		<category><![CDATA[格差社会]]></category>
		<category><![CDATA[税理士]]></category>

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		<description><![CDATA[今年最後のためなる通信、息も絶え絶えの第１０号の発行です。今号は、大反省と息抜きとガス抜きとその他諸々兼ねて、よもやま話てんこ盛でいきます。　話が突然かわるかもしれませんが、ご了承願います。 ＾　＾
■　最初に、得意先関係者に謝罪です。今年一年、仕事に集中出来ない状態が続きました。多くの得意先社長さんに、多大なご迷惑をかけてしまい、本当に申し訳ありませんでした。心よりお詫び申し上げます。 
■　また、この２、３年、得意先の数が増加して、それに反比例して仕事の質が低下している状態です。来年は、仕事の質の回復を最大の目標とします。そのためにも、自分の健康、スタッフの充実、研修など積極的に取り組んでいく所存です。 
■　反省はこの位にしまして、最近の景気の悪さにはかなりの厳しさを感じます。得意先社長さんの悲鳴も数多く聞かされます。やはり、原因の第一は、給料の上らない状態でのインフレ進行でしょうか。給料が上らず年金不安を抱えるサラリーマン、さらに小売価格の値上げで、消費がかなり抑えられています。そのため、企業は、各種原材料の高騰にもかかわらず、最終価格に転嫁できない状態が続いています。本来、インフレは好景気で起こる現象ですが、今回のインフレはかなりの悪性です。 
■　３、４年前から日本にも「格差社会」が到来すると言われてきました。つまり、「貧富の差の拡大」、「少数の勝ち組」と「多数の負け組」、です。 
■　残念ながら、当事務所の得意先にも、この１、２年、この傾向が顕著に現れています。勝ち組企業は、前年対比110－120%の成長を続けています。ただ、その数・割合は年々少なくなっています。逆に、負け組企業の数・割合が増えているのです。 
■　ウーン・・・。なんか、息抜きと言いながら、謝罪とか暗くて固い話ばかりしていますね。やっぱ、これも私の性格でしょうか？まあ、常日頃、自分の本質は「毒身キモオタ」と思っていますから・・・。＾＾； 
■　先日、西区の得意先に訪問した際、そこで飼っているアヒルと遊びました。いつも「ガーガー」鳴いています。名前は「グービー」です。グービーの首をつかまえたり、羽を触ったり、くちばしを手でつかんだりして遊んでやりました。向こうも嬉しいのか、私の手にいっぱい噛み付いてきます。アヒルって結構、口ばしの力が強いんですね。後で気が付いたら、手が血だらけでした。(;&#180;Д`) 
■　社長さんの経営を蔭で支えている経理事務の方々、いつも本当にお疲れ様です。その中でも、特に、安芸区のSさん、南区のKさん、西区のTさん、の３人、それぞれの会社の経営に対する貢献度は、決して数字に表れるものではありません。そして、皆さんの献身的な支えや苦労は、社長さんは気が付いておられないかも知れません。でも、税理士という職業柄、私は十分理解しています。どうか、無理をなさらず、１年でも長くこの仕事を続けて頂けたらと思っています。来年も引き続きよろしくお願い申し上げます。 
■　他にも、私から表彰状を差し上げたい社長さんや社長の奥様、数多くいらっしゃいますが、紙面の関係上、あと１人だけ紹介します。安佐南区の経営者のIさん、特別賞です。＾　＾　Iさんは、文字通り命がけの経営をされています。資金繰りで大変な苦労をされながらも、お客様のため、社会のために命を賭けています。頭の下がる思いです。私には真似できません。そして、この１年はとくに大変な年だったようです。本当にお疲れ様でした。
私自身、Iさんから公私ともに支えて頂きましたが、Iさんから頂いた「手作りのお守り」、「一生の宝物」です。本当にありがとうございました。
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		<title>今日、母が入院しました</title>
		<link>http://www.attoh.com/blog/191101/</link>
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		<pubDate>Thu, 01 Nov 2007 19:21:32 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[所長Ｂｌｏｇ日記]]></category>
		<category><![CDATA[入院]]></category>
		<category><![CDATA[母]]></category>
		<category><![CDATA[緩和ケア]]></category>
		<category><![CDATA[肺がん]]></category>

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		<description><![CDATA[　なかなか更新できないブログですが、今日のことは一生忘れたくないので書き込んでおきます。私的な事ですがご勘弁ください。
　以前から、肺がんを患い容態の思わしくなかった母が、今朝さらに悪化しました。
　担当医から、
　「容態が急変したなら何時でも電話をください」
　と、言われていた私は、藁にもすがる思いで電話しました。
　すると担当医は、
　「すぐに連れてきて入院手続きをして下さい」
　「自宅での対処療法はもう限界です。お母さんの入院したくないという意思も、ここまで尊重されたならもう良いでしょう。あなた方、父子は本当によく頑張られました」
　「ここからは、我々に診させて下さい。今のお母さんの状態を何倍も楽にして差し上げられます。後は、我々にまかせて下さい」
　どうして良いのか分からない不安感で一杯でしたから、この言葉はさすがに嬉しかったです。感動しました。
　入院させて初めて気がつきました。
　担当医はもちろんですが、スタッフの看護師も親切な人ばかりで、本当に素晴らしい病院でした。
　母もずいぶんと楽になり、ほっとしたところです。
　先ほど病室を後にしたのですが、担当医は相変わらず忙しそうだったのであえて声は掛けずに、背中越しに心の中でお礼を申し上げました。
　「本当にありがとうございました。ここからは母をよろしくお願いします」
　このような素晴らしい担当医とスタッフの皆様にめぐり合わせてくれたことに、心から感謝しています。
　たぶん、今日は一生忘れられない日となりそうです。
　PS．入院の５日後、母は亡くなりました。緩和ケア病棟の皆様の献身的な看護のもと、母は、肺がん末期の苦しみから解放されたようでした。最後は本当に眠るかのように息をひきとりました。
　
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