【 天地人 】 (水滸伝DVDより)
今、この年末年始の時間のあるうちにということで、
YMF-US17さんから借りているDVDをみています。
タイトルは、「水滸伝」全5巻で約10時間もの長編です。
昨晩、第2巻を見ていましたが、この中で「天地人」と言う言葉が出てきました。
すなわち、
天の時
地の利
人の和
の3つです。
自分なりの解釈ですが、
天の時とは、すなわちタイミング。長い人生、不運の時もあれば好調時もあります。何か事を起すのもすなわちタイミング。
どんなに頑張っても天の時がなければ成功しない。
逆に、天の時があれば、あっさりとうまくいく。
待つのも人生・・・。^^
地の利、これは言葉の通り、行動基盤、場所の選択です。例えば、住まいの場所の決定、あるいは、事業経営者の場合、店舗などをどこにするか。
私の場合、事務所の選択には徹底的に調査検討して今の地を選びました。自分の行動範囲の中心でしかも活気のある街。そして将来の財産基盤となりうる土地。
地の利、これがあれば商売や人間関係そして財運にも影響を与える重要課題と思っています。
最後に、人の和。「運は人から」と言います。すなわち、幸運の大半は人が持ってきてくれるのです。人は支え合って生きています。企業経営でも、人材が重要なファクターとなります。
多くの知人・友人に恵まれている人は本当に幸せだと思います。ただ、つきあう人物は選ばなければいけませんが・・・。
人の和を保つコツは、感謝と親切。これにつきると思います。人の和を壊す多くの要因は金銭トラブルです。
天地人。この3つの中で、個人的に最も大切で重要なのは、「地の利」だと思っています。
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2010年01月01日 |
カテゴリ: 所長Blog日記
