define('WP_SITEURL', 'http://attoh.com'); define('WP_HOME', 'http://attoh.com'); ? マザー・テレサの「豊かさとは与えること」 | あすなろ会計-広島の税理士

マザー・テレサの「豊かさとは与えること」

マザー・テレサの「豊かさとは与えること」

本日、NHKで「マザー・テレサ」の特集を放映していました。

 彼女は、ユーゴスラビアの生まれで、後半生をインドで修道女として活動した人です。そして、その活動の目的は「貧しい人の中で最も貧しい人」に仕える、というものです。それこそが、神の愛と祝福を得られ、最高の幸福を感じることが出来るのだそうです。

 その紛れも無い事実として、サリー(ヒンズー教の女性が着用する衣装)と聖書しか持たない、マザー・テレサと共に奉仕活動をする若い修道女たちの明るく楽しそうな笑顔から理解できます。

 TVの特集を見終わった後、さすがに自分の生き方を考えさせられました。
自分が幸福になる(=成功する)ために、仕事をして、お金を稼ぎ、物質を買い集め、さらにもっと幸福になるために借金をし、もっと高い物質を買い、それは「顧客のため」などと言い・・・。

 確かに、物質には恵まれたかもしれないが、逆に心はますます貧しくなっているような気がします。(T-T)

 マザー・テレサは、言っています。

 「豊かさとは与えること」

 「恵まれない人々にとって必要なのは多くの場合、金や物ではない。世の中で だれかに必要とされているという意識なのです。見捨てられて死を待つだけの人々に対し、自分のことを気にかけてくれた人間もいたと実感させることこそが、愛を教えることなのです」
 






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2004年09月19日 |

カテゴリ: 所長Blog日記


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